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サイバー攻撃の被害は物理世界におよぶ - 境界線を超えるIoT

2017年9月12日から3日間、米サンフランシスコで開催されたモバイル業界のイベント「MWC America 2017」で、IoT製品のセキュリティは重要なトピックの1つとなった。スマートホームBullguardがもたらす便利さの一方で、英セキュリティベンダーのBullguardは「デジタルと物理の境界がなくなる」と物理的な脅威について警告した。

[08:00 10/21]

Wi-FiのWPA2脆弱性「KRACKs」 - 各社の対応は?

既報のとおり、無線LANのセキュリティプロトコルであるWPA(Wi-Fi Protected Access)2に、脆弱性が見つかった。この話題が大きく取り上げられる最大の理由は、ネットワーク、ひいてはインターネットにつながる大半の機器に影響があるからだ。最初の報道から数日が経過したところで、各社の対応状況をまとめてみた。

[17:26 10/20]

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増大するランサムウェアに機械学習の強化で対抗、「ノートン セキュリティ」機能強化

シマンテックは10月19日、コンシューマビジネスを統括する責任者の来日に合わせ、ランサムウェアの最新脅威とコンシューマ向けセキュリティ製品「ノートンセキュリティ」の最新強化ポイントを説明した。ランサムウェアが2017年前半からはコンシューマーとエンタープライズの両方でほぼ半々となっている事を紹介。いずれの領域でも大きな影響を及ぼしているという。

[16:46 10/19]

WPA2に脆弱性、Wi-Fi対応機器の多くが影響を受ける恐れ、パッチで対応可能

Wi-Fiの暗号化に使われるWPA2/WPAプロトコルに脆弱性があることが明らかになった。デバイスメーカーのセキュリティアップデートで対応可能だが、既存の多くのWi-Fi対応機器が影響を受ける可能性が高く、悪用されると、通信の傍受、攻撃コードの埋め込みといった様々な攻撃に使われる恐れがあるので注意が必要。

[07:49 10/17]

日本はランサムウェアの脅威が少ない? - マイクロソフトレポート

マイクロソフトは13日、年2回発行する「セキュリティ インテリジェント レポート」の、2017年上半期を対象とした第22版(SIR v22)を公開した。今回のレポートは、エンドポイントとクラウドの両面における脅威のデータを分析したもの。それによると、世界的にランサムウェアの脅威が広がっているが、アジア地域の「ランサムウェア遭遇率」は日本が最低という目を引くデータが出ている。

[21:37 10/16]

謎の偽サイト「LINE COIN」、LINEが注意喚起

LINEは10月16日、同社が運営する仮想通貨事業「LINEコイン」を装ったサイト「LINE COIN」について、LINEの公式Twitterアカウントから注意を呼び掛けた。LINEによると、「LINE COIN」はLINEが提供するサービスとは無関係とのことだ。LINE COINのWebサイトを訪れると、LINEが運営するWebサイトであるかのような仕様となっている。

[20:40 10/16]

先週のサイバー事件簿 - マイクロソフトのセキュリティ更新、Office 2007などサポート終了

10月9日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。先週はマイクロソフトの月例セキュリティ更新プログラムが公開された。マルウェアなどの脅威から身を守るには、つねにソフトを最新の状態に保つことが基本。また、今回の更新プログラムに合わせて、Office 2007などはサポートが終了するので、最新バージョンへの乗り換えを早急に検討するべきだ。

[08:00 10/16]

日本のルータ4割に脆弱性、のっとりも容易 - IoTセキュリティのいま

コーヒーメーカーが音を立ててコーヒーを入れ始める。スピーカーがいきなりAmazon Echoに話しかけ、「Hey Alexa, Add Tesla Model X to my shopping list(Alexa、TeslaのモデルXをショッピングリストに追加して)」と言い始める……。ホームネットワークが感染するとどのようなことが可能になるのか、セキュリティ大手のAvastが解説した。

[07:00 10/15]

「カスペルスキー セキュリティ」最新版、マルウェア対策を強化

カスペルスキーは12日、マルチOS対応の個人向け総合セキュリティ製品「カスペルスキー セキュリティ」最新版を発表した。価格は3,980円(1年1台ダウンロード版、税込)から。対応OSはWindows、Mac、Android、iOS。

[16:50 10/12]

トレンドマイクロのIoT向けセキュリティ戦略、トータルサポートを重視

トレンドマイクロは11日、IoT向けのセキュリティ戦略を発表した。同社ではIoTに関する製品を「デバイス」「ネットワーク」「コントロールセンター」「データアナライザ」の4層(レイヤー)に分け、IoT向けセキュリティではすべての層に適したトータルセキュリティを提供していくとした。

[14:47 10/11]

先週のサイバー事件簿 - 30億人のメールアドレスや600件以上のクレジットカード情報が流出

10月6日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。不正アクセスによる個人情報の流出が目立つなか、もっとも警戒すべきもののひとつはクレジットカード情報。利用明細は必ず、確実にチェックし、身に覚えのない買い物やキャッシングがないかどうか常に気を付けていたい。

[08:00 10/10]

macOS High Sierraにパスワードが「ヒント」で表示される脆弱性

米Appleは5日(現地時間)、macOS High Sierra 10.13の補足アップデートを公開した。ボリューム暗号化時にパスワードがそのまま「ヒント」として設定されるなど2件の脆弱性に対処している。macOS High Sierra 10.13の最新ダウンロードは2つのセキュリティ脆弱性に対処したバージョンとなっている。

[16:38 10/6]

そのAppleメール、本物? - 9月のフィッシング報告状況

フィッシング対策協議会は10月2日、2017年9月のフィッシング報告状況を明らかにした。同協議会に寄せられたフィッシング報告件数は、前月度より93件増加の1,193件となり、2カ月連続で直近1年の最高を記録した。

[18:55 10/3]

先週のサイバー事件簿 - 「ヌード写真よこせ」ランサムウェア、「野獣先輩」ウイルスに注意

9月25日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。トレンドマイクロのセキュリティブログに、今年(2017年)の6月に逮捕された中学生が作ったとされる通称「野獣先輩」ウイルスが解説されている。iOSをターゲットにしており、これに感染すると、Macがない環境で削除は困難。脱獄アプリなどからも感染する。くれぐれも気を付けたい。

[11:02 10/3]

Windowsアプリのダウンロードに注意、DLL読み込みの脆弱性が急増

IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は28日、Windowsアプリケーションの利用において、ダウンロード時のファイル保存先に注意するよう呼びかけた。Windowsアプリケーションによる「DLL読み込み」の脆弱性に注意を促すもの。ファイルのダウンロードとインストール時のフォルダを分ける、といった対策が有効だ。

[18:55 9/29]

先週のサイバー事件簿 - 表に出てくる不正アクセスは氷山の一角

9月18日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。iPhone 8が発売され、iOSのアップデートも始まった。加えてAppleからはiTunesやSafariなどのアップデータも配布されている。Appleユーザーを狙ったフィッシングメールもあとを絶たないので、脆弱性をなくす意味でも、iTunesなどのアップデートは済ませておきたい。

[21:07 9/27]

クレジットカードサービス「OMC Plus」を装うフィッシングメール拡散中

フィッシング対策協議会は9月25日、クレジットカード「セディナカード」や「OMCカード」利用者専用のインターネットサービス「OMC Plus」を装うフィッシングメールが出回っているとして注意を呼びかけた。

[14:46 9/25]

Amazonをかたるフィッシング、巧妙な偽サイトに注意

フィッシング対策協議会は9月21日、Amazonをかたるフィッシングメールが出回っているとして注意を呼びかけた。同協会は9月11日にも、手口の異なるAmazonを装ったフィッシングメールについて注意喚起している。

[18:10 9/22]

猛威を振るうランサムウェア「WannaCry」 - トレンドマイクロ2017年度上半期セキュリティラウンドアップ

トレンドマイクロは、2017年度上半期セキュリティラウンドアップを発表した。これは、2017年1月から6月までの日本国内および海外のセキュリティ動向を分析したものである。このなかから、興味深い事例をいくつか紹介しよう。

[17:42 9/22]

Instagramのバックアップとリストアに対応 - HDD/SSD丸ごともファイルもバックアップできる「Acronis True Image 2018」

アクロニス・ジャパンは9月20日、個人向けバックアップソフト「Acronis True Image 2018」を発表した。パッケージ版の発売日は10月13日。ライセンス形態や対応OS、価格などの詳細は、別記事『ランサムウェア対策強化 - バックアップソフト「Acronis True Image 2018」』を参照のこと。ここでは発表会の内容をお伝えする。

[20:17 9/21]

ランサムウェア対策強化 - バックアップソフト「Acronis True Image 2018」

アクロニス・ジャパンは9月20日、個人向けバックアップソフトの最新版「Acronis True Image 2018」を発表した。Windows版とmacOS版のそれぞれに、1ライセンス・3ライセンス・5ライセンスのパッケージ版とサブスクリプション版(1年間)を用意している。サブスクリプション版にはさらに、機能が異なるAdvanced版とPremium版があり、Advanced版には250GB、Premium版には1TBのクラウドストレージが付属。

[14:24 9/20]

先週のサイバー事件簿 - Bluetoothがヤバイ、大量のWindowsアップデートも

9月11日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届け。もっとも大きい事件といえば、Bluetoothの脆弱性についてだろう。Bluetoothデバイスは普及率も高いだけに、悪用されたときの影響は計り知れない。Bluetoothデバイスを使っている人は、各OSのアップデートで対策を行うことを心がけよう。

[10:43 9/20]

アカウントが一時的に無効? Appleをかたるフィッシングメール

フィッシング対策協議会は9月19日、Appleをかたるフィッシングメールが出回っているとして注意を呼びかけた。同協会は8月30日にも、手口の違うAppleを名乗るフィッシングメールについて注意喚起している。

[19:58 9/19]

Windows用システムクリーナーソフト「CCleaner」、v5.33にマルウエア

Piriformは9月18日 (現地時間)、システムクリーナーソフト「CCleaner」のWindows用にマルウエアが含まれていたことを明らかにした。同社はすぐに捜査当局と協力して調査を開始し、マルウエアが通信していたC&Cサーバとの接続を遮断、問題を解決したアップデートの提供を開始した。

[09:54 9/19]

Flash Player最新版がリリース、2件の脆弱性を修正

JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は13日、Adobe Flash Playerの脆弱性に注意を喚起した。脆弱性を悪用したコンテンツを開いた場合、リモートで任意のコードが実行される恐れがある。米Adobe Systemsは現地時間9月12日、脆弱性を修正した最新版のFlash Playerを公開済み。JPCERT/CCは速やかな適用を呼びかけている。

[14:04 9/13]

2014年発売のドコモ「Wi-Fi STATION」にバックドアなどの脆弱性

独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンターおよび一般社団法人 JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は12日、NTTドコモのモバイルWi-Fiルータ「Wi-Fi STATION L-02F」の脆弱性に注意を喚起した。第三者により管理者権限でアクセスされ、任意の操作を行われる恐れがある。

[15:40 9/12]

騙されてはいけない、8月に続きAmazonを偽るフィッシングメール出回る

フィッシング対策協議会は9月11日、Amazonをかたるフィッシングメールが出回っているとして注意を呼びかけた。同協議会は8月21日にも、異なる手口の[Amazonを名乗るフィッシングメールについて注意喚起している。フィッシングメールは、「すぐお支払い情報を更新する必要があります」というタイトル。

[19:27 9/11]

最新版「ウイルスバスター」を読み解く- AIによる機械学習スキャン、サポート詐欺対策、ランサムウェア強制停止など

トレンドマイクロは、セキュリティ対策ソフトの新バージョンとなるウイルスバスターを9月7日に発表した(同日よりダウンロード販売も開始。パッケージ版は9月14日から販売開始)。最大の特徴は、AI技術を採用した機械学習型スキャンを搭載したことだ。発表会で登壇した、同社取締役副社長の大三川彰彦氏は、新ウイルスバスターの最大の特徴は「強さ」にあると述べ、そのイメージを壇上のパフォーマンスで表現した。

[17:34 9/11]

セゾンNetアンサーをかたる巧妙なフィッシング、クレディセゾンも注意喚起

フィッシング対策協議会は9月11日、セゾンNetアンサーをかたるフィッシングメールが出回っているとして注意を呼びかけた。フィッシングメールは、「セゾンNetアンサーご登録確認」というタイトルで、タイトルの前に【重要 : 必ずお読みください】というメッセージがつく。9月11日15時時点で、フィッシングサイトは稼働中なので注意が必要だ。

[17:18 9/11]

先週のサイバー事件簿 - 平成29年上半期、サイバー犯罪の検挙は4209件

9月4日週に発生したセキュリティに関する出来事や、サイバー事件をダイジェストでお届けするこのコーナー。先週までの「Apple」を騙るフィッシングメールに加え、「マイクロソフト」を偽ったメールが拡散中だ。メール以外にも、企業を騙り電話で暗証番号などの個人情報を盗もうとする場合も多い。かかってきた電話でこのような情報を聞かれたら、まず疑うように。

[15:01 9/11]

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