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ダイアログ、ルネサスの車載SoCに最適なパワーソリューションを提供

ロンドンに本社を置くダイアログ・セミコンダクター(以下、ダイアログ)は、ルネサス エレクトロニクス(以下、ルネサス)の運転支援システムおよび車載インフォテイメントシステム向けR-Car H3システムオンチップ(SoC)車載コンピューティングプラットフォーム向けに、パワーマネージメントソリューションの提供を開始することを発表した。

[19:11 4/27]

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ZMP、広範囲で高精細スキャン可能な3Dレーザーレーダーをテスト販売

ZMPは、試作3Dレーザーレーダーのテスト販売を開始すると発表した。2015年より3Dレーザーレーダーのテストマーケティングを行っているが、新たに耐環境性能向上に加えソフトウェアを追加した製品を販売する。広範囲のスキャンが特長で、夜間でもリアルタイムに高精細検知が可能。

[11:50 4/26]

ARM、自動車分野向け次世代画像処理プロセッサ「ARM Mali-C71」を発表

ARMは、自動車の先進運転支援システム(ADAS)向け画像処理プロセッサ(ISP)の第一弾となる「ARM Mali-C71」を発表した。同ISPは、過酷な条件下で複数のカメラを管理する画像処理能力のほか、厳しい自動車用機能安全規格に適合するよう設計されたもので、最初からADAS SoCとしてエンコード処理やコンピュータビジョンなどを統合することを可能としている。

[16:08 4/25]

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日立メタルプレシジョン、タービンホイール需要急増に向け生産力を5割増強

日立メタルプレシジョンは、需要急増が予測されるターボ車向けに、精密鋳造(ロストワックス法)タービンホイールの増産投資を30億円超の規模で行い、生産能力を5割増強することを発表した。

[11:26 4/25]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第34回 領域分割(1) - 概要編

今回から、複数回にわたって「画像の領域分割(Segmentation)」について紹介していきたいと思います。領域分割って何? と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、すごくシンプルな課題で、画像のどこからどこまでが1つの領域なのかを判定する問題です。

[11:00 4/25]

自動運転バス「Robot Shuttle」、金沢動物園内で一般向け試乗イベント

ディー・エヌ・エー(DeNA)と横浜市は24日、自動運転社会を見据えた新しい地域交通のあり方を検討する「無人運転サービス・AIを用いた地域交通課題解決プロジェクト」を開始した。

[18:23 4/24]

ZMP、海外での行動走行データ取得支援サービスを開始

ZMPは、行動走行データ取得支援サービス「RoboTest」のサービスを海外へ拡大することを発表した。海外交通法規の調査や構築したデータ取得システムの海外への運搬、海外での車両やドライバー手配、ドライバーの生態データの取得など、煩雑な作業や手続きもワンストップで提供するという。

[17:49 4/21]

ホンダのパーソナルモビリティ「UNI-CUB β」、「SKY CIRCUS」で乗車可能に

本田技研工業(ホンダ)は20日、同社のパーソナルモビリティ「UNI-CUB β(ユニカブ ベータ)」が、東京都・池袋の「SKY CIRCUS(スカイサーカス)サンシャイン60展望台」で体験可能になると発表した。

[17:42 4/20]

車載インフォテインメントのユーザビリティ設計に潜む5つの落とし穴 第4回 本当に対話が短いとユーザーの満足度は高まるのか?

対話が短く簡潔になるほど、安全性とユーザー体験の満足度が高まると考えがちです。しかし、この点は最も誤解を招きやすい設計コンセプトの1つであり、大きな落とし穴です。プロンプトを短くしすぎると、ドライバーはどう音声で指示すればよいのか考え込んでしまうことがあるのです。

[11:00 4/20]

メルセデス・ベンツ、小型SUV「GLA」を刷新し発売

メルセデス・ベンツ日本は19日、小型SUV「GLA」をマイナーチェンジし、発売を開始したと発表した。新型「GLA」では、エントリーモデル「Mercedes-Benz GLA 180」をはじめ4モデルを展開する。

[16:42 4/19]

自動運転車の開発を加速 - Intelが進めるFPGA活用

4月17日、日本アルテラは、IntelのPSG(Programmable Solution Group:旧Altera)による、自動運転ソリューションに関する説明会を開催し、2017年のCESで発表された「Intel Go」に向けたFPGAのメリットなどの解説を行った。

[09:00 4/19]

GLM、2019年に4000万円の量産型EVスーパーカーの販売を計画 - 画像35枚

GLMは4月12日、2019年の量産に向けて開発を進めている電気自動車(EV)スポーツカー「GLM G4」のコンセプトモデルを日本で公開した。販売は日本のほか、欧州など海外も視野に入れており、想定価格は4000万円。国内外併せて1000台の販売を目指すとしている。

[15:23 4/18]

OKIエンジニアリング、埼玉県に「カーエレクトロニクス テストラボ」を開設

OKIエンジニアリング(OEG)は18日、埼玉県本庄市に「カーエレクトロニクス テストラボ」を開設し、4月13日より稼働開始したことを発表した。

[12:37 4/18]

増加する車載機器の評価・試験需要に対応 - OEG、車載向けテストラボを開設

OKIエンジニアリング(OEG)は4月13日、自動車のエレクトロニクス化に伴って需要の増加が続いている車載電子機器・装置の試験サービスの機能を拡張し、埼玉県本庄市にある同社の北関東試験センタにて新拠点「カーエレクトロニクス テストラボ」を開設したことを発表した。

[19:13 4/13]

車載インフォテインメントのユーザビリティ設計に潜む5つの落とし穴 第3回 ナビゲーションの会話プロンプトはどう設計するべきか

車載インフォテインメントのプロンプトと対話が正しく同期していないと、問題を引き起こすリスクがあります。ドライバーが、いくつかの意味に解釈できるような曖昧な回答をしている場面でこういった状況がよく起こります。例えば、プロンプトが「この番号でよろしいですか? ダイヤルする、と言うか、話し続けてください」と、ドライバーに問いかけたとします。このプロンプトは、ドライバーにイエスかノーの質問を聞き、それから「ダイヤルする」と言うか、追加の番号を言うか、そのどちらかを行うよう指示しています。しかし、初心者のユーザーにとっては、どのように対処するべきか不明瞭です。

[11:00 4/13]

ソニー、同時にLEDフリッカー抑制/HDR撮影可能な車載CMOSイメージャを開発

ソニーは4月12日、信号機などに用いられているLEDのちらつき(フリッカー)を抑制する機能と、120dBのダイナミックレンジでの撮影を可能とするHDR機能を同時に利用することを可能とした、車載カメラm樹家1/2.7型CMOSイメージセンサ(イメージャ)「IMX390CQV」を開発したと発表した。

[19:51 4/12]

【DevCon Japan 2017】新コンセプトで自動運転時代への対応を図るルネサス

ルネサス エレクトロニクスは4月11日、都内で国内では2014年以来となる大規模なプライベート・カンファレンス「Renesas DevCon Japan 2017」を開催。基調講演にて、同社 執行役員常務 兼 第一ソリューション事業本部本部長の大村隆司氏が同社の自動車に対する考え方や取り組みの説明を行ったほか、自動運転時代に向けた新たなコンセプト「Renesas autonomy」の発表を行った。

[11:00 4/12]

ルネサスら、自動運転を実現するオートモーティブ用レーダー技術を共同開発

アナログ・デバイセズとルネサス エレクトロニクスは11日、オートモーティブ用レーダー・アプリケーション向けにシステムレベルの77/79GHz帯レーダー・センサー・デモンストレータを共同開発したことを発表した。

[11:32 4/11]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第33回 見えないものを観る(3) - 目に見えない光「赤外線」を観る

今回は、人の目では見ることのできない赤外線を可視化する技術をご紹介します。人間が見ることができるのは、波長が0.38μmから0.78μmの間の極々一部の電磁波(光)のみで、可視光と呼ばれています。赤外線は、可視光よりも波長の長い電磁波です(図1)。赤外よりもさらに波長の長い電磁波が携帯電話等の通信やテレビに使用されています。

[10:00 4/11]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第101回 レベル5の自動運転に対応した設計ツール - メンターが提供を開始

シーメンスの事業部であるMentor, a Siemens business(メンター)が先日発表した包括的な自動運転ソリューション「DRS360」は、自動運転のレベル5までの完全自律走行に必要なレベルを満たすためのツールである。これまでの手法では、自動運転のSAE(Society of Automotive Engineers)レベルを1から5へ上げるに従い、センサの数が増え、センサ信号からECUまで処理する系が複雑になりコストがかさむ恐れが出てきた。メンターのツールはシステムコストを下げるためのツールである。今回は、その詳細を説明したい。

[07:00 4/11]

目前に迫る完全自動運転時代 - ルネサスの自動運転車が日本でデモ走行を実施

通信技術の発達とIoT技術の進歩は、自動車の燃費や安全性向上に向けたエレクトロニクス化と相まって、クルマの自動運転化に向けた道を切り開いた。クルマの自動運転には段階が存在するが、例えばSAEが定義する6段階の最上位に位置するのが「完全自動運転」(レベル5)であり、それが実現されるのは、まだまだ先と言われている。しかし、そうした技術開発は各所で行われており、半導体ベンダのルネサスも、CES 2017にて自動運転車を公開。今回、日本国内で、同車の走行デモを初めて披露した。

[08:00 4/7]

車載インフォテインメントのユーザビリティ設計に潜む5つの落とし穴 第2回 カーナビが運転中に情報を提供しすぎると、何が起こるのか?

ドライバーが運転中に気を配る対象が増えると、トラブルが起こる可能性が高くなるので、好ましいことではありません。しかし、現在路上を走るクルマ中でしばしば起こっていることでもあります。多くの場合、車載インフォテインメントは最適な条件下で使われることを前提に設計されています。運転操作や同乗者との会話や仕事帰りの買い物のことを考える、といった認知的負荷が高い状況での利用についてはあまり考慮されていません。

[11:00 4/6]

メンター、SAEレベル5の完全自動運転に向けた開発プラットフォームを発表

シーメンスの事業部であるMentor, a Siemens business(メンター)は4月5日、SAEレベル5の完全自動運転の実現に向けた研究開発を支援する包括的なソリューションプラットフォーム「DRS(Data RAW Sensing)360」を発表した。

[07:00 4/6]

東大、道路からインホイールモータへの走行中ワイヤレス給電に成功

東京大学は、同大学大学院新領域創成科学研究科の藤本博志准教授らの研究グループが、東洋電機製造、日本精工と共同で、道路からインホイールモータ(IWM)に直接、走行中給電できる「第2世代ワイヤレスインホイールモータ」を開発し、世界で初めて実車での走行に成功したことを発表した。

[16:30 4/5]

車載インフォテインメントのユーザビリティ設計に潜む5つの落とし穴 第1回 高いUXを車載インフォテイメントで実現するために必要なこと

自動車業界関係者であれば、J.D.パワー社が毎年発表する米国自動車初期品質調査(IQS)をご存知だと思います。ここ数年、IQSではヒューマン・マシン・インタフェース(HMI)のユーザビリティに関連した問題の指摘が増えており、Nuance Communicationsが独自に行った車載インフォテインメントの評価においても、同様の課題が明らかになっています。今回、さまざまな評価検証から得られた情報を元に検討した、車載インフォテインメントにありがちな5つのユーザビリティの課題とその対策を複数回にわたって紹介します。

[11:00 3/30]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第100回 ADAS/自動運転車の開発・検証するMathWorksのプラットフォーム

モデルベースデザインを可能にするプラットフォームを手掛けるMathWorksはADAS(先進ドライバ支援システム)用のツール「Automated Driving System Toolbox Release 2017a」を発表したが、これはADASや自動運転車の開発を容易にするツールである。

[09:00 3/29]

ZMP、ケーブル固定型のCAN-USB変換インタフェースを発売

ZMPは3月28日、ケーブルを固定した2チャンネル対応のCANポート搭載インタフェースモジュール「CANUSB-Zケーブルタイプ」を発表した。なお、CANUSB-Zケーブルタイプの価格は5万円(税別)。従来のCANUSB-Zコネクタタイプ(3万円、税別)も、販売を継続して行っていくという。

[17:16 3/28]

トヨタとNTT、コネクティッドカーの技術開発・検証に向けて協業

トヨタ自動車とNTTは3月27日、トヨタが保有する「自動車に関する技術」とNTTグループ各社が保有する「ICTに関する技術」を組み合わせ、コネクティッドカー分野での技術開発・技術検証ならびに、それらの標準化を目的とした協業を行っていくことで合意したことを発表した。

[18:09 3/27]

パナソニック、車載モータの回転角度を±0.1で検出できる角度センサを開発

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、高い磁界レンジに対応可能なAMR薄膜と、角度精度±0.1度以下(25℃時)で360度の角度検出が可能なホール素子を内蔵することで、車載用モータの回転角度を高精度に検出する角度センサ「A3MR」を開発したことを発表した。

[17:40 3/27]

Cypress、車載向けタッチスクリーンソリューションの新ファミリを発表

Cypress Semiconductorは3月22日(米国時間)、車載ソリューションポートフォリオとして、ベストインクラスの防水性とグローブタッチ性能に加え、独自のAutoArmorテクノロジで実現されたEMI耐性を提供する最大8.5型のモニタに対応可能な静電容量タッチスクリーンコントローラ「Automotive TrueTouch CYAT8165X」を発表した。

[07:30 3/24]

【特別企画】完全自動運転化にCAEはどう貢献する? アルテアが語る柔軟な解析環境の実現方法

自動運転車の設計において、CAEが大きな役割を担っているという。アルテアエンジニアリングの芝野氏に詳細をきいた。

[08:30 3/23]

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