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三菱ビルテクノ、クラウドによる中小規模ビル向けセキュリティシステムを発表

三菱電機ビルテクノサービスは3月24日、三菱電機製の監視カメラシステム「MELOOK 3」と入退室管理システム「MELSAFETY-Px」の相互接続/連携を可能とするファシリティゲートウェイ(FGW)とソフトウェアを開発し、管理者がいない中小規模ビルに向けたセキュリティクラウドサービス「おてがるっく」として4月1日より提供することを発表した。

[18:18 3/24]

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TelitのIoT向けCat.1 LTEモジュール、NTTドコモの相互接続性試験を完了

Telit Wireless Solutionsは、 同社のLTEカテゴリ1(Cat 1)モジュール「LE910-JN1」が、NTTドコモの相互接続性試験(IOT)を完了したと発表した。同モジュールは、B1(2100MHz)、B19(850MHz)、B21(1500MHz)の4Gバンドに対応しており、これにより手軽なIoTアプリケーションの開発が可能になるという。

[07:00 3/28]

ST、非接触通信機器開発を簡素化するNFCリーダライタIC用開発ボードを発表

STMicroelectronicsは、NFCリーダライタIC「ST25R3911B」と低消費電力32bitマイコン「STM32L476RE」を組み合わせることで、非接触通信機器の開発期間の短縮を可能とする開発ボード(Discovery Kit)「ST25R3911B-DISCO」を発表した。同開発ボードは、すでに入手可能となっており、価格は49ドルとしている。

[17:19 3/27]

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STとClevX、FIPS 140-2レベル3準拠のリファレンスプラットフォームを開発

STMicroelectronicsと、ポータブル・ストレージやモバイル機器メーカー向けIP技術の開発を行っている米ClevXは、商業・産業用グレードのSTM32マイコンを用いたセキュリティ・アプリケーションに向けて、米連邦情報処理標準(FIPS)が規定したセキュリティ「FIPS 140-2レベル3」に準拠する暗号化技術プラットフォームのリファレンス設計を発表した。

[19:01 3/24]

ビット・トレード・ワン、超小型「BLE静電容量式センサIoT開発キット」発売

ビット・トレード・ワンは、Bluetooth Low Energy(以下、BLE)を搭載した超ミニサイズのIoT実験ボード「BLE静電容量式センサIoT開発キット」を発売する。販売開始は3月31日。

[14:56 3/24]

ワコムとタグキャスト、デジタルペンを用いた検査・報告システムを開発

ワコムとタグキャストは、デジタルペンとタブレット端末を組み合わせた検査・報告システムを開発した。デジタルペンに装着したカメラモジュールで撮影した写真データに、設備内に設置されたビーコンから取得した屋内位置情報を紐づけ、タブレット端末に表示した図面上に張り付けることができる。

[12:16 3/24]

IoT活用のマンゴー栽培を宮古島で実施 - LED補光・CO2添加で生育改善

沖縄セルラー電話、KDDI、スカイディスク、琉球大学は、2017年4月より、IoTを活用したマンゴー栽培の実証実験をマンゴー農場長北ファーム(宮古島)内にて開始すると発表した。

[10:03 3/24]

ルネサス、省電力広域ネットワーク標準化推進団体「LoRa Alliance」に加入

ルネサス エレクトロニクスは3月23日、IoT向け省電力広域無線規格「LoRaWAN」の標準化と普及をサポートする非営利団体「LoRa Alliance」へ、最高位メンバーシップであるスポンサーメンバーとして参画したことを発表した。

[09:00 3/24]

NXP、セキュアなIoTアプリケーション開発向け実証済みフレームワークを発表

NXP Semiconductorsは、セキュアIoTシステムの開発に向け、セキュリティとコネクティビティの統合に関連する範囲と複雑さを最小化し、開発に要する時間と経費を削減することを可能とするとしているモジュラー型IoTフレームワークを発表した。

[08:30 3/24]

TI、IoT機器開発を容易化する新マイコン開発プラットフォームを発表

Texas Instruments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は3月23日、IoT機器で求められる演算性能や消費電力、セキュリティ、接続性などのニーズを搭載した新たな「SimpleLinkマイコンプラットフォーム」を発表した。同プラットフォームは、前週にドイツで開催された「Embedded World 2017」にて発表されたもので、来日したTIの超低消費電力MSPマイコン事業 ゼネラル・マネージャであるミラー・アデア(Miller Adair)氏が説明を行った。

[08:00 3/24]

太陽光を利用する汎用型IoTデバイス「FlipCast」法人向けに発売

ソニックスは23日、太陽光を利用するエナジーハーベスト(環境発電)技術を使った汎用型IoTデバイス「FlipCast(読み:フリップキャスト)」を開発し、同日より法人向けに販売を開始すると発表した。

[16:48 3/23]

ロボット制作&プログラミングの小学生向けワークショップを開催

埼玉大学STEM教育研究センターは、浅草の台東区民館にて、春の国際STEM CAMP in 東京として「STEM Robotics Workshop」を実施する。開催期間は3月29日~31日。

[16:29 3/23]

害虫を自動識別するAIアプリ、駆除会社が試験導入-アクセンチュア・Google

アクセンチュアはこのほど、英国に拠点を持つ害虫駆除会社のレントキルが、同社の作業員約5,000人の迅速な害虫駆除を可能にするため、同社の開発した人工知能アプリ「PestID」を試験導入したことを発表した。

[16:11 3/23]

住友電工、光ファイバで世界記録となる伝送損失0.1419dB/mを実現

住友電気工業(住友電工)は3月22日、光ファイバの伝送損失を下げることを目的に、ガラスおよび樹脂被覆の技術を向上させたことで、世界記録となる低い伝送損失0.1419dB/m(波長1560nm)を実現したと発表した。今回の成果は、2013年に同社が記憶した伝送損失を下回る値を実現したものとなる。

[20:20 3/22]

キヤノンITS、IoTの有用性を評価・検証するPoCサービスを提供

キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は、顧客のデジタルビジネスを推進するIoT領域のシステム構築事業として、高速開発ツール「Web Performer(ウェブパフォーマ)」を中核に、IoTの有用性を評価・検証し、企業のIoT導入を支援するIoT向けPoC(Proof of Concept:概念実証)サービスの提供を2017年3月下旬より開始すると発表した。

[18:52 3/22]

NXP、1MBの組み込みSRAMメモリを搭載したCortex-M4ベースマイコンを発表

NXP Semiconductorsは、ポータブル・ディスプレイ機器などに向けてARM Cortex-M4ベース・マイコン「Kinetis K27/K28ファミリ」を発表した。Kinetis K27/K28ファミリは2017年4月より量産を開始する予定で、同社ではIoTデバイス、スマート・ホーム製品、ウェアラブル、産業用ポータブル機器などの製品差別化を可能にすると説明している。

[17:10 3/22]

ノキア、IoTプラットフォーム「Nokia Innovation Platform」を国内に提供

ノキアは22日、日本のスタートアップおよびエンタープライズ向けに、IoT向けプラットフォーム「Nokia Innovation Platform」の提供を開始することを発表した。

[16:23 3/22]

リコー、任意のグループで「キー画像検索」を可能とするSDKの無償提供を開始

リコーは3月21日、同社グループで開発したテクノロジーをコアにイノベーションにつながるアプリケーションを提供する「TAMAGO Labs」において、画像にさまざまなデジタルコンテンツを紐付け、画像をキーにしてコンテンツを登録、検索することを可能とするWebアプリケーションを手軽に開発できるソフトウェア開発キット(Software Development Kit:SDK)「RICOH TAMAGO Snapi」の無償提供を開始したことを発表した。

[10:00 3/22]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第32回 見えないものを観る(2) - 絵画の下書きを観る

今回は、絵画の下に隠された下書きを観ることができる技術をご紹介します。この技術を使うと、図1のように油絵の下に隠された下書き、古代文書の文字の読み取りに利用することができます。これらは、実際に表面を削ることができないので、物を壊さずして内側の層を観る技術が必要になります。

[11:30 3/21]

NII、デジカメで撮影された指紋情報の悪用防止技術の改良に成功

国立情報学研究所(NII)は3月17日、コンテンツ科学研究系の越前功 教授らによるの研究チームが開発した指紋盗撮防止手法「BiometricJammer」の視覚的違和感を軽減して利便性を向上させた改良手法を3月20日より独ハノーバーにて開催される国際情報通信見本市「CeBIT 2017」にて公開することを明らかにした。

[18:13 3/17]

パナソニック、PDP第3/第4工場建物の譲渡が完了 - 全PDP資産の処分を完了

パナソニックは3月17日、SRが組成する特定目的会社「RW尼崎特定目的会社」と、兵庫県尼崎市にてプラズマディスプレイ(PDP)の製造を行ってきた第3工場ならびに第4工場の建物の信託受益権の譲渡契約を締結し、2017年3月15日に引き渡しが完了したと発表した。今回の第3/第4工場譲渡により、PDPに関わるすべての資産の処分が終わることとなる。

[16:35 3/17]

京大、IEEE 802.15.10の最終仕様対応メッシュ型多段中継無線機を開発

京都大学(京大)は3月17日、数km四方内にある数百のセンサからの情報を、IPを利用しないメッシュ型の多段中継を利用することで、低消費電力で収集できるIoT向け国際無線通信規格IEEE 802.15.10の最終仕様に対応した無線機を開発したと発表した。同成果は、同大 大学院情報学研究科の原田博司 教授の研究グループによるもの。

[15:50 3/17]

これが日本のものづくり力 - 新たなものづくりの考え方のもと、電子機器デザインのゼネコンを目指すOIDS

誰しも1度や2度は、ビッグビジネスになるに違いないと思えるアイデアが頭の中に浮かんできたことがあるはずだ。だが、そうしたアイデアを、実際にビジネスに持っていく前に、それを実現できる技術を持っていないから、結局、絵に描いた餅として諦めるということが往々にしてある。しかし、そんなアイデアを本当に実現する手助けをしてくれる企業が存在する。群馬県の高崎市に本社を構えるOIDSだ。

[11:00 3/17]

「JEITA ベンチャー賞」受賞企業を発表 - エアロセンス、Kyuluxら7社

電子情報技術産業協会(JEITA)は16日、「JEITAベンチャー賞」の受賞企業7社を発表した。「JEITA ベンチャー賞」は、電子情報技術産業の総合的な発展のみならず、経済発展に貢献しうるベンチャー企業を表彰するもので、2016年に続き今回が2度目の取り組みとなる。

[18:59 3/16]

アルプス電気、タクトスイッチのプロジェクション付表面実装品を発売

アルプス電気は3月16日、薄型スマートフォンの側面操作をはじめ、小型サイズ、防塵・防水性能が求められる各種ウェアラブル機器などに向けたタクトスイッチとして、プロジェクション付表面実装タイプ(IP67相当)「SKTA」シリーズを開発したと発表した。

[17:49 3/16]

組み込みLinuxとAndroidのアライアンス「ELAA」が設立

アドバンテックは3月15日(独時間)、AIMobile、ArcherMind、Canonical、リネオソリューションズ、Retronix、RTSoft、Timesys、ThunderSoft、Witekioと共同で組み込みLinuxおよびAndroid OS用のオープンで統一されたアーキテクチャの標準化されたボードの採用を、産業用組込み、およびIoTアプリケーション向けに推進することに取り組むことを目的に「Embedded Linux&Android Alliance(ELAA)」を設立したと発表した。

[17:40 3/16]

日立国際と京大、Wi-RANシステム用小型無線機の基礎開発に成功

日立国際電気と京都大学(京大)は3月16日、広域系無線地域ネットワーク(Wi-RAN)システム用無線機の小型化ならびに基礎開発に成功したと発表した。今回開発された無線機は、従来の広域系Wi-RANシステム用無線機の伝送速度を保ちつつ、従来に比べて約1/5の容積、約1/4の重量と小型・軽量化を図り、かつ中継段数無制限のスケーラブルな多段中継機能を搭載したことで、通信距離を数十km級に拡大させることを可能としたものとなっている。

[17:16 3/16]

従来比100倍のエリアをカバーするWi-RANシステム用無線機の小型化に成功

京都大学は、同大大学院情報学研究科の原田博司教授らの研究グループと日立国際電気が、従来比100倍のエリアをカバーする広域系無線地域ネットワーク(Wireless Regional Area Network: Wi-RAN)システム用無線機の小型化に成功したことを発表した。

[16:34 3/16]

自分から"充電しに行く"スマホ用充電器のプロトタイプを開発 - KDDI総研

KDDI総合研究所は16日、スマートフォン(以下、「スマホ」)を自動探索・充電するIoTガジェット「充電ロボ」のプロトタイプを開発したことを発表した。

[16:06 3/16]

ローム、地震と人為振動を区別可能な感震センサモジュール「BW9577」を開発

ロームは3月16日、分電盤や家電、給湯器などで地震発生時に正確に揺れを検知し、機能を安全に停止させる地震検知機能(感震ブレーカー)向けに、3軸加速度センサで計測した地震波で地震レベルを判断することで、地震と人為振動を区別できる小型・高精度感震センサモジュール「BW9577」を開発したと発表した。

[14:45 3/16]

ON Semi、Cortex-M3ベースのIoT機器向けソフトアプリのサポートを拡大

ON Semiconductorは3月14日(独時間)、同社のハードウェアとソフトウェアの要素を組み合わせたIoT開発キット(IDK)を進化させることで、高度に差別化したIoTシステムを短時間で、評価、開発し、市場投入できるようにしたこと、ならびに、柔軟性を向上させたことにより、環境モニタ、ヘルスケア、ホーム/ビル・オートメーション、産業用制御システム、ウェアラブル機器などの幅広い業界に対応できるようにしたことを発表した。

[14:29 3/16]

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