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u-blox、車載LTEモジュール「TOBY-L4」を発表 - CPU性能と安全性、堅牢性を強化

u-bloxは、車載向けLTE通信モジュールの新製品「TOBY-L4」シリーズを発表した。6月13日、スイス・タルウィル(Thalwil)の同社本社で開催された事業説明会では、同社セルラー製品管理部門ディレクターのStefano Moioli氏が、TOBY-L4についてのプレゼンテーションを行った。

[11:00 6/23]

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自動車産業に変革をもたらすデータ爆発 - インテルが自動運転に注力する理由

パソコンやデータセンター向けCPUを中心にビジネスを拡大し、長年にわたって半導体業界トップに君臨するIntel(インテル)。同社は近年、「自動運転」「AI(人工知能)/機械学習(マシンラーニング)」「IoT」「5G」「VR/ゲーム・e-Sports」の5つの分野に注力している。中でも自動運転分野への注力度合いは高い。では、なぜIntelが自動運転向けビジネスに注力する必要があるのだろうか。

[09:00 6/23]

光岡自動車、回転式シートの普及促進へ-「Viewt」全グレードに着脱可能

光岡自動車は、主力のコンパクトセダン「Viewt(ビュート)」に、クルマへの乗降をサポートする回転式シートを導入し、販売を開始した。同シートの受付は、光岡自動車東京ショールームより開始される。

[11:41 6/22]

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u-blox、車車間・路車間通信モジュール「VERA-P1」を発表 - V2X市場の拡大に期待

u-bloxは、V2X向けの無線通信モジュール「VERA-P1」シリーズを発表した。V2XとはVehicle-to-Everythingの意味で、車車間通信(V2V:Vehicle-to-Vehicle)および路車間通信(V2I:Vehicle-to-Infrastructure)を統合する概念である。

[11:00 6/22]

トピー工業、インドに乗用車用スチールホイール製造・販売の合弁会社を設立

トピー工業とWheels India Limited(以下、WIL)は、インドにおいて合弁会社を設立し、乗用車用スチールホイールの製造・販売事業を行うと発表した。WILは、乗用車用スチールホイール事業を分離し、新会社「WIL Car Wheels Limited」を9月に設立予定。トピー工業が株式を26%取得する。

[17:54 6/21]

ウインドリバー、米・車両性能試験場等と自動運転技術の開発・テストで協力

ウインドリバーは、米国・交通研究センター(TRC)、同オハイオ州立大学、同州ダブリン市と共同で、スマートカー、コネクテッドカー、自動運転技術の進展に取り組むことを発表した。

[15:58 6/21]

スバル、運転支援システム"アイサイト"に新機能「ツーリングアシスト」

SUBARU(スバル)は、同社の運転支援システム「アイサイト」を大幅に進化させ、高速道路の渋滞時を含む全車速域でアクセル・ブレーキ・ステアリング操作を自動制御して運転負荷を大幅に軽減する「ツーリングアシスト」を搭載することを発表した。この新しい「アイサイト」は、今夏発表予定の新型「レヴォーグ」、「WRX S4」全車に標準装備される。

[10:46 6/21]

帝人、GLM車向けのポリカーボネート製ピラーレスフロントウィンドウを開発

帝人は、京都大学発のEVメーカーであるGLMが製造・販売するスポーツEV「トミーカイラZZ(Tommykaira ZZ)」向けに、ポリカーボネート樹脂製のピラーレスフロントウィンドウを開発したことを発表した。

[07:00 6/21]

ISID、トヨタ向けにVRを用いた3D車両情報共有システムを開発

電通国際情報サービス(以下、ISID)は20日、トヨタ自動車(以下、トヨタ)向けに、VR技術を用いて遠隔地間で3D車両情報を共有するシステムのプロトタイプを開発したと発表した。

[15:18 6/20]

トヨタ、GIとバーチャル人体モデル「THUMS」を用いた共同研究契約を締結

トヨタ自動車は6月15日、モータースポーツの安全研究を統括する団体「Global Institute(GI)」と、実際の事故における傷害発生のメカニズムをコンピュータ上で解析できるバーチャル人体モデル「THUMS(サムス:Total HUman Model for Safety)」を用いたモータースポーツ競技における安全性の向上に向けた共同研究プロジェクトを開始したことを発表した。

[07:00 6/16]

Telit、450MbpsのLTE-Advanced対応の車載用モジュール「LE940A9」を発表

Telit Wireless Solutionsは、450Mbpsのダウンロード速度と50Mbpsのアップロード速度を提供するLTE-Advancedカテゴリ9(Cat 9)ネットワークをサポートする車載モジュール「LE940A9スマートモジュール」を発表した。

[07:00 6/16]

ジャパンディスプレイ、車載向け10.2型の統合コンソールディスプレイを発表

ジャパンディスプレイは6月15日、車載用途向けに10.2型ディスプレイに、タッチセンサ機能を内蔵する独自技術を搭載した製品「Pixel Eyes」を組み込み、シームレスカバーガラスを用いてディスプレイ周辺のタッチスイッチを一体化した統合型コンソールディスプレイパネルを開発したことを発表した。

[20:10 6/15]

BASF、自動車の最新カラートレンド予測を発表-日本は"原点回帰"の傾向

BASFジャパンは14日、アジア太平洋地域を含む世界の自動車のカラートレンド予測を発表した。

[07:00 6/15]

自動走行向け3次元地図データ提供に向けた事業会社が設立-産革機構ら出資

ダイナミックマップ基盤企画(DMP)は6月13日、クルマの自動走行などを実現する高精度な3次元地図データに対するニーズに対応することを目的に、国内の高速道路・自動車専用道路の地図データ整備に着手することを決定し、新たに産業革新機構(産革機構)および、ダイハツ工業からの出資、ならびに既存株主である三菱電機、パスコ、ゼンリン、アイサンテクノロジー、インクリメント・ピー、トヨタマップマスターからの増資を受け入れ、従来の企画会社から、事業会社に事業内容を変更し、社名も2017年6月30日付けで「ダイナミックマップ基盤株式会社(DMP)」へと変更することを明らかにした。

[19:15 6/13]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第37回 コンピュータビジョン分野で活躍する企業・フリーランサー インタビュー(3)

久しぶりのインタビュー記事です。今回は、コンピュータビジョン分野のエンジニアではなく、フリーのプロカメラマンとしてご活躍されている井出友樹さんに撮影に関してお話を伺いました。

[10:00 6/13]

拡大する車載分野のパワートランジスタ市場 - TrendForce

市場動向調査企業の台湾TrendForceは6月7日、自動車の電源管理のために用いられているアナログICならびにパワートランジスタの2017年における1台あたりの平均価格は、前年比11%増の209ドルとなり、車載分野(シェア23.1%)が産業分野(シェア36.1%)に次ぐ大きな市場へと成長するとの見通しを発表した。

[13:37 6/12]

日立、顔認証機能で"なりすまし"を防ぐ「呼気アルコール検知器」を試作

日立製作所は、顔認証機能を搭載した新型の「呼気アルコール検知器」を試作し、日立キャピタルオートリースと実証試験を開始することを発表した。

[13:04 6/12]

産総研、高温・高圧耐性に優れ形状を維持できる安全性の高いOリングを開発

産業技術総合研究所(産総研)は、同所ナノチューブ実用化研究センターCNT用途チームの小松正明特定集中研究専門員、阿多誠介研究員らのグループが、スーパーグロース法で作製した単層カーボンナノチューブ(SGCNT)を用いた、高温・高圧耐性に優れ、高温でも形状を維持できる安全性の高いOリングを開発したことを発表した。

[12:11 6/9]

メルセデス・ベンツ、新型「Eクラスクーペ」を発売

メルセデス・ベンツ日本は31日、新型「Eクラスクーペ」の発売を開始したと発表した。

[18:49 5/31]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第36回 領域分割(3) - CRFを用いたSemantic Image Segmentation

今回からは、「Semantic Image Segmentation」について、詳しく説明していきたいと思います。今回は、「Conditional Random Field (CRF)」を用いた手法をご紹介します。

[10:00 5/30]

デンソー、車載用Li-ionバッテリー冷凍機を開発-約6割軽量化、充電時間半減

デンソーは、アイドリングストップ等のエンジン停止時間にも冷凍運転できる従来型の冷凍機をさらに進化させた新製品として「車載用リチウムイオンバッテリー式冷凍機」を開発したと発表した。

[12:05 5/29]

2017年の車載IC市場は前年比22%成長の280億ドル規模に - IC Insights予測

半導体市場動向調査企業である米IC Insightsは5月24日(米国時間)、2017年の車載IC市場は前年比で22%成長し、史上最高の280億ドル規模に達するとの予測を発表した。

[16:03 5/26]

ルネサス、「R-Carスタータキット」がAGLの標準リファレンスに採用

ルネサス エレクトロニクスは、同社のエンジニア向け開発キット「R-Carスタータキット」が、Linuxベースの車載情報機器のオープンソースプロジェクト「Automotive Grade Linux(AGL)」のソフトウェア開発用標準リファレンスプラットフォームのひとつに採用されたことを発表した。

[17:24 5/25]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第102回 自動車産業の構造変化を見逃さずコネクテッドカーに注力するWind River

RTOSである「VxWorks」を提供している米Wind Riverは、このほどコネクテッドカーに注力することを明らかにした。同社のVxWorksや組み込みLinux製品は、工業用途やクルマ、通信インフラ、宇宙航空などの分野で実績を積んできた。今後はコネクテッドカーへの注力の表明として、OTA管理ソフトをはじめとする3種類のソフトウェアプラットフォームをリリースした。

[11:00 5/24]

SIIセミコンダクタ、水晶振動子内蔵・車載用コンビニエンスタイマ発売

セイコーインスツル(SII)は23日、同社の子会社で導体の製造・販売を行うエスアイアイ・セミコンダクタが、低消費電流で相対時間の時間管理に適し、システムの暗電流の削減に貢献する、水晶振動子内蔵・車載用コンビニエンスタイマ「S-35710M」の販売を開始したことを発表した。

[10:38 5/24]

ZMP、「RoboCar MiniVan」と「MicroAutoBox II」の連携オプションを提供

ZMPは、自動運転技術開発用車両「RoboCar MiniVan」を、dSPACE製のMicroAutoBox IIから制御可能にする「RoboCar MiniVan MicroAutoBox II 連携オプション」の提供を開始することを発表した。

[14:51 5/23]

東北大など、ゴムとスチールコードの接着劣化を3次元で解析する技術を開発

東北大学は、同大学多元物質科学研究所 陣内研究室、横浜ゴム、日立ハイテクノロジーズらが共同で、タイヤ内のゴムとスチールコードの接着劣化を3次元で解析する技術を開発したことを発表した。

[08:26 5/23]

日立オートモティブ、出力/エネルギー密度向上の車両用リチウムイオン電池開発

日立オートモティブシステムズは22日、出力密度を従来比1.25倍、エネルギー密度を従来比1.5倍に向上したマイルド・ハイブリッド車両向け48Vリチウムイオン電池パックを開発した。今後、自動車メーカーへのサンプル供給を開始し、2019年度から量産を行う。

[15:56 5/22]

カルロス・ゴーン会長が三菱自動車国内拠点を初視察-開発車両も公開

19日、カルロス・ゴーン会長による三菱自動車工業(以下、三菱自動車)・岡崎製作所/技術センターの視察が実施された。ゴーン会長が国内の三菱自動車の開発拠点を視察するのはこれが初となる。

[18:57 5/19]

コンチネンタル、マツダの小型車向けに「コンバイナーHUD」を提供開始

コンチネンタル・オートモーティブは、日本の自動車メーカー向けとして初めてヘッドアップディスプレイ(HUD)を開発し、マツダのコンパクトカー「デミオ」、「CX-3」、「CX-5」向けのオプションとして、コンバイナー式ヘッドアップディスプレイの提供を開始したことを発表した。

[07:00 5/18]

旭化成×GLM、EVコンセプトカー「AKXY」発表 - 画像34枚

旭化成は17日、電気自動車(EV)メーカーのGLMと共同で、コンセプトカー「AKXY」を開発したことを発表した。

[17:53 5/17]

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