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H-IIAロケット35号機現地取材 - リフトオフ! ロケットは正常に飛行し、衛星の分離に成功

三菱重工業(MHI)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月19日、準天頂衛星「みちびき3号機」を搭載したH-IIAロケット35号機の打ち上げを実施した。種子島宇宙センターの天候は晴れ。予定通り14時29分00秒に打ち上げられた同機は、正常に飛行を続け、約30分後に衛星を分離した。本記事では、写真と動画でその様子をお伝えする。

[17:41 8/19]

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JAXAとMHI、準天頂衛星「みちびき3号機」の打ち上げに成功

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業(MHI)は8月19日14時29分ころ、JAXA種子島宇宙センターにて準天頂衛星「みちびき3号機」を搭載したH-IIロケットA35号機の打ち上げを行った。

[14:58 8/19]

H-IIAロケット35号機現地取材 - ヘリウム系統の問題は、シール部への異物付着が原因と特定

三菱重工業(MHI)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月18日、H-IIAロケット35号機の打ち上げに関するプレス向けブリーフィングを開催した。同機は準天頂衛星「みちびき3号機」を搭載。12日に打ち上げる予定だったが、ロケットの推進系統に問題が見つかり、延期していた。新たな打ち上げ日時は、8月19日14時29分00秒。

[17:53 8/18]

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太陽系に最も近い系外惑星「プロキシマb」には大気が存在できない? - NASA

米国航空宇宙局(NASA)は2017年8月1日、太陽系に最も近い恒星であるケンタウリ・プロキシマを回る系外惑星「プロキシマb」について、恒星からの強力な放射線により大気が剥ぎ取られてしまい、地球のような大気が維持できず、結果として水や生命も存在できない環境である可能性が高いという研究結果を発表した。

[12:07 8/18]

ロシア依存から脱却せよ! - 米国の新型ロケットエンジン開発競争 第4回 ロケット開発"空白の20年"を乗り越える米国、空白の続くロシア

米国にとって命綱ともいえる軍事衛星を、ロシア製エンジンを積んだロケットで打ち上げる――。そんな倒錯した状態が始まって10年以上が経った2014年、米国とロシアの関係悪化によって、米国がロシア製エンジンを使えなくなる可能性が出てきた。そこで米国は、このロシアへの依存からの脱却を目指して新型ロケットエンジンの開発を決定した。今回は、ロシア製エンジンの代替を目指して開発が進む、2つの米国製エンジンの開発状況と、この一連の騒動から読み取れる教訓、そして最後に、依存されていた側であるロシアのロケット開発の現状についても簡単に紹介したい。

[10:00 8/18]

スペースX、最後の"新造"補給船を打ち上げ - ファルコン9ロケットも改良

米国の宇宙企業スペースXは2017年8月15日(日本時間)、国際宇宙ステーションに物資を補給する「ドラゴン」補給船運用12号機を搭載した、「ファルコン9」ロケットの打ち上げと着陸に成功した。ドラゴンは今回打ち上げられた機体を最後に新規の製造を終え、今後は過去に使った機体を再使用し、2019年まで残り8回の補給ミッションを続ける。ファルコン9にも将来に向けた改良が加えられたほか、さらに新型補給船や宇宙船の製造も始まる。

[09:00 8/18]

わずか4g、世界最小の人工衛星が宇宙へ! - 目指すのは星間飛行の夢

今から約50年後、太陽系から遠く離れた場所にある惑星に、地球人が造った切手サイズの探査機が訪れる――。そんなSF小説のような夢を叶えるかもしれない人工衛星が、2017年6月23日に打ち上げられた。「スプライト」(Sprite)と名づけられたこの衛星は、3.5cm四方の正方形をしており、質量はわずか4gしかない、世界最小・最軽量の人工衛星である。そして7月26日、スプライトと地球との通信に成功し、世界最小の衛星が宇宙できちんと機能することが実証された。今後、スプライトのような超々小型衛星と、それをとりまく技術の進歩によって、人類が夢に夢見た、別の恒星や惑星系への飛行が実現するかもしれない。

[08:00 8/18]

準天頂衛星「みちびき3号機」、新たな打ち上げ日は8月19日14時29分を予定

三菱重工業(MHI)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月17日、8月12日に「ロケットの推進系統に確認を必要とする事項が生じた」ことから、中止していたH-IIAロケット35号機による準天頂衛星「みちびき3号機」の打ち上げを、8月19日の14時29分(日本標準時)に行うことを決定したと発表した。

[14:17 8/17]

ドローンが収穫までを支援した「ドローンベリー」、日本橋三越で完売

産業用ドローンの開発・販売を行うスカイロボットは、生育調査および収穫を支援したブルーベリー「ドローンベリー」を、浅草農園を通じて、8月2日から7日の期間限定で東京日本橋の三越百貨店にて販売した。

[12:06 8/17]

HP、火星における人類の模擬生活をVRで体験する国際的な共創プロジェクト

日本HPは、米国HPとNVIDIAが、AutodeskやFusion、Launch Forth、Technicolor、Unreal Engine、VIVEと共同で、VR(仮想現実)を通じた火星における人類100万人の暮らしの模擬体験を行う国際的なプロジェクト「HP Mars Home Planet(エイチピーマーズホームプラネット)」をスタートしたことを発表した。

[10:58 8/17]

H-IIAロケット35号機現地取材 - ヘリウム系統の問題により打ち上げは延期、原因究明後の再挑戦へ

三菱重工業(MHI)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月12日、同日13時40分に予定していたH-IIAロケット35号機の打ち上げを直前に中止、延期を発表した。理由は「ロケットの推進系統に確認を必要とする事項が生じた」ため。対策に日数を要する見込みで、現時点で新たな打ち上げ日は決まっておらず、早くても17日以降になる模様だ。

[12:06 8/13]

H-IIAロケット35号機の打ち上げは中止 - 推進系統に異常を確認

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業(MHI)は8月12日16時ころ、同日中の打ち上げを予定していた種子島宇宙センターからの準天頂衛星「みちびき3号機」を搭載したH-IIAロケット35号機の打ち上げ中止を決定したことを明らかにした。

[16:37 8/12]

H-IIAロケット35号機現地取材 - みちびき3号機はどんな衛星? 準天頂衛星なのに準天頂軌道ではない理由は?

三菱重工業(MHI)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月12日、準天頂衛星システムを構成する3機目の衛星となる「みちびき3号機」の打ち上げを実施する。みちびき3号機には、どんな役割があるのか。本記事では、搭載する衛星と、打ち上げに使うH-IIAロケット35号機について、改めて説明しておこう。

[09:00 8/12]

H-IIAロケット35号機現地取材 - 打ち上げはどこで見る? 新しくなった恵美之江展望公園をチェック

せっかく種子島まで来たら、なるべく近くからロケットの打ち上げを見たい――そんな風に思う人も多いだろう。そういうときにオススメなのが、公式見学場の1つ、「恵美之江(えびのえ)展望公園」だ。整備工事を行っていたため、しばらく利用できなくなっていたのだが、今年から再オープン。どのように変わったのか、早速様子を見てくることにした。

[11:54 8/11]

H-IIAロケット35号機現地取材 - 打ち上げ時刻が正式に決定、ウィンドウの長さには注意!

三菱重工業(MHI)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月10日、H-IIAロケット35号機の打ち上げ時刻を、8月12日の13時40分00秒に決定した。同ロケットは、準天頂衛星システムの3号機である「みちびき3号機」を搭載。もともとは11日の打ち上げ予定だったが、天候上の理由により、12日に延期されていた。

[16:05 8/10]

H-IIAロケット35号機による「みちびき3号機」の打ち上げは12日に延期-JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)ならびに三菱重工業(MHI)は8月9日、準天頂衛星システム「みちびき3号機」を搭載したH-IIAロケット35号機(H-IIA・F35)の打ち上げを当初の8月11日から、翌8月12日に延期すると発表した。

[18:29 8/9]

NINSなど、系外惑星における生命探査の指標となる光波長の検討結果を発表

自然科学研究機構アストロバイオロジーセンター、基礎生物学研究所、東京大学などで構成される共同研究チームは、近年、地球のように生命を宿すことが可能な惑星(ハビタブル惑星)の探査対象として注目される赤色矮星(M型星)周辺の生命居住可能惑星の光環境を検討した結果、従来の予想とは異なり、地球の植生と同じ位置に陸上の植生が作るレッドエッジ(波長0.7μm)と呼ばれる反射スペクトルが現れる可能性が高いとする結果を発表した。

[16:26 8/9]

運用40年目を迎える宇宙探査機ボイジャー、今も太陽系外から交信続く

宇宙探査機ボイジャー1号・2号が運用40年目に入る。1977年9月5日に打ち上げられたボイジャー1号は、2012年に太陽系を脱出して以降、恒星間宇宙空間での飛行を続けている。同年8月20日に打ち上げられたボイジャー2号も今後数年で太陽系を脱するとみられるが、両機ともいまだ現役であり、地球に向けた観測データの送信を続けている。

[12:51 8/9]

どこでもサイエンス 第108回 ハイテク素材と赤い炭

墨染といえば黒。カーボンといえばブラック。水墨画は無彩色の世界。タイヤやカーボン繊維は黒。そう、炭は黒の代名詞でございます。なのですが、赤い炭も白い炭もあるでよ。と、今回はそんなお話withハイテク素材です。

[10:00 8/9]

グリップアームでモノをつかんで運べる一般向けドローン発売

バンダイナムコグループのシー・シー・ピーは、モノを掴んだり放したりできるグリップアームを搭載したラジオコントロールのドローン「グリッパーテトラル」の販売を8月4日より開始した。価格は8,980円(税抜)。

[09:19 8/7]

東北大と国立天文台、クジラ銀河で複数の矮小銀河などを発見

東北大学と国立天文台は、すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ「Hyper Suprime-Cam(HSC)」を用いて、地球からりょうけん座の方角、約2300万光年の距離にある渦巻銀河「NGC 4631(通称:クジラ銀河)」とその周辺を広域観測した結果、銀河の歴史を解明する上で重要な情報源とされ、銀河の化石とも呼ばれる恒星ストリーム(細長い恒星群)2個と、矮小銀河11個を発見したと発表した。

[19:52 8/4]

銀河団が銀河のガスを剥ぎ取ることで星形成活動は低下する - 国立天文台

国立天文台は8月2日、アルマ望遠鏡を用いて、地球から94億光年の距離にある、銀河銀河団内にガスを豊富に含む銀河を17個発見したと発表した。

[16:01 8/4]

MOMO初号機現地取材 - 目標の宇宙空間には届かず、しかし早ければ年内のリベンジも?

インターステラテクノロジズ(IST)は7月30日、同日実施した観測ロケット「MOMO」初号機の打ち上げ実験に関する記者会見を開催、結果について報告した。機体に何らかの異常が発生し、ロケットとの通信が打ち上げの66秒後に途絶。到達した高度はおよそ20km弱と推定され、宇宙空間への到達は次回へ持ち越しとなった。

[15:47 8/4]

都築電気、産業用ドローンを利用した統合運用支援サービスを提供開始

都築電気は、産業用ドローンを利用した「ドローン統合運用支援サービス」の提供を開始した。

[14:24 8/4]

ロシア依存から脱却せよ! - 米国の新型ロケットエンジン開発競争 第3回 米国がロシアに突きつける三行半 - 革新的と保守的、2つの新型エンジン

米国にとって命綱ともいえる軍事衛星を、ロシア製エンジンを積んだロケットで打ち上げる――。そんな倒錯した状態が始まって10年以上が経った2014年、米国とロシアの関係悪化によって、米国がロシア製エンジンを使えなくなる可能性が出てきた。そこで米国は、このロシアへの依存からの脱却を目指して新型ロケットエンジンの開発を決定した。今回は、そのロシア製エンジン「RD-180」の代替を目指して開発が進む、2つの米国製エンジンについて紹介したい。

[10:00 8/4]

JAXA開発の晴天乱気流検知システム、2018年にボーイングが飛行試験を実施

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は8月2日、乱気流事故防止機体技術の実証(SafeAvio)プロジェクトで開発してきた晴天乱気流検知システムを、米ボーイングが進めている「エコデモンストレーター・プログラム(ecoDemonstrator)2018」において、大型機(ボーイング777)に搭載して、飛行試験を行うことを発表した。

[09:00 8/3]

土星の磁場発生の不思議 - カッシーニの観測データで謎がさらに深まる

土星探査機カッシーニは今年4月、土星の環をくぐりぬけて、土星本体への接近探査を行うミッションを成功させた。

[17:00 8/2]

水星が映す、もうひとつの地球 - 日欧の水星探査機「ベピコロンボ」の挑戦 第3回 日本と欧州の絆は木星圏へ、そして太陽系の外の惑星について知る旅へ

欧州宇宙機関(ESA)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7月6日、共同で開発を進めていた水星探査機「ベピコロンボ」の、打ち上げ前最後の大掛かりな試験が完了したと発表した。太陽に最も近い惑星である水星は、地球からの観測や探査機による探査が難しく、多くの謎が残されている。ベピコロンボは、この水星に潜む謎の解明に挑むとともに、太陽系以外にある惑星の姿かたちや、地球のような惑星が他に存在し得るのかといった謎を解く鍵もつかもうとしている。第3回となる今回は、ベピコロンボの次に予定されている日欧共同の大型探査計画「ジュース」と、ベピコロンボとジュースが系外惑星の研究にも役立つということについて解説したい。

[09:00 8/2]

千葉工大、日欧共同水星探査計画「ベピコロンボ」に搭載の水星ダストモニターを開発

千葉工業大学惑星探査研究センターは、ヨーロッパ宇宙機関と日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、2018年10月に打ち上げを予定している日欧共同水星探査計画ベピコロンボ(BepiColombo)に、同大学が開発した水星ダストモニター(MDM)が搭載されることを発表した。

[11:51 8/1]

MOMO初号機打ち上げ現地取材 - ついに飛び立ったMOMO初号機、しかしそのとき見えたものは…

インターステラテクノロジズ(IST)は7月30日、同社が開発した観測ロケット「MOMO」初号機の打ち上げを実施した。既報の通り、残念ながら目標としていた宇宙空間への到達は果たせなかったものの、民間開発の日本の宇宙ロケットとして、最初の足跡を残した。本レポートでは、当日の模様について詳しくお伝えしよう。

[11:42 8/1]

クレアフォーム、3Dテクノロジーによる非破壊検査を航空宇宙産業に拡大

ポータブル3次元計測ソリューションを提供するクレアフォームは7月31日、3Dテクノロジーによる非破壊検査(NDT)を、航空宇宙産業に拡大することを発表した。

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