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トヨタ、販売店向けカーシェア事業用アプリを開発- 米ハワイ州で実証を開始

トヨタ自動車(以下 トヨタ)は、トヨタ販売店向けのカーシェア事業用アプリを開発し、米国ハワイ州のトヨタ販売店「Servco」と実証事業を開始したことを発表した。Servcoでは既に7月から試験的な運用を開始しており、本年後半よりホノルルで一般カスタマー向けのカーシェア事業を本格稼動させる予定だとしている。

[14:13 8/17]

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シリコン・ラボ、グローバル市場向けカーラジオICソリューションを発表

Silicon Laboratories(シリコン・ラボラトリーズ、以下 シリコン・ラボ)は、自動車用インフォテインメントのグローバル市場向けに、高い拡張性と柔軟性を有し、費用対効果に優れたカー・ラジオ・ソリューションを発表した。

[17:18 8/17]

デンソーの衝突回避システムにタワージャズの技術を採用

タワージャズは8月16日、デンソーが24-GHz後側方準ミリ波レーダーの開発において、同社の0.18um SiGeテクノロジーを採用したことを発表した。このレーダーは、2017年7月に北米で発売された「トヨタカムリ」に搭載された。

[16:48 8/16]

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メルセデス・ベンツとヒルトン東京がウエディングでコラボ

メルセデス・ベンツ日本とヒルトン東京は、2017年8月20日から、ウエディングにおける新たなコラボレーションを展開していくことを発表した。

[21:04 8/9]

デンソー、自動運転用半導体のキー技術である半導体IP設計の新会社を設立

デンソーは8日、自動運転用半導体のキー技術となる半導体IPおよび関連ツールの開発・設計、ライセンス販売、保守メンテナンス、エンジニアリングサービスを行う新会社「エヌエスアイテクス」を設立することを発表した。

[14:10 8/9]

ZMP、Telemotive製小型車載データロガーを販売- ロガー+遠隔制御の1台2役

ZMPは7日、独Telemotive製タッチパネル搭載小型車載データロガー「blue PireT Remote」の販売を開始したことを発表した。

[11:00 8/8]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第40回 ハードウェアの基礎知識(4) - GPGPU

今回もハード寄りの話をしたいと思います。前回、前々回は撮像素子とレンズについてでした。今回は、GPGPUについてです。

[11:00 8/8]

MIFS、SSTからメモリ技術をライセンス - 40nm車載プラットフォームを開発

三重富士通セミコンダクター(MIFS)とMicrochip Technologyは8月7日、Microchipの子会社であるSilicon Storage Technology(SST)からライセンスされるSuperFlashメモリ技術を使って、40nmプロセスを採用した車載プラットフォームを開発する計画を発表した

[19:21 8/7]

ルネサスのSoC「R-Car」、新型カムリのインフォテイメントシステムに採用

ルネサス エレクトロニクスは、コネクテッドカー向けのオープンソフトウェア共同開発プロジェクト「Automotive Grade Linux(AGL)」の実用化に向け、AGLベースのソフトウェアを搭載した車載情報システム用SoC「R-Car」としては初めて、IVI(In Vehicle Infotainment)システムに向けた量産出荷を開始することを発表した。

[12:41 8/7]

PALTEK、LDLテクノロジー製のタイヤ空気圧モニタリングシステムを販売開始

PALTEKは、タイヤ空気圧モニタリングシステム(TPMS)および車両向けセンサーネットワークを提供するLDLテクノロジーと販売代理店契約を締結したことを発表した。

[17:22 8/4]

JDI、石川工場での車載用LTPS液晶ディスプレイの量産を開始

ジャパンディスプレイ(JDI)は8月3日、同社石川工場にて、車載用の低温poly-Si(LTPS)液晶ディスプレイの量産出荷を開始したことを発表した。

[09:00 8/4]

日本科学未来館、「自動運転のしくみ」を学ぶワークショップを全国で開催

日本科学未来館は、全国科学館連携協議会と共催で、ワークショップ「自動運転で動く車のしくみ」の全国展開を実施することを発表した。実施期間は2017年10月~2018年3月。実施場所は、香川県高松市「情報通信交流館 e-とぴあ・かがわ」、千葉県千葉市「千葉市科学館」、新潟県新潟市「新潟県立自然科学館」、愛知県半田市「半田空の科学館」。

[08:00 8/4]

高機能樹脂で自動車を50%軽量化 - DSMが自動車向けソリューションを開発

DSMは8月3日、自動車業界を中心にソリューションを展開している次世代高機能樹脂「ForTii Aceシリーズ」の第一弾として、多くの金属部品の代替を可能にする「ForTii Ace MX」の一般販売を開始したことを発表した。

[19:13 8/3]

トヨタ、米国CSRCにて自動運転およびコネクティッドカー向けの技術研究

トヨタ自動車は、交通事故死傷者の低減を目指し、北米の大学や病院、研究機関等と共同研究を行う先進安全技術研究センター(Collaborative Safety Research Center、以下 CSRC)において、新たな研究プロジェクトの内容を発表した。

[17:24 8/3]

MATLAB/Simulinkでのシミュレーションに対応した1/10スケールロボットカー

ZMPは8月1日、MATLAB/Simulinkによるシミュレーションに対応した実車1/10スケールロボットカーの販売を開始した。同製品は、実車1/10スケールの自動運転技術開発用プラットフォーム「RoboCar 1/10 2016」と最新ソフトウェア「RoboCar 1/10 MATLAB コネクション 2017」から構成される。

[07:00 8/3]

日産セレナ専用カーナビとして10V型ディスプレイモデルを発売-パイオニア

パイオニアは8月1日、日産セレナ用として10V型ディスプレイを搭載xしたカロッツェリア「サイバーナビ」を2017年9月より発売すると発表した。価格はオープン。

[06:00 8/3]

アイシン、車両レベルのシステム開発を目指す新たな実験棟「Vラボ」を竣工

アイシン精機は7月31日、刈谷本社地区に従来の部品単体での開発だけではなく、車両レベルでのより大きなシステム開発を目指す新たな実験棟「Vラボ(V-lab)」を開設し、竣工式を実施したと発表した。

[16:20 8/1]

三菱マテリアル、車載用通信機器向けマルチバンドアンテナを開発

三菱マテリアルの電子材料事業カンパニーは、全世界のセルラーバンドに対応した車載用通信機器向けユニットアンテナである「マルチバンドアンテナ」を開発したと発表した。10月よりサンプル提供を開始するという。

[18:51 7/31]

HERE、アウディ等の車両センサデータを活用した次世代の交通情報サービス

HERE Technologiesは7月27日、次世代交通情報サービス「HERE Real-Time Traffic」を発表した。ライブ車両センサーデータと交通プローブ情報を収集するグローバル・サービスで、高精度な交通状況情報を入手できるものだという。

[15:18 7/28]

ローム、1チップで48Vから2.5Vまで降圧できるMHV向けDC/DCコンバータ発売

ロームは7月27日、マイルドハイブリッド自動車(MHV)など48V系電源で駆動する車載システム向けMOSFET内蔵降圧DC/DCコンバータ「BD9V100MUF-C」を開発したと発表した。

[15:08 7/28]

パナソニック、運転中の居眠りを非接触で検知・予測する眠気制御技術を開発

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、カメラ画像から人の眠気を検知・予測し、覚醒状態を維持させるための眠気制御技術を開発したことを発表した。

[12:01 7/28]

ZMP、物体検出機能搭載ステレオカメラシステムを出荷開始

ZMPは7月26日、ステレオカメラ「RoboVision2」を用いた物体検出機能を搭載した「ZMP RoboVision2 物体検出パッケージ」の最新ソフトウェアの出荷を開始したことを発表した。

[11:51 7/28]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第104回 到来目前のコネクテッドカー時代 - e-Callのテストシステムを日本NIが構築

コネクテッドカー時代がいよいよやってくる。最初に実現するのは、V2V(vehicle to vehicle)やV2X(vehicle to everything)ではない。e-Call(イーコール)サービスだ。2018年4月から欧州連合(EU)で発売される新車にはe-Callサービスを受けられるためのECU(電子制御ユニット)を搭載していることが義務付けられるようになる。このサービスをクルマからサービスセンターまで模擬テストするテストシステムを日本ナショナルインスツルメンツが開発した。

[11:00 7/28]

東芝の車載向け画像認識用プロセッサ、デンソーの前方監視カメラシステムに採用

東芝デバイス&ストレージは、同社の画像認識プロセッサ「Visconti 4(型番:TMPV7608XBG)」が、デンソーの車載向け次世代前方監視カメラシステムに採用されたことを発表した。同製品は、カメラからの入力映像を画像処理し、自車が走行している車線、車両、歩行者、標識、自転車乗員、対向車のヘッドライトなどを認識する画像認識プロセッサだ。

[08:00 7/28]

レクサス新型LSは画像センサとミリ波レーダーで安全性能が向上 - デンソー

デンソーは7月26日、障害物検知や白線認識などを検知する製品として、ステレオ画像センサおよびミリ波レーダーを開発したと発表した。

[16:56 7/26]

Qualcommとニチコン、EV/HEV向けワイヤレス給電技術で協力

ニチコンは7月25日(米国時間)、QualcommmとEVおよびPHEV向けワイヤレス給電に関わるライセンス契約を締結したと発表した。

[13:20 7/26]

日立オートモティブのADAS ECU、日産「エクストレイル」に採用

日立オートモティブシステムズは、同社のADAS ECUが、2017年6月にマイナーチェンジして販売開始された日産自動車の「エクストレイル」に採用されたと発表した。

[08:00 7/26]

島津製作所など、車載ミリ波レーダー向け電磁波透過膜の成膜技術を開発

JCUと島津製作所、きもとの3社は、関東学院大学 材料・表面工学研究所と共同で、この成膜技術の応用により、衝突予防システムなどに用いられるセンサ、ミリ波レーダーを搭載する自動車のエンブレムを効率的に生産することを目指して、電磁波を透過するクロム膜を成膜する新技術を開発した。

[12:50 7/25]

Marvell、車載向けギガビットイーサネットスイッチを発表

Marvell Semiconductorは、自動車向けイーサネット関連製品として、高いセキュリティを提供するギガビットイーサネットスイッチ「88Q5050」を発表した。

[19:00 7/24]

日立化成、銅フリー摩擦材がフォード・モーター「フュージョン」で採用

日立化成は7月24日、銅の含有量を0.5%未満に抑えた「銅フリー摩擦材」について、Ford Motor Companyのセダン「Fusion」での採用が決定したことを発表した。

[15:53 7/24]

日立オートモティブ、スズキ「新型スイフト」にリチウムイオン電池が採用

日立オートモティブシステムズは7月24日、同社のリチウムイオン電池モジュールが、スズキのハイブリッドを搭載した新型「スイフト HYBRID SG」、「スイフト HYBRID SL」に採用されたことを発表した。

[14:51 7/24]

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自動運転の実現やADASの進化を目指し、エレクトロニクス化が急速に進む自動車産業に向け、カーエレクトロニクスの中核を担うECUを構成する半導体や、シミュレーション技術、コンポーネントなどに関する情報やトレンド、ホットなニュースを日々お届けします。

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