【レポート】

Apple Watch発表から3年 - 最新モデル、ではなくApple役員の体型に注目してみた

初代Apple Watchが発表されたのは、2014年9月のAppleスペシャルイベントにて。スティーブ・ジョブズ亡き後、プレゼンのステージに立つCEOティム・クックによる初めての「One more thing」に、会場は割れんばかりの拍手に包まれました。あれから3年。Apple Watchはシリーズ3代目が発表されたわけですが、それを使っている(であろう)Appleの役員の皆さんはどのように変わったのでしょうか。2014年と2017年の発表会の映像から見比べてみました。

体幹が鍛えられた? ティム・クック細マッチョ疑惑

まずはこの人。AppleのCEO ティム・クック氏です。こちらが2014年の写真。特に太っていた印象はなかったのですが、改めてみてみると、シャツの下にひっそり中年腹が隠されているような……? また、首と肩が落ちているような姿勢が気になりますね。猫背で、何となく力強さが感じられません。

2014年9月、Apple Watch発表時のティム・クック氏

それに比べて、2017年は全体的に引き締まった体型に。というかずいぶん細くなりました。こんなに細くて大丈夫でしょうか? 以前より髪が白くなったのと、顔が痩せたおかげで首回りのシワが目立って、老け感も少々ある感じ。でも、背中が伸びて姿勢がずいぶん良くなっていますよね。体幹が衰えていたらこうはいきません。もしかして、脱いだら細マッチョなのかも。

2017年9月。何だか全体的にシュッとしました

並べてみると姿勢の違いがよく分かります

あまり変わらない……? エディ・キュー

続いて、シニアバイスプレジデントのエディ・キュー氏。Apple MusicやiCloudなど、Appleのインターネット系ソフト&サービスの責任者です。

まずは2014年の写真。黒やネイビーなど地味なカラーの服が多いプレゼン陣の中で、明るいピンクのシャツが眩しいですね。シャツの下には完璧なスイカ腹が隠れています。

これは絞りがいがあるのでは

で、こちらが2017年。明るい色のシャツを着用しているため微妙に膨張効果があるせいか、あまり変化がないように見えますが……シャツのボタンの傾斜に注目すると、張りが少なくなっているのが分かります。顔周りの印象が変わらなくて損しているのかもしれません。

あまり変わっていないように見えて実は……?

膨張色の水色も損している理由かも

バッチリ効果出てます、フィル・シラー

最後は、iPhone Xのプレゼンに登壇した、シニアバイスプレジデントのフィリップ W シラー氏。

こちらは2014年の写真。完全にアメリカのオヤジさんといった感じですね。見事なお腹周りです。ダブルのスーツを着れば程よく貫禄が出る量感なのでしょうけど、カジュアルなApple社ではそうはいきません。

こちらも絞りがいがありそうです

そして2017年。ちょっとこれはスゴくないですか? イベントを見ていて痩せたなぁという印象はあったのですが、改めて比べてみると驚きです。差分でいえば、今回登壇した役員達の中で最も大きな成果を上げたと言っていいのではないでしょうか。

びっくりするほど引っ込んでますよ!?

まるでスポーツジムの広告を見ているようです

というわけで、Apple Watch発表から3年を記念した観察記録でした。ダイエットのためにApple Watchを買おうかどうか迷っている皆さん、少なくともトップ自らが成果を出していることは事実ですよ。今後も役員の皆様の変化に注目です。

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