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自動車メーカーのニーズにさまざまなリファレンスデザインで応えるTI

Texas Instruments(TI)は10月19日、自動車分野に向けた自社の取り組みについての説明会を開催。同社オートモーティブ・システムズ・ディレクタのHeinz-Peter Beckemeyer氏が、未来の車載システムの実現に向けた同社のソリューションの紹介を行った。

[18:23 10/19]

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ジェイテクト×多摩美、東京モーターショーのサテライト企画を銀座で開催

ジェイテクトは、第45回東京モーターショー2017 に合わせて、多摩美術大学とのコラボレーション企画「MOBIVERSE ~未来のモビリティの可能性~」を開催する。会場は同社のショールーム「JTEKT ROOM Ginza」(東京都・銀座)。会期は10月18日~11月24日(原則土日休館:同社カレンダーによる)。

[17:40 10/19]

日本TI、スイッチとモニタ機能を統合した車載向け統合ソリューションを発表

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は10月19日、従来のディスクリート構成のソリューションと比較して、システムの消費電力を最大98%削減するMSDI(マルチ・スイッチ検出インタフェース)製品「TIC12400」ならびにAEC-Q100対応版「TIC12400-Q1」を発表した。

[16:16 10/19]

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機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第44回 ディープラーニングの基礎(3) - 回帰・2クラス分類・多クラス分類の出力層

今回は、「回帰」、「2クラス分類」、「多クラス分類」におけるディープラーニングの出力層の違いについて解説したいと思います。独自のネットワークを設計する際は、注意しておきたいポイントとなります。

[11:00 10/17]

熱可塑性CFRPによる自動車用シャシーの製作に成功- 軽量化の低コスト実現へ

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、新構造材料技術研究組合(ISMA)の組合員である名古屋大学(名大)ナショナルコンポジットセンター(NCC)と、熱可塑性樹脂と炭素繊維を混練するLFT-D((Long Fiber Thermoplastics-Direct))工法を用いることで、熱可塑性CFRP(炭素繊維強化プラスチック)のみによる自動車用シャシーの製作に成功したことを発表した。

[17:02 10/16]

ams、PSI5対応の磁気ポジションセンサを発表

オーストリアamsは10月10日(現地時間)、オートモーティブグレードのPSI5 I/F対応磁気ポジションセンサである「AS5172A/B」を発表したが、これにあわせて本社CEOが来日して記者説明会が開催されたので、この内容をお届けする。

[16:59 10/16]

NXP、車載ソフトウェア開発環境を統一化 - 開発負荷の低減へ

NXP Semiconductorsは、コネクテッド・カー、電気自動車 (EV)、自動運転車向けの制御/コンピューティング・コンセプト「NXP S32プロセッシング・プラットフォーム」を発表し、10月10日、都内にて説明会を実施した。同プラットフォームにより、自動運転機能の市場投入期間の短縮が実現されるという。

[15:00 10/16]

Infineon、レーダーモジュールのスターターキットを2018年第1四半期に提供

独インフィニオンテクノロジーズは、同社開催の「OktoberTech 2017テクノロジーフォーラム」において、 新しいレーダーセンサーを含む、自動運転を支える最新の半導体ソリューションを展示した。

[12:22 10/16]

GTC Europe 2017 - NVIDIAが自動運転車の開発プラットフォームを発表

2017年10月10日のGTC Europe 2017の基調講演で、NVIDIAのJensen Huang CEOが自動運転車の開発プラットフォームを発表した。

[15:28 10/13]

ZMP、ポータブルロガーシステムを用いた走行データ計測サービスを開始

ZMPは、タブレットPCベースのロガーシステムを用いた公道での走行データ計測サービスを開始したと発表した。同サービスは、共用のテスト車両やレンタカーなどを対象とした限られた期間やリソースでの車両のベンチマークテストや走行性能の評価などに活用される。

[14:47 10/13]

日産自動車、銀座でロボットアームを使ったティザーキャンペーン開催

日産自動車は、銀座のNISSAN CROSSING(ニッサン クロッシング)にて、東京モーターショーのティザーキャンペーン「Mill the dream, form the future. / 想いを刻め、未来を創れ。」を開催すると発表した。開催期間は11月5日まで。

[12:48 10/13]

東芝、車載用定電流2相ステッピングモータドライバICをサンプル出荷

東芝デバイス&ストレージは、高機能なMCUやソフトウェアが不要でシンプルなクロック入力方式のみで正弦波電流を出力できる、車載用定電流2相ステッピングモータドライバIC 「TB9120FTG」のサンプル出荷を、11月から開始すると発表した。また、2019年7月から量産出荷を開始する計画だとしている。

[11:37 10/13]

ダッソー、インドVECVが「3DEXPERIENCEプラットフォーム」を採用したと発表

ダッソー・システムズ(以下、ダッソー)は、ムンバイで開催された「3DEXPERIENCE Forum 2017」において、ボルボ・グループとアイシャー・モーターズの合弁会社であるインドのVE コマーシャル・ビークルズ(以下、VECV)が、ダッソーが提供する3DEXPERIENCEプラットフォームを採用したことを発表した。

[12:23 10/12]

日立、車載向け大容量直流電力線の通信技術を開発- 軽量化と燃費向上に貢献

日立製作所と日立オートモティブシステムズは、車両内のエンジン、トランスミッション(変速機)などの装置から構成されるパワートレインシステム内のECU(Electronic Control Unit:電子制御ユニット)と、複数のセンサーやアクチュエーターを個々につないでいるワイヤーハーネスを集約して共有化し、ネットワーク接続を可能にする、車載用の大容量直流PLC(Power Line Communication:電力線通信)技術を新たに開発したことを発表した。

[16:21 10/11]

三菱電機、光で車の事故を防ぐ技術を開発-ドア開けや後退を表示

三菱電機は、"ドア開け"や"車の後退"を事前に光で周囲の歩行者や車両に伝え、事故を未然に防ぐ技術を開発したことを発表した。

[10:59 10/11]

KDDIと北大、自動運転で"合流"を実現するAI技術を開発

KDDI総合研究所と北海道大学(北大)大学院情報科学研究科 調和系工学研究室は、「ゆずりあうクルマ」を実現する人工知能(AI)技術の開発に成功したと発表した。同技術により、合流シーンに対しても、他車両の行動を察知し、スムーズな自動運転を可能にするという。

[17:55 10/6]

昼は水、夜は水素で走る車ができる? - 燃料電池+太陽電池の融合触媒を開発

九州大学(九大)は、燃料電池と太陽電池を融合する同一触媒の開発に成功したことを発表した。研究グループは、同研究成果はエネルギー研究の分野において格段の発展と波及効果をもたらす可能性があるとしている。

[13:20 10/6]

ZMP、内閣府のSIP「自動走行システム」実証実験に参加

ZMPは、政府が推進する、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動走行システム」における実証実験に参加すると発表した。

[06:30 10/6]

内閣府、自動車メーカーなど21機関と「自動走行システム」の実証実験を実施

内閣府は、2017年10月3日~2019年3月の期間で、国内外の自動車メーカー、自動車部品メーカー、大学などと、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動走行システム」の実証実験を行うと発表した。

[06:00 10/6]

日立とトヨタ、IoTを用いた高効率生産モデルの構築に向けた実証実験を開始

トヨタ自動車と日立製作所は10月4日、IoTプラットフォームを活用した高効率生産モデルの構築に向けた協創として、同月よりトヨタのモデル工場で実証実験を開始すると発表した。同実証実験では、AI(人工知能)やビッグデータ解析などのデジタル技術を活用した日立のIoTプラットフォーム「Lumada」を用いる。

[17:38 10/4]

日立オートモティブ、200m先まで検知可能な小型77GHzミリ波レーダーを開発

日立オートモティブシステムズは10月3日、車両走行中に遠距離の障害物を検知する、遠距離レーダーとして77GHz前方ロングレンジミリ波レーダーを開発したことを発表した。同開発品は、2015年に開発された試作品と比較して50%以上の小型化を実現したほか、上下方向の検知を可能としたもので、2020年の製品化を予定している。

[12:01 10/4]

CEATEC 2017 - 未来の自動車の光を支える小糸製作所

2017年10月3~6日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2017」にてKOITO(小糸製作所)は、「光」を基本テーマとし、2020 年代以降に訪れるであろう自動運転車が実現するスマートモビリティ社会に向けた自社の製品・技術の紹介を行っている。

[08:00 10/3]

オムロン、安定した長距離検出を実現する次世代近接センサを発売

オムロンは、同社従来比で2倍の検出距離を実現した次世代近接センサ「E2E-NEXT」と取付治具「e-治具」を2017年10月2日に発売すると発表した。

[14:13 9/29]

マツダ、デンソー、トヨタがEVの共同技術開発に向けて協力

マツダ、デンソー、トヨタ自動車の3社は9月28日、電気自動車(EV)の基本構想に関する共同技術開発に向けた契約を締結したこと、ならびに、この共同技術開発を効率的に進めることを目的とした新会社「EV C.A Spirit株式会社」を設立し、3社のエンジニアを集めて活動していくことを決定したと発表した。

[00:42 9/29]

OEG、「ワンストップ車載コネクター信頼性評価サービス」の提供を開始

OKIエンジニアリング(OEG)は9月27日、「ワンストップ車載コネクター信頼性評価サービス」の提供を9月28日より開始すると発表した。

[11:35 9/28]

日立オートモティブシステムズのADAS ECU、日産の新型「リーフ」に採用

日立オートモティブシステムズは9月27日、同社のADAS ECUが、2017年9月にフルモデルチェンジして発表された日産自動車の新型「日産リーフ」に採用されたことを発表した。

[10:00 9/28]

三菱電機、準天頂衛星からのCLAS信号を用いた自動運転の実証実験を開始

三菱電機は9月26日、準天頂衛星システムからのセンチメータ級測位補強サービス(CLAS)信号を用いた自動運転の実証実験を9月19日から高速道路で開始したことを発表した。

[07:00 9/28]

トヨタ、米国でのユニット生産に向けて3.7億ドルを投資

トヨタ自動車は9月27日、同社の北米事業体であるToyota Motor North America(TMNA)が、米国で初めてとなるハイブリッドパワートレーンの生産のほか、エンジンなど主要部品のさらなる現地化を進めるため、米国の5つの工場へ計3.7億ドルを投資すると発表した。

[18:55 9/27]

オムロン、ドライバの認知/判断/操作を判断可能な自動運転向けセンサを開発

オムロンは9月27日、自動運転の国際基準(R79)の改正などで議論されている、ドライバーの責任の下、システムが運転支援を行う自動運転における、ドライバーの責任の有無の明確化を可能とする「ドライバー見守り車載センサ」を開発したと発表した。

[16:59 9/27]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第43回 ディープラーニングの基礎(2) - 活性化関数

第42回はディープラーニングの基盤となっているニューラルネットワークについて解説しました。今回は、ディープラーニングの概要と活性化関数についてです。

[11:00 9/26]

既存設計のCAN FD対応が可能に-Microchip、外付けCAN FDコントローラを発表

Microchip Technologyは、外付けCAN FDコントローラ「MCP2517FD」を発表した。同製品は、任意のマイコンと組み合わせて使用することで、システム全体の再設計を行うことなく、CAN 2.0からCAN FDへのアップグレードを容易に実現するものとなる。

[08:00 9/26]

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自動運転の実現やADASの進化を目指し、エレクトロニクス化が急速に進む自動車産業に向け、カーエレクトロニクスの中核を担うECUを構成する半導体や、シミュレーション技術、コンポーネントなどに関する情報やトレンド、ホットなニュースを日々お届けします。

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