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東芝、高速検知と低消費電力を両立した水素センサーを開発

東芝は、検知速度を落とすことなく、従来の約100分の1以下の低消費電力で水素ガスを検知する水素センサーを開発したと発表した。

[14:26 6/21]

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東急建設、自立型水素エネルギー供給システムを技術研究所に導入

東急建設は、同社が提案する「ネット・ゼロ・エネルギー・ビル」のモデルとして、2016年から技術研究所オフィス棟のZEB改修に取り組んでいる。今年度の改修では、東芝製の自立型水素エネルギー供給システム「H2One」)を導入するという。本システムの導入により、来たるべき水素社会にも対応可能となるZEB提案に活用していくという。

[17:28 6/22]

ソーラーフロンティア、高出力の新型CIS薄膜太陽電池「SFK シリーズ」

ソーラーフロンティアは、出力および機能性を大幅に向上させた新型CIS薄膜太陽電池「SFKシリーズ」の出荷を2018年1月から開始すると発表した。本製品は、180W、185Wと公称最大出力別に2種類の型式をラインナップしたほか、モジュール構造を改造することによって排水性や意匠性などの機能面の向上や軽量化も実現した。

[19:00 6/21]

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イーレックス、沖縄県でヤシ殻などを主燃料とするバイオマス発電事業を設立

イーレックスは、沖縄県において、バイオマス発電事業の開発を推進させるための準備会社の設立を決定したと発表した。

[15:14 6/19]

中電、IoTを活用したエネルギーデータ収集のための「梅プロジェクト」開始

中部電力は、飲食店や商業施設、オフィスなどを対象に、IoTを活用したエネルギーデータ収集のためのシステム構築「梅プロジェクト」を、8月より開始することを発表した。

[09:14 6/16]

京セラ、業務用3kW-SOFC燃料電池システムを開発 - 総合効率90%を実現

京セラは、コージェネレーション型の業務用固体酸化物形燃料電池システム(SOFCシステム)を開発、2017年7月より受注を開始することを発表した。

[07:30 6/16]

産総研、高出力レーザーのパワーを高精度に制御・安定化させるシステム開発

産業技術総合研究所(産総研)は、同所 物理計測標準研究部門 応用放射計測研究グループの沼田孝之氏が、加工用の高出力レーザーのパワーを高精度に制御するシステムを開発したことを発表した。

[07:00 6/15]

次世代の石炭火力発電システム・IGCCの主要設備をつくる工場が竣工

三菱日立パワーシステムズは、長崎工場で石炭ガス化複合発電(IGCC : Integrated coal Gasification Combined Cycle)プラントの主要設備を製作する「石炭ガス化炉工場」を完成させ、石炭ガス化炉の製造作業を開始した。

[10:59 6/14]

太陽光と水から水素燃料生成する人工光合成向け光触媒を開発 - BNL

米国ブルックヘブン国立研究所(BNL)は、太陽光と水を利用して水素を生成する人工光合成向けの光触媒を開発した。研究を進める中で、どのような形態の触媒が人工光合成の効率を高めるかについて、新しい知見が得られたという。

[13:36 6/12]

ペロブスカイト太陽電池、劣化せずに1年以上動作を続けて安定性確認 - EPFL

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)は、試作したペロブスカイト太陽電池を1年以上連続で動作させ、性能が低下しないことを確認できたと発表した。ペロブスカイト太陽電池は、近年の研究で変換効率が飛躍的に向上しているが、安定性に問題があり劣化が早いことが実用化の上で壁になっている。

[12:42 6/8]

九大など、水素と一酸化炭素を燃料とする燃料電池触媒を開発に成功

九州大学は、同大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所(I2CNER)と同大学大学院工学研究院の小江誠司主幹教授らの研究グループが、JNCとの共同研究により、水素(H2)と一酸化炭素(CO)を燃料とする燃料電池触媒の開発に成功したことを発表した。

[12:04 6/8]

オリックス×ソーラーフロンティア、北海道知内町に24MWの太陽光発電所

オリックスとソーラーフロンティアは、北海道知内町に最大出力24MW(24,066kW)の太陽光発電所「知内メガソーラー20M発電所」の建設に着手したことを発表した。運転開始予定は2018年12月。

[08:30 6/8]

冨士色素、アルミニウム-空気電池の副生成物生成を抑制- 二次電池化を実現

冨士色素は、同社代表取締役社長・森良平博士が、電解質にイオン液体系電解液を用いたアルミニウム-空気電池を実現したのに加え、空気極に窒化チタンや炭化チタンを用いることで電気化学反応中に電池内部に蓄積していき反応を阻害する水酸化アルミニウム、酸化アルミニウムなどの副生成物を抑制できることを発見したことを発表した。

[12:01 6/6]

imecら、太陽光発電モジュールのエネルギー収量予測用の高精度モデルを発表

ベルギーの独立系半導体ナノテク研究機関imecは、パートーナのベルギー国内の太陽光発電はじめ持続可能エネルギーに関する研究機関・大学の連合組織である「EnergyVille」と共に、太陽電池および太陽光発電モジュールなどの日々のエネルギー収率を正確に予測し、さまざまな気象条件や照射条件における、二乗平均平方根誤差を2.5%に抑えたシミュレーションソフトウェアを開発したと発表した。

[19:28 6/2]

水から水素を高効率で生成できる可視光/近赤外光応答型光触媒 - 阪大ISIR

大阪大学産業科学研究所(阪大ISIR)は5月30日、黒リン、金ナノ粒子、チタン酸ランタンの3つの材料からなる可視光・近赤外光応答型光触媒を開発し、水から水素の高効率生成に成功したと発表した。

[17:15 5/30]

府大、高容量・長寿命を兼ね備えたリチウム-硫黄二次電池用正極を開発

大阪府立大学は、同大学大学院工学研究科の辰巳砂昌弘教授、林晃敏教授、計賢博士研究員らの研究グループが、次世代型蓄電デバイスであるリチウム-硫黄二次電池の実現に向けて、硫化リチウムベースの固溶体と硫化物固体電解質を組み合わせた正極を開発し、正極の容量および寿命を飛躍的に改善させることに成功したことを発表した。

[09:29 5/30]

ヤンマー、廃食油をそのまま燃料に使用できる25kW出力コージェネを発売

ヤンマーは5月23日、揚げ物などに用いられた後の廃食油を、そのまま加工することなくバイオマス燃料として運転することが可能なバイオディーゼル仕様のマイクロコージェネレーション「CP25BDZ-TC」を開発したことを発表した。

[08:00 5/24]

電気めっきによるLiB電極材の新製法 - フレキシブル固体電池も可能に

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校、電池材料開発ベンチャーのXerion Advanced Battery Corporation、南京大学の研究チームは、電気めっきを用いたリチウムイオン電池電極材料の新製法を開発した。

[12:11 5/22]

都市大、外気温と室内快適温の適応モデルを開発- 省エネと快適性の両立へ

東京都市大学は、環境学部環境創生学科のリジャル ホム・バハドゥル教授らの研究グループが、オフィスにおける冷暖房などのエネルギー消費量削減を目指し、東京および横浜のオフィスビル11棟を対象とした温熱環境の実測と社員の快適感の調査を実施した。これにより、季節ごとの快適温度を明らかにし、快適温度と外気温度の関係から適応モデルを開発したことを発表した。

[07:00 5/17]

導電性の高い透明ナノ薄膜材料を発見、ITO代替に期待 - ミネソタ大

ミネソタ大学の研究チームは、極めて高い導電性を有するナノ薄膜材料を発見したと発表した。バリウム-スズ酸化物(BSO: BaSnO3)のナノ薄膜であり、この種の材料としてはこれまで報告された中で最高の導電率を示すという。ITO膜を代替可能な材料として、高速・低消費電力で動作する電子デバイス、高効率太陽電池などへの応用が期待される。研究論文は、科学誌「Nature Communications」に掲載された。

[17:21 5/12]

高効率天然ガストラックの量産化目指し実証試験 - 佐川と新潟運輸が協力

日本ガス協会は、運送事業者による高効率天然ガス(CNG)トラックの実証走行試験を4月より開始した。燃費と環境性の向上を実証し使い勝手を検証することで、高効率なCNGトラックを開発し、量産化を促すことが今回の走行試験の狙いだ。

[16:48 5/12]

水の薄膜層によって二次電池の充放電が高速化する現象を発見 - NCSU

ノースカロライナ州立大学(NCSU)の研究チームは、水のナノ薄膜層を加えることによって二次電池の充放電が高速化する現象を発見したと発表した。二次電池の大容量化および高出力化技術につながる可能性がある。研究論文は、材料化学専門誌「Chemistry of Materials」に掲載された。

[16:46 5/2]

imec、両面照射型太陽電池の変換効率を向上-片面照射型換算で26.2%を達成

ベルギー・フランダース地方の持続可能エネルギー研究組合Energty Villeのメンバーである独立系半導体ナノテク研究機関imecは4月18日(欧州時間)、両面照射n型PERT太陽電池の前面側の変換効率を22.8%に上げることに成功したと発表した。標準的な前面照明条件下で、裏面にも太陽光の15%程度が照射され、片面照射型の太陽電池で26.2%に相当する変換効率が実現できた。

[08:30 4/28]

パナソニック、車載用リチウムイオン電池の新工場を中国・大連に開所

パナソニック オートモーティブ&インダストリアルシステムズは、中国大連市に建設を進めていた車載用リチウムイオン電池の新工場を、27日に開所したことを発表した。

[17:21 4/27]

NEDO、トヨタ元町工場でハイブリッド発電システムの実証を開始

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、トヨタ自動車を助成先として円筒形の固体酸化物形燃料電池(SOFC)とマイクロガスタービン(MGT)を組み合わせた「加圧型複合発電システム」(以下、ハイブリッド発電システム)を、愛知県豊田市にある同社元町工場に設置し、実証を開始したことを発表した。

[16:16 4/26]

NEDO、電力を安定供給可能な圧縮空気エネルギー貯蔵システムの実証試験開始

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と早稲田大学、エネルギー総合工学研究所は、発電量の予測情報に基づく制御技術を用いた圧縮空気エネルギー貯蔵(CAES:Compressed Air Energy Storage)システムの実証試験を開始した。

[15:40 4/20]

金沢大、ガス分子のサイズ/形状を色の変化で見分けられる空間材料を開発

金沢大学は、理工研究域物質化学系の生越友樹教授らの研究グループが、リング状有機空間材料「ピラー[n]アレーン」骨格を化学的に修飾することにより、リング内に取り込んだガス分子(ゲスト分子)のサイズと形状を"色"の変化という直観的な方法で見分けられる新しい空間材料を開発したことを発表した。また、その色変化のメカニズムがゲスト分子の取り込みによって生じる、ピラー[n]アレーンの構造変化に起因することも明らかにした。

[11:53 4/20]

imecなど、4cm角ペロブスカイト太陽電池モジュールで12.4%の変換効率を達成

独立系半導体ナノテクノロジー研究機関であるベルギーimecと、その研究パートナーであるベルギー、オランダ、ドイツにまたがる国際的な薄膜太陽電池開発コンソーシアム「Solliance」は、4cm角のペロブスカイトモジュールを改良し、同サイズでは最高クラスとなる12.4%のモジュール変換効率を達成したと発表した。

[16:46 4/19]

ペロブスカイト薄膜太陽電池で変換効率60%超の可能性 - パデュー大

パデュー大学の研究チームは、ペロブスカイト系材料を用いた薄膜太陽電池で、変換効率60%超を実現できる可能性があるとの研究成果を報告した。研究論文は、科学誌「Science」に掲載された。

[15:49 4/13]

【特別企画】鋳造シミュレーションソフト FLOW-3D Cast - ダイカスト鋳造欠陥予測の最新技術

鋳造解析専用ソフトウェアFLOW-3D Castは、汎用3次元熱流体解析ソフトウェアFLOW-3Dを解析ソルバに用い、煩雑になりやすい解析条件の設定を容易にする優れたユーザーインターフェイスを備えています。

[08:00 4/13]

新型太陽電池構造で変換効率が最大で63%となる理論予測結果 - 神戸大

神戸大学は4月7日、変換効率50%を超えることができる新型太陽電池構造を提案したと発表した。

[14:33 4/10]

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