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エクスビジョンの高速画像処理プラットフォームにイーソルのRTOSが採用

エクスビジョンおよびイーソルは、エクスビジョンが開発した高速画像処理プラットフォームのソフトウェア開発キット「HSV SDK(High Speed Vision Software Development Kit)」に、イーソルのマルチコアプロセッサ対応リアルタイムOS「eT-Kernel Multi-Core Edition」をコアとするソフトウェアプラットフォームを採用したことを発表した。

[18:23 4/27]

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4K・8K放送に対応したフォント「ヒラギノTVゴシック」を開発

SCREENグラフィックソリューションズは27日、電波産業会が策定する「ARIB STD-B62」規格に対応した、4K・8K放送対応の「ヒラギノTVゴシック」6書体を開発したことを発表した。提供開始は2017年7月から。

[15:01 4/27]

ソニー、独自のLPWAネットワーク技術開発-遠距離・高速移動中も通信が安定

ソニーは、高感度であることから遠距離や高速移動中でも安定的な無線通信を実現できる新たな低消費電力広域(LPWA:Low Power Wide Area)ネットワーク技術を開発したと発表した。

[14:11 4/27]

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京セラ、小型で長距離通信可能なRFIDアンテナ内蔵セラミックパッケージ開発

京セラは、超小型で長い通信距離を実現するRFIDアンテナ内蔵セラミックパッケージを開発し、5月より本格量産を開始すると発表した。

[11:15 4/27]

インテリジェントバッテリ管理によって加速 - モバイル機器向けバッテリの進化

拡大を続けるスマホやタブレットなどのバッテリ駆動型のモバイル機器の分野に大きな影響を及ぼす、多くの原動力が存在します。しかし、最も重要なことは、今日、人々のライフスタイルは、どこにいようと何時であろうと、絶えずネットワークにつながっている状態にあることを重視しています。これらをまとめると、次のように結論付けることができます。すなわち、バッテリの稼働時間がきわめて短くなり、1日のうちに何回もモバイル機器を再充電する必要が生じているということです。

[11:00 4/27]

東大×理研、空間反転対称性の破れに基づく超伝導ダイオードを実現

東京大学は、同大学大学院工学系研究科の若月良平大学院生、斎藤優大学院生、同研究科の岩佐義宏教授(理化学研究所創発物性科学研究センターチームリーダー兼任)、永長直人教授(理化学研究所創発物性科学研究センター副センター長兼任)らの研究グループが、原子膜材料である二硫化モリブデン(MoS2)の電気二重層トランジスタ(EDLT)構造を用いて空間反転対称性の破れた2次元超伝導体では、特定の方向に磁場を加えた状況で整流特性(ダイオード特性)を示すことを発見したと発表した。

[09:41 4/26]

NTTら6機関、エラスティック光アグリゲーションネットワークの実証実験に成功

日本電信電話(NTT)などは4月25日、将来光アクセス基礎技術「エラスティック光アグリゲーションネットワーク」の実証実験に成功したと発表した。同成果は、NTT、日立製作所、OKI、慶應義塾大学(慶大)、KDDI総合研究所、古河電気工業の6機関によるもので、6月1日~2日に開催される国際学会「iPOP2017 (The 13th International Conference on IP+Optical Network)」に出展される予定。

[20:50 4/25]

凸版印刷、くずし字で書かれた資料をOCRでテキスト化するビューアを開発

凸版印刷は25日、光学文字認識(OCR)を応用し、江戸期以前のくずし字で記されている歴史的資料に誰でも容易にアクセスできるWebビューア「ふみのは」を開発したことを発表した。同ビューアを使った公開用データ制作サービスの提供を、今年5月から開始予定。

[18:20 4/25]

アクセル、ソフトウェアIP/ミドルウェア製品の総称を「AXIP」に総合

アクセルは4月25日、同社がこれまで提供してきたソフトウェアIPやミドルウェア製品を「AXIP」と総称し、今後提供を行っていくことを明らかにした。今回の総称は、より製品群としてのIPなどの魅力を高めていくことを目指す取り組みとしている。

[17:10 4/25]

アクセル、低遅延再生可能なゲーム向けサウンドミドルウェア「C-FA」を提供

アクセルは4月25日、マルチプラットフォームで低遅延再生が可能なゲーム向けサウンドミドルウェア「C-FA(シーファ)」を開発し、即日提供を開始したことを発表した。同ミドルウェアを利用することで、ゲームアプリなどで用いられる汎用的な音声コーデックと比べて同等の音質を半分程度のCPU負荷で実現できるという。

[16:58 4/25]

オムロン、機械学習型「AI搭載マシンオートメーションコントローラー」開発

オムロンは25日、機械学習型AIアルゴリズムを搭載したマシンオートメーションコントローラーを開発したことを発表した。

[13:27 4/25]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第34回 領域分割(1) - 概要編

今回から、複数回にわたって「画像の領域分割(Segmentation)」について紹介していきたいと思います。領域分割って何? と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、すごくシンプルな課題で、画像のどこからどこまでが1つの領域なのかを判定する問題です。

[11:00 4/25]

富士通、ボーイング社にRFIDタグを供給 - 航空機部品の管理・業務効率化

富士通は24日、The Boeing Company(以下 ボーイング社)の航空機部品のライフサイクル管理効率化に向けたRFID導入プロジェクトにおいて、同社のRFIDラベル「FUJITSU RFID Integrated Label」(以下、「RFID Integrated Label」)の供給契約を締結したと発表した。

[10:39 4/25]

COOL Chips 20 - 富士通の12世代目となるSPARC64 XIIプロセサ

横浜にて開催されたIEEE主催のプロセサ関係の国際会議「COOL Chips 20」において、富士通は第12世代目となるプロセサ「SPARC64 XII」を発表した。ポスト京のスーパーコンピュータ(スパコン)では、プロセサはARM v8アーキテクチャに変更することが発表されているが、ビジネスサーバではSPARCアーキテクチャを引き続き使っていくことを明らかにした形である。

[10:00 4/25]

シュナイダー、IIoT自動化支援ソフト「System Platform」の最新版を発表

シュナイダーエレクトリックソフトウェアは4月24日、同社が提供するIIoTなどをはじめとする産業向け生産管理ソフトウェア「Wonderware」のシステム構築基盤プラットフォームの最新バージョン「System Platform 2017」を5月末より日本国内での提供を開始すると発表した。

[18:25 4/24]

三菱電機、半透過型産業用TFT液晶モジュールに8.4型と10.4型を追加

三菱電機は、半透過型産業用カラーTFT液晶モジュール「DIAFINE(ダイアファイン)」の新製品として、高い視認性と広い動作温度範囲(-30℃~+80℃)を実現した8.4型VGAと10.4型XGAのサンプル提供を5月31日に開始すると発表した。

[13:23 4/24]

東京国立博物館と凸版印刷、VR作品「熊本城」を上演

東京国立博物館と凸版印刷は、加藤清正が築いた熊本城を再現したVR作品「熊本城」を「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター(東洋館内)」にて上演する。上演期間は4月26日~7月30日。

[13:04 4/24]

フレキシブル化で新たなディスプレイの時代の到来を告げる有機EL

ブラウン管から液晶パネル、そして有機ELへと変遷を遂げてきたディスプレイ。注目が集まる有機ELは、単なる平面での活用から、フレキシブルに形状を曲げることができる新たな用途を生み出し、FPDの価値をさらに高めようとしている。しかし、その製造にはまだまだ課題が多い。そんなフレキシブル有機EL製造における課題とはどのようなものであるか、AMATが説明を行った。

[11:00 4/24]

レトルト食品の袋をまっすぐ開けられる- DNP、次世代の包装フィルム開発

大日本印刷(DNP)は21日、食品などの包装用の次世代フィルムとして、直線的な開封性やシール性、耐熱性にを持つ「DNP直進開封シーラント IL-CUT」を開発したことを発表した。

[17:34 4/21]

NOK×横浜国立大、生体信号用ゴム電極を筋電義手に活用するための共同研究

NOKは、横浜国立大学大学院工学研究院 加藤龍研究室との共同研究「筋電義手の筋電位検出の安定化に関する研究」を開始したことを発表した。研究期間は2018年2月28日まで。

[08:57 4/21]

高屈折率で透明なTiO2薄膜をガラス基板上に低温で作製する技術 - 東北大

東北大学は4月18日、高屈折率で透明なTiO2薄膜をガラス基板上に低温で作製する技術を開発し、光の反射・透過を制御する光学コーティングの作製に成功したと発表した。

[17:28 4/19]

SIIセミコンダクタ、接近した磁石の極性を判別できるホールスイッチIC発売

セイコーインスツル(SII)は、同社の子会社で導体の製造・販売を行うエスアイアイ・セミコンダクタが、ひとつのICで両極検知、N極検知、S極検知に切り換え可能なホールスイッチIC「S-5718シリーズ」を製品化し、受注を開始したことを発表した。

[17:14 4/17]

明朝体でもゴシック体でもない第3のフォント「TPスカイ」発売

タイププロジェクトは17日、スクリーン上での表示を重視したサンセリフフォント「TPスカイ」を発表、同日より販売を開始した。

[12:20 4/17]

【特別企画】IoT市場に注力するアルプス電気の「IoT Smart Module」の強みとは? 2017 Japan IT Week 春で公開する最新情報についても紹介

電子部品大手のアルプス電気は、自社の強みであるセンシング技術と無線通信技術を融合させた小型モジュール「IoT Smart Module」を製品化するなど、市場拡大が期待されるIoT分野での新規事業開発を推進している。今回、同社のIoT関連の取り組みを牽引している中心人物であるアルプス電気の稲垣一哉氏への取材をもとに、IoT事業の最新状況、5月に開催される2017 Japan IT Week 春の「IoT/M2M展」での同社ブースの見どころなどを紹介していく。 [PR]提供:アルプス電気

[07:30 4/14]

シャープ、業務用途向け8K対応70型液晶モニターを発売

シャープは4月12日、8K(スーパーハイビジョン)規格に準拠し、かつ8K解像度でのHDR規格(HLG・PQ方式)にも対応した70型8K液晶モニター「LV-70002」ならびに、8K試験放送対応受信機「TU-SH1050」を発表した。

[21:19 4/12]

インテル、関電などと協力してスマートホームIoT実証実験を関西地区で実施

インテルは4月12日、関西電力(関電)、Kii、ぷらっとホームと協力して、関西地区において、一般家庭向けスマートホームIoTプラットフォームの実証実験を2017年4月より開始したことを明らかにした。今回の実証実験は、2017年4月~2018年3月までの期間で、関電管内の100世帯を対象に、Intelのリファレンス環境センサとぷらっとホーム製ホームゲートウェイを利用する形で実施される。

[18:13 4/12]

自動車が"走るスマホ"になる時代を見据えたフォント開発を-フォントワークス、モノタイプと業務提携

フォントワークスは11日、Helvetica(ヘルベチカ)ほか有名フォントを扱う大手欧文書体メーカーである米・Monotype ImagingInc.(以下、モノタイプ)との業務提携に合意し、モノタイプの欧文/多言語フォントを提供する年間定額制フォントサービス「Monotype LETS(モノタイプレッツ)」を発表した。本稿では同日に開催された記者発表会の様子をお届けする。

[10:30 4/12]

【DevCon Japan 2017】セコムとの協業でIoTセキュリティの基盤開発に挑む

ルネサス エレクトロニクスは4月11日、都内で国内では2014年以来となる大規模なプライベート・カンファレンス「Renesas DevCon Japan 2017」を開催。基調講演にて、同社 執行役員常務 兼 第二ソリューション事業本部本部長の横田義和氏が登壇し、組み込みからクラウド、データセンターまで含めたセキュリティソリューションが新たなビジネスモデルの創出につながること、ならびにセコムとの協業を行っていくことを明らかにした。

[08:30 4/12]

源ノ明朝には縦書き用の"かたち"がある - フォントデザイナーが語る制作秘話

アドビは10日、同社とGoogleが共同開発したフォント「源ノ明朝(英語名:Source Han Serif)」の記者説明会を実施した。「源ノ明朝」は、Pan-CJK(中国語、日本語、韓国語)書体ファミリーで、2014年に同様の座組みで生み出された「源ノ角ゴシック」と同一ラインナップの新フォントだ。

[14:04 4/11]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第33回 見えないものを観る(3) - 目に見えない光「赤外線」を観る

今回は、人の目では見ることのできない赤外線を可視化する技術をご紹介します。人間が見ることができるのは、波長が0.38μmから0.78μmの間の極々一部の電磁波(光)のみで、可視光と呼ばれています。赤外線は、可視光よりも波長の長い電磁波です(図1)。赤外よりもさらに波長の長い電磁波が携帯電話等の通信やテレビに使用されています。

[10:00 4/11]

メカトラックス、Raspberry Pi専用の高精度A/D変換モジュールを限定販売

メカトラックスは、名刺サイズのシングルボードコンピュータ「ラズベリーパイ(Raspberry Pi)」用の高精度A/D(Analog-to-Digital)変換モジュール「ADPi Pro(エーディーパイ プロ)」のサンプル販売(数量限定)を開始した。

[18:07 4/10]

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