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KDDIなど、4G LTEエリアでドローンの自律飛行を可能とするシステムを開発

KDDIとテラドローンは3月24日、4G LTEを使用したドローンの運行管理システムの開発を完了したことを発表した。同システムは、今後、4G LTEを活用したさまざまなドローンを活用したソリューションを実現する「スマートドローンプラットフォーム」の第一次開発に位置づけられているもので、これを活用することで、KDDIの4G LTEエリアにおいてドローンの自律飛行が可能になるという。

[10:00 3/25]

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東電、電力設備を自動点検する「ドローン飛行支援システム」の開発を開始

東京電力ホールディングス、ブルーイノベーション、テプコシステムズの3社は3月24日、自律飛行するドローンが電力設備を自動点検する「ドローン飛行支援システム」の共同開発について合意したことを明らかにした。

[10:00 3/25]

宇宙に挑むハヤブサとリュウのフレンズ - スペースX、2017年の大挑戦

イーロン・マスク氏と、彼が率いる宇宙企業スペースXにとって、2016年は波瀾万丈の1年だった。打ち上げ成功と機体の回収成功に何度も成功したのもつかの間、9月には「ファルコン9」ロケットの爆発事故を起こし、原因究明と対策のため打ち上げは滞った。2017年に入り、ファルコン9の打ち上げが再開され、昨年の事故で落ちた信頼の回復と、溜まっている打ち上げ予約の消化が始まりつつある。しかし同社にとって2017年は、単に昨年やり残した宿題を片付けるだけでなく、いくつもの新たな挑戦が待ち構えている。

[12:00 3/24]

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明らかになったジェフ・ベゾスの新型ロケット - Amazon宇宙便は実現するか 第4回 2020年、月への「Amazon宇宙便」が実現?

ベゾス氏とブルー・オリジンにとって、衛星の打ち上げ受注は序の口にすぎない。第1回で述べたように、彼らの真の目的は人類の宇宙進出にある。その構想は、例によって例の如し、まだ多くは語られていない。しかし3月2日、ベゾス氏がオーナーを務めるワシントン・ポスト紙は、「ベゾス氏は、将来人類が月で生活するために、Amazonのような宅配サービスを行うことを考えている」とする記事を掲載した。

[10:00 3/24]

明らかになったジェフ・ベゾスの新型ロケット - Amazon宇宙便は実現するか 第3回 ロケット・スタートを切ったニュー・グレン

現在のところ、ニュー・グレンの開発は順調に続いており、2020年に初打ち上げを行い、2021年から本格的な運用に入り、商業衛星や軍事衛星の打ち上げを行うことが予定されている。最近では、肝となるロケット・エンジン「BE-4」の組み立てが完了し、燃焼試験に入ることが明らかにされている。

[09:00 3/23]

NICTなど、ドローンによる動画データの完全秘匿中継技術を開発

情報通信研究機構(NICT)は3月22日、撮影ドローンが写した動画データを、中継ドローンを介して、電波が直接届かない場所であるカバレッジホールまで完全秘匿化したまま、無線局免許不要の市販Wi-Fi機器を用いて伝送する技術を開発したと発表した。

[19:39 3/22]

正確な時計に影響を受け、周囲の時計が不正確になることを解明 - ウィーン大

ウィーン大学とオーストリア科学アカデミーは、量子力学の対象となるミクロの世界において、ある時計の時刻を正確にすることによって、周囲の時計がその影響を受け、不正確になる効果があることを解明した。

[13:28 3/22]

どこでもサイエンス 第99回 太陽はスゴイ? - 成績発表会

太陽。それは世界中で「神」とあがめられた天体です。一方で、サイエンスでは「平凡な恒星」とかいう言い方もいたします。実際、太陽は、スゴイのかショボイのかどっちなのでしょーか? ということで、今回は、太陽の成績をつけて発表なぞしてみようと思います。

[10:00 3/22]

明らかになったジェフ・ベゾスの新型ロケット - Amazon宇宙便は実現するか 第2回 ニュー・グレンの正体

Amazon.com創業者のジェフ・ベゾス氏率いる宇宙企業ブルー・オリジンは3月7日、開発中の新型ロケット「ニュー・グレン」の詳細を発表。さらに、2社と衛星打ち上げの契約を結んだことも発表した。ニュー・グレンの初打ち上げは2020年に予定されており、2021年からは商業衛星の打ち上げも始まる。しかし、ベゾス氏とブルー・オリジンにとって、商業打ち上げは始まりに過ぎない。彼らの真の目的は、人類の宇宙進出にある。

[09:00 3/21]

スペースX、"脚なし"ファルコン9ロケットの打ち上げ成功 - 回収は未実施

米国の宇宙企業スペースXは3月16日(米国時間)、通信衛星「エコースターXXIII」を搭載した「ファルコン9」ロケットの打ち上げに成功した。ファルコン9の打ち上げで恒例となっているロケットの第1段機体の着地、回収は、今回は打ち上げる衛星の質量が大きかったことから実施されなかった。一方、同社は今月末に打ち上げる次のファルコン9で、昨年回収した機体の再使用に挑む。

[16:15 3/17]

明らかになったジェフ・ベゾスの新型ロケット - Amazon宇宙便は実現するか 第1回 イーロン・マスクを迎え撃つ「ニュー・グレン」

Amazon.com創業者のジェフ・ベゾス氏率いる宇宙企業ブルー・オリジンは3月7日、開発中の新型ロケット「ニュー・グレン」の詳細を発表。さらに、2社と衛星打ち上げの契約を結んだことも発表した。ニュー・グレンの初打ち上げは2020年に予定されており、2021年からは商業衛星の打ち上げも始まる。しかし、ベゾス氏とブルー・オリジンにとって、商業打ち上げは始まりに過ぎない。彼らの真の目的は、人類の宇宙進出にある。

[09:00 3/17]

リコー×東大×ブルーイノベーション、障害物を自動回避するドローンを開発

東京大学、リコー、ブルーイノベーションは15日、障害物を自動で回避できる小型無人航空機(ドローン)の自動飛行システムを共同開発したことを発表した。

[19:02 3/15]

テラドローン、ドローン専用画像処理ソフトのβ版をリリース

テラドローンは3月15日、ドローンの自動航行、画像処理、3次元画像解析、データ共有までを、1つのWebサービス上で行うことが可能なドローン専用の画像処理ソフト「Terra Mapper」 のβ版をリリースしたと発表した。同社では今回、Terra Mapperの開発にあたって、評価用アカウントを配布し、製品評価に参加してくれるユーザーを募集するとしている。

[18:52 3/15]

高速電波バーストは異星文明の可能性、宇宙船の動力源か-ハーバード大など

ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(CfA)とハーバード大学の研究チームは、「高速電波バースト」と呼ばれる天文現象が、高度に発達した異星文明の存在証拠である可能性があるとの見解を発表した。研究論文は、天体物理分野の専門誌「Astrophysical Journal Letters」に掲載される。

[18:10 3/15]

JAXA公認イプシロン キャンパスノートも! - コクヨが「博覧会」開催

東京・丸の内のJPタワー・KITTE(地下1階 東京シティアイ)は、これまでに見たことのないコクヨの商品が楽しめる博覧会「コクヨハク」を開催する。会期は3月31日~4月2日。営業時間は3月31日・4月1日は10:00~20:00、4月2日は10:00~18:00。

[14:44 3/14]

火星環境でジャガイモを栽培する実験「結果は良好」 - 国際ポテトセンター

南米ペルーで、火星に似た環境下でジャガイモの栽培が可能かどうかを検証する実験を行っていた国際ポテトセンター(CIP)はこのほど、予備段階での実験結果は良好であったと発表した。

[11:00 3/14]

2018年に有人月飛行が実現? - 突如浮上した「トランプ大統領のアポロ計画」

米国のドナルド・トランプ大統領は2月28日(米国時間)、議会演説の中で「遠い世界に米国人が足跡を刻むことは、たいそうな夢ではない」と述べ、直接的な言葉は使わないまでも、有人宇宙探査に対する意欲をみせた。さらにその約2週間前、トランプ大統領は米国航空宇宙局(NASA)に対し、2021年以降に予定されている有人月探査計画を前倒しして、現在の任期中に間に合わせることができないか、と検討を要請した。トランプ政権が発足して2カ月弱、宇宙政策に関する具体的な話はなかなか出てこなかったが、ようやく動きが見えつつある。

[11:00 3/13]

JAXAと日本電波工業、高精度ガス計測センサを開発

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と日本電波工業は3月10日、真空環境下において宇宙用材料などから放出されるガス(アウトガス)を計測することを目的としたシステム「Twin QCM」を開発したと発表した。

[09:00 3/11]

スカイロボット、宮城県にドローン訓練学校を開設

産業用ドローンの開発・販売を行うスカイロボットは、宮城県仙台市に「ドローンスクールジャパン仙台若林校」を3月13日より開校することを発表した。

[19:04 3/10]

最高解像度のダークマター分布図を作成 - イェール大

イェール大学の研究チームは、ハッブル宇宙望遠鏡の観測データをもとに、これまでで最高の解像度となるダークマター分布マップを作成した。重力レンズ効果を利用した遠方宇宙観測プロジェクト「フロンティア・フィールド計画」で得られたデータが利用されている。

[18:46 3/10]

132億光年彼方の銀河に酸素と塵を検出 - アルマ望遠鏡の最遠方記録が更新

英国ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのニコラス・ラポルテ氏らの研究グループはこのほど、アルマ望遠鏡を使った観測により、地球から132億光年の距離にある銀河A2744_YD4で酸素と塵が放つ電波を検出した。同成果についての詳細は、米国科学誌「Astrophysical Journal Letters」に掲載された。

[16:32 3/9]

目指すは「一(農)家に一台?」 - DJIの農業用ドローン「AGRAS MG-1」

DJI JAPANは3月8日、東京都あきる野市にて農薬散布用ドローン「AGRAS MG-1」の国内販売開始を記念した製品紹介と散布デモンストレーションフライトを行った。すでに3月1日より販売代理店を通じて販売開始しており、参考価格は180万円前後。

[10:00 3/9]

ドローンでの土木測量に特化したトレーニング事業を開始 - テラドローン

国内外でドローン測量事業を展開するテラドローンは8日、建設・測量業者を対象とし土木測量に特化したトレーニング事業(OJT/セミナー)を開始したことを発表した。

[15:14 3/8]

どこでもサイエンス 第98回 実験装置、見たい?

実験装置というと、どんなものを思い浮かべますか? フラスコにビーカー、部屋いっぱいのコンピュータとナゾの放電装置、人より大きな望遠鏡、そんな感じでしょうか、いやいや、ワタクシも考えてみれば、関係が深い宇宙・天文関係以外の実験装置なんて、あんまり見たことはございません。そう、一般人にとって実験装置ってなかなか見るチャンスがないんですよねー。今回は、そんなものを見ちゃおうというお話でございます。

[10:00 3/8]

NECと産総研、宇宙での高性能演算処理実現に向けた高放射線耐性FPGAを開発

NECと産業技術総合研究所(産総研)は3月7日、宇宙でのLSI利用に向けて、高い放射線耐性を有する独自の金属原子移動型スイッチ「NanoBridge」技術を搭載したFPGA(NB-FPGA)を開発したと発表した。

[15:21 3/7]

赤色巨星「ペガスス座LL星」の渦巻き模様の構造が明らかに - アルマ望遠鏡

台湾中央研究院天文及天文物理研究所(ASIAA)のヒョスン・キム氏をはじめとする国際研究グループは、アルマ望遠鏡による観測で、「ペガスス座LL星」の周囲にガスの渦巻き模様をはっきりと描き出すことに成功した。同成果の詳細は、3月1日付けの英国科学誌「Nature Astronomy」に掲載された。

[17:14 3/3]

スペースX、「月世界旅行」計画を発表-2018年に2人の民間人を月へ打ち上げ

米国の宇宙企業スペースXは2月27日(現地時間)、2018年末に2人の民間人を乗せた宇宙船を打ち上げ、月との往復飛行を行う計画を発表した。この計画が実現すれば、アポロ計画以来約50年ぶりの有人月飛行となり、また米国航空宇宙局(NASA)が計画している有人月飛行ミッションよりも先んじることになる。はたして、スペースXの"月世界旅行"は、いったどのようなものなのだろうか。

[08:00 3/3]

DJI、農薬散布用ドローン「AGRAS MG-1」の国内販売を開始

DJI JAPANは1日、農薬散布用ドローン「AGRAS MG-1(アグラス MG-1)」の国内販売を開始した。

[10:30 3/2]

超広視野主焦点カメラ「HSC」による大規模観測データが公開

国立天文台は、すばる望遠鏡に搭載された超広視野主焦点カメラ「Hyper Suprime-Cam(HSC:ハイパー・シュプリーム・カム)で進められている大規模な戦略枠観測プログラム(HSC-SSP)の第1期データが2月27日(ハワイ時間)より、全世界に向けて公開されたと発表した。

[09:30 3/2]

宇宙開発秘録 - 夢敗れたロケットや衛星たち 第11回 世界最小になり損ねたもうひとつのロケット - 米「パイロット」計画(後編)

宇宙開発の影の歴史を振り返る連載。今回取り上げるのは、米国海軍が1958年に開発したロケット「パイロット」。当時の陸軍や海軍の他のロケットと比べるとやや影は薄かったものの、世界初の空中発射型の衛星打ち上げロケットにして、世界最小の衛星打ち上げロケットでもあった。もっとも、打ち上げにすべて失敗し、その栄誉は幻に消えた。後編では、パイロットの打ち上げの顛末と、その後継計画「ケイレブ」、そして世界最小のロケットとしての日本の「L-4S」ロケットの比較などについて取り上げる。

[08:00 3/1]

宇宙開発秘録 - 夢敗れたロケットや衛星たち 第10回 世界最小になり損ねたもうひとつのロケット - 米「パイロット」計画(前編)

宇宙開発の影の歴史を振り返る連載。今回取り上げるのは、米国海軍が1958年に開発したロケット「パイロット」。当時の陸軍や海軍の他のロケットと比べるとやや影は薄かったものの、世界初の空中発射型の衛星打ち上げロケットにして、世界最小の衛星打ち上げロケットでもあった。もっとも、打ち上げにすべて失敗し、その栄誉は幻に消えた。前編では、パイロットの開発の経緯と、その特異なシステムについて紹介したい。

[11:00 2/28]

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