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軍事とIT 第198回 ソナー(2)アクティブ・ソナーの構造に関する基本

前回はソナーの概要について解説したが、今回はアクティブ・ソナーの構造を取り上げることにしよう。魚群探知機の親戚といえなくもないが、こちらが探知しようとする「魚」ははるかに大きく、しかも身を隠そうとしてあの手この手を使う(実は、潜水艦乗りの言葉だと潜水艦は「ボート」で、「フィッシュ」は魚雷のことだが)。

[11:30 6/24]

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サイバネット、次世代PIDOプラットフォーム「id8」を日本国内で販売

サイバネットシステムは6月23日、グループ会社のNoesis Solutions NVが開発・販売・サポートする次世代PIDOプラットフォーム「id8(アイディエイト)」の日本国内販売を開始すると発表した。

[18:36 6/23]

NTTドコモ、AIをAPIでオープン化し音声インタフェース促進

NTTドコモは23日、NTTグループのAIである「corevo」(コレボ)の先読みエンジンと多目的エンジン、IoTアクセス制御エンジンの3つのエンジンから構成される「AIエージェントAPI」を開発。オープン化し、音声インタフェースをベースとした共同開発を行う「ドコモAIエージェント・オープンパートナーイニシアティブ」を推進していくことを発表した。

[17:07 6/23]

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村式、Bitcoinによる国際間取引向けコミュニケーション基盤事業を開始

村式は6月23日、2016年度の経産省「飛び出せJAPANプロジェクト」のモデル事業として日本ーフィリピン間における実際の貿易決済に暗号通貨を導入した商取引プラットフォームの実証実験を行い、取引の迅速化とコストダウンに成功したと発表した。

[12:31 6/23]

【連載特別企画】事例で学ぶ Windows 10 活用術 第4回 グローバルITから国内ITへのシステム移管を機に進めた、昭和シェル石油の"先進ITの活用"

昭和シェル石油株式会社は2016年末、これまでグローバルITではできなかったクラウド サービスの積極活用など、国内独自のITシステム構築を検討。生産性を高めるべく、Windows 10移行をはじめとする"先進ITの活用"に取り組んだ結果、従来以上に生産性を高めることに成功しました。本稿ではその取り組みを紹介します。

[11:56 6/23]

TKC、市区町村向け「福祉相談支援システム」を提供

TKCは6月23日、市区町村向け「福祉相談支援システム」を提供すると発表した。福祉に関する市区町村の相談支援業務について情報を一元的に管理し、相談受付から支援経過管理、対象者の把握、報告書の作成までトータルでサポートする。

[09:55 6/23]

HPE Aruba、自動化した可視性とインサイトを備えたコア・スイッチ製品

Aruba, a Hewlett Packard Enterprise company(HPE Aruba)は6月22日、都内で記者会見を開き、Aruba 8400コアスイッチシリーズとオペレーティングシステム「ArubaOS-CX」、Arubaアセット・トラッキング(追跡)ソリューションを発表した。

[09:46 6/23]

東陽テクニカ、パケットキャプチャ/解析で「ポータブル型 40G 対応モデル」

東陽テクニカは6月22日、「Synesis」ポータブル型 100G 対応モデル」に加え、大容量パケットキャプチャ/解析システム「Synesis」シリーズに、新たに「ポータブル型 40G 対応モデル」を加え、7月3日に発売すると発表した。

[09:09 6/23]

タケロボ、AI技術を活用した卓上型コミュニケーションスタンドを販売開始

タケロボは6月22日、AI技術を活用した卓上型コミュニケーションスタンド「コミニスタ」の販売を開始したと発表した。無人店舗や無人ブース、非対面接客が望まれるシチュエーションでの活躍が期待される。

[08:00 6/23]

名刺アプリ「Eight」、「企業ページ」をリリース - 企業の採用活用も

Sansanは6月22日、名刺アプリ「Eight」の次期バージョン(iOS版アプリ、Android版アプリ、PC版)より、企業のコンテンツをEightのフィードで受信できる「企業ページ」をリリースすることを発表した。

[18:39 6/22]

NTTテクノクロス、精度向上や多言語対応した音声認識ソフト「SpeechRec」

NTTテクノクロスは6月22日、音声認識ソフトウェア「SpeechRec」をバージョンアップし、同日から提供すると発表した。コンタクトセンターにおける音声認識精度の向上や対話ロボットでの音声認識などの用途で利用できるという。

[18:26 6/22]

日本ワムネット、2TBファイルのデータ転送が可能な「DIRECT! EXTREME」

日本ワムネットは6月22日、大容量データ転送サービス「Direct!(ディレクト)」を全面刷新し、新たに「DIRECT! EXTREME(ディレクト エクストリーム)」として提供開始するとを発表した。

[15:53 6/22]

さくらのクラウドがユーザー間を閉域網で相互接続する「ローカルルータ」

さくらインターネットは6月22日、「さくらのクラウド」のオプションサービスとして、異なるユーザー(会員ID)間を閉域網で相互接続できる「ローカルルータ」を同29日から提供開始すると発表した。価格(税込)月額料金が2700円、日割料金が135円、時間割料金が12円。

[15:29 6/22]

CTC、Azure上でSASのセルフサービス型BIツールの分析サービス提供

伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は6月22日、SAS Institute JapanのBIツール「SAS Visual Analytics」をMicrosoft Azure上で提供するクラウド型のデータ分析環境「cloudage works by Microsoft Azure -SAS Analytics Services-」を同日より提供開始すると発表した。

[13:25 6/22]

日立ソリューションズ、AIを活用し会員の活性化するマーケソリューション

日立ソリューションズは、会員の属性や行動データをAIで分析し、有料会員化やプレミアム会員化、イベント来場などを予測する「会員活性化支援AIソリューション」を、7月3日から販売開始すると発表した。

[12:31 6/22]

Talend、Talend Summer'17発表 - AWS、Google、Azureなどサポート強化

米Talendはこのほど、クラウドおよびマルチクラウドのエンタープライズIT環境の管理に最適化されたプラットフォーム「Talend Data Fabric」の新バージョン「Talend Summer'17」のリリースを発表した。

[11:30 6/22]

ヤフーがSplunk導入に踏み切った入り口は「MakeとUseの使い分け」

日本で「インターネットの入り口」と言えば、ヤフーをイメージする人が多いだろう。メールやオークションなど100以上の多彩なサービスを展開しており、Yahoo! JAPAN IDのMAU(Monthly Active User)は4000万人を数える。同社は現在、これらのサービスを下支えするインフラ環境をシフトさせている。

[11:00 6/22]

アジア初の輪転機でデジタル印刷の新時代を切り開く

DMやパッケージの印刷事業を手がけるウイル・コーポレーションは6月15日、「アジア初、最速デジタル印刷機が切り拓くデータドリブンマーケティングの最前線」をテーマに、HP社製高速インクジェット輪転機を披露するオープンハウスを開催した。本稿では、ウイル・コーポレーション北國工場(石川県白山市)で実際に稼働する輪転機の実力と、説明会で語られたデジタル印刷がもたらす変化について紹介する。

[11:00 6/22]

SAS、アナリティクスプラットフォーム「SAS Viya」でCloud Foundryに対応

米国SAS Instituteはこのほど、アナリティクスプラットフォーム「SAS Viya」のCloud Foundry対応版をリリースしたと発表した。今回の対応により、「SAS Visual Analytics」「SAS Visual Statistics」などがCloud FoundryのPaaS環境でも利用可能になった。

[10:49 6/22]

セゾン情報、IoTの接続検証施設「HULFT IoT PoC Lab.」を開設

セゾン情報システムズは6月21日、同社のIoTデータ連携ミドルウェアである「HULFT IoT」を用いたユーザー企業のIoT接続検証を目的とする施設「HULFT IoT PoC Lab.」を26日に開設すると発表した。同施設には、IoT 器からのファイル転送・データ連携を行う「HULFT IoT」「DataSpider Servista」と、HULFT IoT Ready 認定を取得したゲートウェイ機器や分析ツールを常設する。

[10:30 6/22]

ヤフーが取り組むアクセシビリティとは

「アクセシビリティ」。IT業界に携わっているのであれば、聞いたことがある言葉ではないだろうか。今回、ヤフーが3月に東北の復興活動をつなげることを目的に[「Search for 3.11」](https://fukko.yahoo.co.jp/)をはじめとした「3.11応援企画」を実施した。そのページにおいて障がい当事者である日本視覚障害者ICTネットワークの中根雅文氏をテストユーザーとして特集ページを閲覧してもらい、アクセシビリティの検証について取材したので、その模様をお届けする。

[09:00 6/22]

DELL EMC、プラットフォームを変更したスケールアウトNAS「Isilon」新製品

EMCジャパンは6月21日、5月8日~11日に米ラスベガスで開催された年次イベント「Dell EMC WORLD 2017」で発表したスケールアウトNAS「Dell EMC Isilon」の最新モデルを、同日より販売すると発表した。価格は個別見積もり。なお、既存のモデルの販売も継続するという。価格は個別見積もり。

[08:00 6/22]

【連載特別企画】Cisco Sparkがもたらすワークスタイル変革 - 生産性を上げる手段とは 第6回 Cisco Sparkでコラボレーションへの成長を目指すエム・システム技研

大阪を本拠地とするエム・システム技研は、1972年に創業し、自社で製造から販売まで一貫したサービスを提供する産業用電子機器メーカーである。特に、製造業の計装用システムに用いられる信号変換器は、創業当時から40年以上にわたって独自に開発・生産している製品の1つで、国内では45%超という非常に高いシェアを獲得しており、世界でもトップクラスの実績を誇る。

[08:00 6/22]

【連載】あなたの知らないWebブラウザの世界 [4] スマホ時代のUIコーディングに不可欠な「Blisk」

異なるスクリーンサイズへの対応で苦慮するケースが多い現在のWebアプリ開発。吸収するための技術やテクニックはすでに存在しており、そのあたりがデザイナやエンジニアの腕の見せ所になっているわけだが、そんなエンジニアの心強い味方になってくれるWebブラウザが「Blisk」だ。

[07:30 6/22]

議会公式WebサイトにAPIを使って勝利したNewYorkTimes - Google Official Blog

Google MapsをはじめWeb APIの普及に尽力してきたGoogleだが、同社の公式ブログ「How The New York Times used the Google Sheets API to report congressional votes in real time」では、Google DocsやGoogle Sheetsといった生産性向上に寄与するG SuiteのAPI活用方法をThe NewYorkTimes(ニューヨーク・タイムズ)の導入事例を通して伝えている。

[19:52 6/21]

ルネサス、グローバルサイトのコンテンツ管理に「Adobe Experience Manager」を採用

アドビ システムズは6月19日、ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)が「Adobe Experience Cloud」のWebコンテンツ管理ソリューション「Adobe Experience Manager」を採用したと発表した。

[19:00 6/21]

エッジコンピューティング用ミドルウェア「Gravio」を提供開始

インフォテリアは6月21日、本格的なエッジコンピューティング用ミドルウェアとして、IoTを介したデバイス連携・制御やクラウドサービスなどとの連携を実現する新製品「Gravio」(グラヴィオ)を提供開始した。同製品は、インフォテリアが提供するIoTソフトウェア基盤の第2弾となる。

[18:53 6/21]

FRONTEO、心の機微を感じるAI「KIBIT」をりそな銀行に導入

人工知能を駆使したビッグデータ解析事業を手がけるFRONTEOは6月21日、独自開発の人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」をりそな銀行に導入したと発表した。顧客との面談記録の解析や顧客アンケートの分類をすることで、顧客満足の向上と業務の効率化を目指す。

[18:26 6/21]

楽天、ラクマの出品監視にAIによる画像認識技術を導入

楽天は6月21日、同社が運営するフリーマーケットアプリ「ラクマ」での出品監視を行うために、楽天技術研究所の開発したAIを使った画像認識技術を導入したことを発表した。画像認識技術によって指定した禁止出品物画像と類似した画像を検出し、監視体制を強化する。

[17:39 6/21]

これからのデータセンターを視野にLenovo攻勢、ThinkSystemとThinkAgile

データ分析やHPC、機械学習、ハイブリッドクラウドといったデータセンターの将来を視野に、Lenovoがデータセンター向け製品で攻勢に出た。同社は20日(米国時間)、米ニューヨークで「Transform」というパートナーやアナリスト、報道関係者を集めたイベントを開催し、「ThinkSystem」と「ThinkAgile」というブランド名を採用したデータセンター向けソリューションの提供、それらを攻勢するサーバー、ストレージ、ネットワークスイッチ、サービスなどを一挙に発表した。

[15:37 6/21]

NIコンサル、グループウェアにテレワーク支援機能を追加

NIコンサルティングは6月21日、グループウェア「NI Collabo Smart」について、テレワーク支援機能を新たに追加した新バージョンを7月24日より提供開始すると発表した。

[13:18 6/21]

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