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SAS 4.0対応のプロトコル・アナライザを発表 - レクロイ

テレダイン・レクロイは、SAS 4.0(Serial Attached SCSI)24Gb/s仕様のデバイスおよびシステムを検証できるジャマー内蔵プロトコルアナライザ「Sierra M244」を発表した。

[13:35 8/17]

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Cat-M1端末の普及へ前進 - アンリツのテストケースがGCF認証取得

アンリツは、LTE-Advanced RFコンフォーマンステストシステム「ME7873LA」において、Cat-M1の80%以上のテストケースでGCF(Global Certification Forum)認証を取得したことを発表した。また、GCFはこれを受け、Cat-M1端末の認証を開始。これにより、Cat-M1端末は規格適合性が保証され、相互接続性が確保された。

[18:01 8/4]

USB-IFでの全項目に対応のプロトコル・アナライザを発表 - レクロイ

テレダイン・レクロイは、USBパワーデリバリコンプライアンステストとUSB Type-Cコンプライアンス・テストに対応したUSB 3.1プロトコル・アナライザ/エクササイザシステム「Voyager M310P アナライザ」を発表した。

[13:59 8/1]

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透過画像処理技術を搭載したX線TVシステムを2機種発売 - 島津製作所

島津製作所は、透視画像処理技術を搭載し、ネットワーク機能を強化したX線TVシステム「FLEXAVISION HB package eXceed edition」と「FLEXAVISION FD package eXceed edition」を発売した。

[12:36 7/28]

「不可能」を「可能」に、「普通」を「簡単」に - 今後のシステム設計の方向性を過去から読み解く

技術は目まぐるしい速度で進化します。これは称賛されるべきことであり、新たな技術は積極的に活用していかなければなりません。このような進化による影響は、狭く垂直的な1つの市場にはとどまりません。あらゆる業界にメリットがおよび、すでに市場で確立されたビジネスを展開している企業にも、並外れた破壊力と潜在的な成長の機会がもたらされます。

[09:00 7/27]

日立ハイテク、操作の簡易化を可能とした卓上顕微鏡を発売

日立ハイテクノロジーズは7月25日、卓上顕微鏡「Miniscope TM4000」および「Miniscope TM4000Plus」を開発し、日本国内・海外向けに発売を開始したことを発表した。

[15:37 7/26]

アンリツ、5G対応シグナルアナライザ「MS2850A」のデータ転送オプションを発売

アンリツは7月24日、5G(第5世代移動通信システム)などの次世代高速無線通信用シグナルアナライザ「MS2850A」のデータ転送オプションとして、「高速データ転送外部インターフェースPCIe MS2850A-053」と「高速データ転送用外部インターフェースUSB3.0 MS2850A-054」の2つだ。

[15:47 7/25]

世界中のエンジニアが直面する課題は「解決できない問題を解決すること」 - 短時間で結論を出すのを妨げているものは何か?

世界中のエンジニアが直面している課題は、概念としてはシンプルなものの、実現するには極めて複雑です。それは、「解決できない問題を解決すること」です。さらに、それだけでは飽き足らず、この「解決できない問題」を従来よりもはるかに短期間で、少ないリソースで解決することも期待されています。

[08:00 7/25]

キーサイト、「E-モビリティー向けテストソリューション群」を発表

キーサイト・テクノロジーは7月20日、ハイブリッド車(HEV)や電気自動車(EV)、家庭用バッテリーといった高出力/高電圧製品の市場投入を支援する、E-モビリティ向けテストソリューション群を発表した。

[13:16 7/21]

島津製作所のクロマトグラフ、アジレントのデータシステム制御に対応

島津製作所は7月19日、ガスクロマトグラフ「Nexis GC-2030」およびヘッドスペースサンプラ「HS-20/HS-10」をアジレント・テクノロジーの玄間とデータシステム「OpenLAB CDS」による制御に対応させるためにバージョンアップした「島津GCドライバ」の販売を開始したと発表した。価格は15万円(税抜)。

[19:41 7/20]

キーサイトの基本はカスタマの技術革新を助けること - CEOが語った成長戦略

キーサイト・テクノロジーは7月12日、同社のプライベートカンファレンス「Keysight World2017」を都内で開催。併せて本社Keysight TechnologiesのPresident and CEOを務めるRon Nersesian氏が、同社の現状ならびに今後に向けた成長戦略をメディア向けに説明を行った。

[08:00 7/13]

アンリツ、次世代高速インタフェースのBER測定器を発売

アンリツは、BER測定器の新製品であるシグナルクオリティアナライザ-R(SQA-R)「MP1900A」シリーズを開発、販売開始した。同製品は、200G/400Gイーサネットなどの次世代ネットワークインタフェースと、PCI Express Gen4/5などの高速バスインタフェースの設計・検証で必要とされるBER測定器だ。

[17:04 7/11]

LabVIEW NXGは今後の30年を築くためのソフト - NIがLabVIEWをリニューアルした理由

日本ナショナル・インスツルメンツ(日本NI)は7月10日、都内で2017年5月に米国で開催したプライベートカンファレンス「NIWeek 2017」を踏まえた同社の最新状況の紹介を行った。

[08:00 7/11]

テクトロニクス、400G PAM4電気テストの自動化ソリューションを発表

テクトロニクスは、OIF-CEI-56G VSR/MR/LR PAM4規格の包括的な400G電気コンプライアンス・テストを含む、PAM4テスト・ソリューションの拡充を発表した。

[15:31 6/19]

キーサイト、5G向けチップセット試験と上位レイヤー検証でQualcommと協業

キーサイト・テクノロジーズは、5Gテクノロジーの実現に向け、Qualcomm Incorporatedの子会社であるQualcomm Technologiesと協業することを発表した。

[14:56 6/8]

テクトロ、従来の基準を一新するミッドレンジ・オシロ「5シリーズ」を発表

テクトロニクス社は6月6日、同社史上、最大の投資を行い、"従来の基準を一新する技術革新"を実現したとするミッドレンジ・オシロスコープ「5シリーズ MSO(ミクスド・シグナル・オシロスコープ)」を発表した。

[12:59 6/6]

テクトロニクス、DisplayPort 1.4対応トランスミッタ・ソリューション発表

テクトロニクスは22日、最新のDisplayPort 1.4、Type-C、HBR3のすべてのデータ・レートに対応したコンプライアンス・テスト・ソリューション「Opt. DP14 DisplayPort 1.4 トランスミッタ・ソリューション」を発表した。価格は65万8000円(税抜)。 テクトロニクスは22日、最新のDisplayPort 1.4、Type-C、HBR3のすべてのデータ・レートに対応したコンプライアンス・テスト・ソリューション「Opt. DP14 DisplayPort 1.4 トランスミッタ・ソリューション」を発表した。

[16:30 5/23]

テクトロ、重さ約1.6kgのIoT向けベクトル・ネットワーク・アナライザを発表

テクトロニクス社は5月9日、IoT機器の設計や教育分野での使用を想定したUSB経由でPCと接続して利用する形態のベクトル・ネットワーク・アナライザ(VNA)「TTR(Tektronix Transmission Reflection)500シリーズ」を開発、自社のUSBベースRFテスト機器(USB RF)のラインアップに追加したことを発表した。

[17:44 5/9]

テクトロ、量子コンピュータや5G開発に対応する任意波形ジェネレータを発売

テクトロニクス社は4月18日、5GのようなMIMOを活用する多チャンネルRF信号が求められる汎用電子機器テストのみならず、量子コンピュータに代表される先端研究開発、レーダ関連システムなどで要求される高精度な波形の生成を可能とする任意波形ジェネレータ「AWS5200シリーズ」を発表した。

[09:00 4/19]

産総研、極めて弱い光でもカラー画像を観察できる「光子顕微鏡」を開発

産業技術総合研究所(産総研)は4月5日、従来の光学顕微鏡では観測できない極めて弱い光でも明瞭なカラー画像を観察できる「光子顕微鏡」を開発したと発表した。

[16:25 4/7]

NIの無線通信用プラットフォーム、Verizon 5G準拠の28GHz帯伝送実験に成功

日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は、2×2のマルチユーザMIMO(MU-MIMO)に対応し、8つのコンポーネントキャリアをアグリゲートした下りリンクOFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing:直交波周波数分割多重)伝送が可能な同社のワイヤレス通信試作プラットフォームが、Verizon 5G規格に準拠した28GHz帯の伝送実験に成功したと発表した。

[15:36 3/31]

アンリツ、実動作状態でIEEE802.11ac機器の評価を可能とした測定器を発売

アンリツは3月27日、IoTの普及にともない市場が拡大しているWLAN搭載機器の評価用測定器として、ネットワークモードでIEEE802.11ac 搭載機器の評価を可能としたWLAN搭載機器のRF送受信特性試験向けワイヤレスコネクティビティテストセット「MT8862A」を発表した。

[07:30 3/28]

テクシオ、EMCの予備試験を簡易的に行えるEMCプリテストセットを発表

テクシオ・テクノロジーは、EMCの簡易テストプログラムを搭載したスペクトラムアナライザ「GSP-9330」と、垂直および水平の測定値間の差を低減するように設計されたEMI近傍界プローブセット「GKT-008」を組み合わせることでEMCの簡易テストを可能としたEMCプリテストセットの販売を開始したと発表した。

[19:18 3/27]

テクトロ、Raspberry Piに研究開発を促進するテストソリューションを提供

Tektronixの日本法人であるテクトロニクス社は、TektronixがRaspberry Piの研究/開発(R&D)ラボに対して、自社の高速テスト・ソリューションを提供すると発表した。同ラボは、高速シリアル設計と検証テストにフォーカスしたもので、今回提供される25GS/s任意波形ジェネレータ「AWG70002A型」や23GHzミクスド・シグナル・オシロスコープ「MSO72304DX型」などを含むミクスドシグナルテストソリューションを活用することで、高速かつ複雑な検証テストを実施することが可能になるという。

[18:25 3/27]

テクトロニクス、100G製品の量産向け高感度/低ノイズの光モジュールを発表

テクトロニクス社は3月22日、自社のDSA8300型サンプリング・オシロスコープ向けに、トップクラスのマスク・テスト感度ならびに低ノイズ性能の実現により、生産の容量と歩留まりを向上し、現行の100G製品の設計から生産への移行を可能にする新製品となる光モジュール「80C17型/18型」を発表した。また、併せて、IEEE Ethernet規格による光テストのためのTDECQ(Transmitter and Dispersion Eye Closure) PAM4、および関連サポート測定を含む、400Gテスト・ソリューションの強化も発表した。

[18:39 3/22]

レクロイ、電源の詳細解析向けデジタル・パワマネ解析オプションを発表

テレダイン・レクロイ・ジャパンは3月17日、オシロスコープを使って高度な電源システムの挙動を詳細に解析することが可能なデジタル・パワー・マネージメント(パワマネ)解析オプション「DIG-PWR-MGMT」を発表した。なお、価格は30万円(税別)となっている。

[16:59 3/17]

アンリツのポータブル測定器「MT1000A」が100GbEの評価に対応

アンリツは3月15日、同社のネットワークマスタ プロ「MT1000A」に新開発の「100Gマルチレートモジュール MU100011A」を搭載することで、100GbpsイーサネットやOTU3/OTU4の伝送品質試験が可能となったこと、ならびにデータセンタで使用される25Gbpsイーサネットや16Gbpsファイバチャネルも評価も可能となったことを発表した。

[07:30 3/16]

日本NI、航空宇宙/防衛/ワイヤレス分野向け機能を拡張したSDR製品を発表

日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は3月14日、同社のソフトウェア無線(SDR:Software Defined Radio)製品群として、OTA(Over-The-Air)での信号の収集と解析を目的に開発された4チャンネルの受信専用機種「USRP-2945」、ならびに広帯域ワイヤレス通信の研究用途をターゲットに2×2のMIMOに対応した「USRP-2944」を発表した。

[12:49 3/14]

オリックス・レンテック、自動車/鉄道車両の運転性能計測器をレンタル開始

オリックス・レンテックは3月7日、自動車業界、鉄道業界などで、ブレーキ試験や加速試験、走行安全システムの検証など車両運転性能の計測に使用される多チャンネルデータロガー「SIRIUS(シリウス)」(DEWESoft製)のレンタルサービスを開始したと発表した。

[18:34 3/8]

日本NI、オシロ/関数発生器の性能向上させた「VirtualBench」新製品を発表

日本ナショナルインスツルメンツ(日本NI)は3月7日、同社のオールインワン計測器「VirtualBench」の新モデルとしてオシロスコープと関数発生器の性能を従来品より高めた「VB-8054」を発表した。

[12:23 3/7]

日本NI、自動テストの展望についてまとめたレポートの2017年版を発表

National Instruments(NI)の日本法人である日本ナショナル・インスツルメンツ(日本NI)は3月3日、自動テストの展望についてまとめた「Automated Test Outlook 2017(自動テストの展望 2017)」を発行した。

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