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1400℃超の高温で動作するセラミックポンプを開発 - ジョージア工科大

ジョージア工科大学の研究チームは、1400℃超の高温で動作可能なセラミックポンプの開発に成功したと発表した。溶融スズなど高温の液状物質をポンプを使って移動させることができる。自然エネルギーを熱の形で保存する大型蓄熱設備などへの応用が考えられている。

[12:27 10/19]

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魚ロボット技術を基にした潮流発電に関する論文、国際学術ジャーナルに掲載

長崎大学は、同大の海洋未来イノベーション機構、工学研究科、医歯薬学総合研究科で開発を進めている、「振動翼を用いた潮流発電機の性能評価数値解析法の構築と最適翼型選定」の論文が、応用科学の分野で権威のある国際学術ジャーナル「MDPI Applied Sciences」に掲載されたことを発表した。

[18:57 10/20]

村田製作所、BEMS向けCO2センサを商品化

村田製作所は、BEMS向けCO2センサとして「IMG-CBシリーズ」を商品化したことを発表した。同シリーズは主に、ビル空調用ダクト内にCO2センサを設置し、モニタリングすることで必要なときのみ喚起を行い、ビル全体の省エネに貢献する。9月よりハクイ村田製作所にて量産を開始している。

[15:57 10/16]

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風力発電の電力の安定供給を実現する制御技術を開発 - 東工大

東京工業大学(東工大)は10月10日、風力発電が大量導入された電力システムにおいて、電力の安定供給を可能とする制御技術を開発したと発表した。

[15:29 10/13]

バイオエタノールの大量生産に期待 - 芝浦工大がカーボン触媒の合成に成功

芝浦工業大学(芝工大)は、植物や木に含まれる成分(セルロース)からグルコース(バイオエタノールを得るための中間材料)への変換を効率的に促進するためのカーボン固体酸触媒を開発したと発表した。

[11:59 10/13]

海水から水素燃料を低コストで抽出できるナノ材料を開発 - UCF

セントラルフロリダ大学(UCF)の研究チームは、海水から水素燃料を低コストで取り出すことのできる新規ナノ材料を開発したと発表した。光触媒と二次元系材料の複合材料であり、紫外から近赤外までの幅広い波長の光を利用して、海水から水素を生成できるという。研究論文は、「Energy & Environmental Science」に掲載された。

[10:00 10/13]

燃料電池内の反応生成液水の挙動を可視化できる技術 - 東工大

東京工業大学(東工大)は10月12日、作動中の燃料電池内の反応生成液水の挙動をリアルタイム・高解像度で可視化できる技術を開発したと発表した。

[08:00 10/13]

NEDOら、インド携帯電話基地局でディーゼル燃料の8割、CO2排出量を6割削減

新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)は、2013年度からインド各地で取り組んできた「携帯電話基地局エネルギーマネジメント実証事業」で83%のディーゼル燃料の消費量削減、60%のCO2排出量削減をそれぞれ達成したと発表した。

[14:15 10/10]

水素社会の実現に向けて - 東工大が燃料電池の反応生成液水の可視化を実現

東京工業大学(東工大)は10月5日、NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)事業において、作動中の燃料電池内の反応生成液水の挙動をリアルタイム・高解像度で可視化できる技術の開発に成功したと発表した。

[15:49 10/6]

燃料電池用への水素供給に期待 - 北大が常温でも働く水素分離膜を開発

北海道大学(北大)は、古くから知られるセラミックスである窒化チタン(TiN)のナノ微粒子膜が、室温で優れた水素透過性を持つことを発見したと発表した。

[14:49 10/6]

昼は水、夜は水素で走る車ができる? - 燃料電池+太陽電池の融合触媒を開発

九州大学(九大)は、燃料電池と太陽電池を融合する同一触媒の開発に成功したことを発表した。研究グループは、同研究成果はエネルギー研究の分野において格段の発展と波及効果をもたらす可能性があるとしている。

[13:20 10/6]

理研、「京」でペロブスカイト太陽電池の新材料候補を発見

理化学研究所は、は、スーパーコンピュータ「京」を利用し、高効率な材料スクリーニングに基づいた探索により、「ペロブスカイト太陽電池」の新たな材料候補を発見したと発表した。

[11:36 10/6]

ペロブスカイト太陽電池でブレークスルー、安価な材料で耐久性向上 - EPFL

スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究チームは、ペロブスカイト太陽電池の動作安定性を大幅に向上させることに成功したと発表した。変換効率は20%超で、正孔輸送層に従来よりも安価な材料が使われている。

[11:07 10/5]

産総研×岐阜大、薄膜型太陽電池の特性シミュレーションソフトを無償公開

産業技術総合研究所(産総研) 太陽光発電研究センター 化合物薄膜チームの柴田肇氏と反保衆志氏は、岐阜大学工学部電気電子・電子情報工学科の藤原裕之教授と共同で、薄膜型太陽電池の量子効率スペクトルを高精度にシミュレーションできるソフトウェアを開発し、無償公開することを発表した。

[12:50 10/4]

昭和電工、黒鉛電極事業を強化 - 独SGL GEを完全子会社化

昭和電工は、10月2日付で黒鉛電極事業を営む独SGL GEの全株式を取得し、完全子会社化したことを発表した。また、同社は合併後の新社名として同日付で、SHOWA DENKO CARBONに名称変更したことも併せて発表した。

[11:56 10/4]

人工光合成が太陽光電池を超えるか - 水から水素が高効率で生成可能に

大阪大学(阪大)は、黒リン、グラファイト状窒化炭素との2成分からなる完全金属フリー光触媒を開発し、可視光・近赤外光の照射によって、水からの水素の高効率生成に成功したと発表した。

[16:57 9/29]

京セラなど、京都府宮津市の6カ所に合計容量5MWの太陽光発電所を開設

金下建設、オムロンフィールドエンジニアリング(OFE)、京セラの3社が出資して設立した特別目的会社である宮津太陽光発電は9月26日、京都府宮津市に6カ所の太陽光発電所(合計モジュール容量4,948kW)を開設し、同日竣工式を執り行ったことを発表した。

[12:14 9/28]

東北大、二次元シートTMDを使った透明で曲がる太陽電池を開発-実用化に期待

東北大学は、同大大学院工学研究科電子工学専攻の加藤俊顕准教授、同大院生の赤間俊紀氏、同・大北若菜氏、金子俊郎教授らのグループが、原子オーダーの厚みを持つシート材料である遷移金属ダイカルコゲナイド(TMD)を用いて、透明かつフレキシブルな太陽電池の開発に成功したことを発表した。

[08:00 9/26]

東芝、フィルム型ペロブスカイト太陽電池モジュールで変換効率10.5%を達成

東芝は9月25日、独自の塗布印刷技術を用いて、樹脂フィルム基板上に作製した5cm×5cmのペロブスカイト太陽電池モジュールで、世界最高クラスのエネルギー変換効率となる10.5%を達成したと発表した。

[07:00 9/26]

シャープ、使用状況ごとに充放電を制御する産業用蓄電池システムを発売

シャープは9月25日、電気の使用状況に合わせた蓄電池の細かな充放電制御により、電気を効率よく供給し、月々の基本料金を削減できる産業用「スマート蓄電池システム」を発売すると発表した。

[13:06 9/25]

川崎重工、省エネ型二酸化炭素分離・回収システムの実用化試験を実施

地球環境産業技術研究機構(RITE)、川崎重工業、関西電力は、経済産業省の「CO2分離回収技術の研究開発事業」に参画し、「省エネルギー型二酸化炭素分離・回収システム」の実用化試験を関西電力の舞鶴発電所内で実施すると発表した。同試験は平成31年度以降に実施予定となる。

[10:13 9/22]

洗濯できる超薄型有機太陽電池の開発に成功- 衣類貼付型の電源に期待

理化学研究所(理研) 創発物性科学研究センター(CEMS)創発ソフトシステム研究チームの福田憲二郎研究員、染谷隆夫チームリーダーらの共同研究グループは、洗濯も可能な伸縮性と耐水性を持つ、超薄型有機太陽電池の開発に成功したことを発表した。

[11:13 9/19]

ペロブスカイト太陽電池に光をあてると劣化から回復する可能性

劣化したペロブスカイト太陽電池に光を照射することによってデバイス性能が回復するという報告を、ケンブリッジ大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)、オックスフォード大学、デルフト工科大学からなる国際研究チームが行った。次世代太陽電池として期待されているペロブスカイト太陽電池の耐久性能を向上できる可能性がある。

[10:34 9/19]

65%を電気と熱に変換できる追尾集光型太陽エネルギー回収システム開発

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とアクトリーは、集光した太陽エネルギーの65%を電気と熱に変換できる世界初の追尾集光型太陽エネルギー回収システムの開発に成功したと発表した。

[08:35 9/14]

NEC、スイス大手配電会社より出力18MW/容量7.5MWhの大型蓄電システム受注

NECとNECのエネルギー関連子会社であるNECエナジーソリューションズ(米国)は、スイス大手の配電会社であるチューリッヒ州電力(Elektrizitatswerke des Kantons Zurich、以下EKZ)より、同国最大規模となる出力18MW/容量7.5MWhの大型蓄電システム(Grid Storage Solution、GSS)構築プロジェクトを受注したことを発表した。

[15:55 9/12]

NEDO×TBM、排水油脂で発電するバイオマス発電車を開発-イベントで実証試験

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)とティービーエム(TBM)は、飲食店や食品工場における排水浄化の過程で分離回収される油脂を原料とした発電用燃料の製造に成功し、この燃料を利用し発電する100KVA規模の発電機を搭載したバイオマス発電車を開発したことを発表した。

[17:41 9/8]

藻類の産業応用が可能に - 東大が細胞を形状ごとに分離するチップを開発

東京大学(東大)は9月7日、マイクロ流体中の慣性力を利用することにより、細胞を形状ごとに自律的に分類するマイクロ流体デバイスの開発に成功したと発表した。

[17:19 9/8]

パナソニック、ソーラー事業を再編 - 滋賀工場でのモジュール生産を終息

パナソニック エコソリューションズは9月7日、同社の太陽電池モジュールの販売を中心としたソーラー事業の競争力向上を目的に、従来のモジュールのみの販売から、太陽電池モジュール「HIT」向けセルの単体販売を今年度中に開始すること、ならびにモジュール生産体制の見直しを行い、滋賀工場でのモジュール生産を2018年3月末をめどに終息させることを決定したと発表した。

[19:09 9/7]

村田製作所、ソニーグループの電池事業の譲り受けを9月1日に完了

村田製作所は9月1日、ソニーグループの電池事業(対象事業)の譲受けを完了したことを発表した。

[16:24 9/4]

JASRIなど、高エネルギーX線散乱を用いたリチウムイオン電池評価法を確立

高輝度光科学研究センター(JASRI)、群馬大学、立命館大学、京都大学の研究グループは、米国・ノースイースタン大学、ベルギー・アントワープ大学、ポーランド・AGH科学技術大学の理論研究グループと共同で、大型放射光施設SPring-8の高輝度・高エネルギーの放射光X線を利用した実験と理論計算の併用により、蓄電池の性能を決める電子軌道の可視化に成功したことを発表した。

[12:32 9/4]

NEC、多数の蓄電池を活用した周波数制御技術の実証試験を開始

NECは、住宅やビル等に分散して設置された多数の蓄電池を遠隔よりリアルタイムで制御する技術の開発に際し、関西電力の電力系統との連系を想定した実証試験を開始すると発表した。

[07:30 9/4]

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