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LPixel、人工知能を活用した医療画像診断支援技術「EIRL(エイル)」を発表

エルピクセル(LPixel)は、ライフサイエンス領域における高精度の画像解析システムを開発してきたノウハウ・技術などを活かし研究開発を進める、 医療画像診断支援技術「EIRL(エイル)」を発表した。

[12:13 11/24]

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Maxim、予防医療の普及に向けたセンサ製品などを発表

Maxim Integratedは11月21日(米国時間)、光学式のパルスオキシメータ/心拍センサ「MAX86140/MAX86141」ならびに心電図(ECG)および生体インピーダンス(BioZ)アナログフロントエンド(AFE)「MAX30001」を発表した。

[17:40 11/22]

理研、SACLAで生体内で起こる化学反応を原子レベルで観察することに成功

理化学研究所(理研)は、兵庫県・西播磨にあるX線自由電子レーザ(XFEL)施設「SACLA(さくら)」において、生体内で起こる化学反応を可視化する技術を開発したと発表した。

[17:23 11/22]

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金沢大、脳の表面にシワを作るシグナルを発見

金沢大学は、脳回(大脳皮質の表面に見られるシワ)ができる仕組みを、独自技術を用いて明らかにしたことを発表した。

[16:16 11/22]

富士フイルム、従来の1%の化学物質量でも皮膚感作性試験が可能な新手法開発

富士フイルムは、従来方法と比べて約1/100の化学物質の使用量でも高精度に皮膚感作性を評価できる皮膚感作性試験代替法「Amino acid Derivative Reactivity Assay(ADRA)」を開発したと発表した。

[08:30 11/22]

1つのタンパク質が「男性脳」と「女性脳」を切り替えていた - 東北大

東北大学(東北大)は、ショウジョウバエの脳回路の雌雄差の研究を通じて、遺伝子のオン・オフを司る1つのタンパク質が、女性脳と男性脳の切り替えスイッチであることを突き止めたと発表した。

[09:00 11/18]

Pepperが医者に? - 慈恵会医科大にて血圧測定・認知症診断などを実施

フライトシステムコンサルティングは11月17日、東京慈恵会医科大学 先端医療情報技術研究講座およびジェナとAI・ロボット技術を医療で活用するための共同研究を行うと発表し、同日、報道陣向けの説明会を開催した。

[19:50 11/17]

慶大、ラット生体内でヒト由来細胞による肝臓の「芽」を生着

慶應義塾大学(慶大)は11月16日、ヒト由来細胞から小さな肝臓の凝集体を作り、バイオ3Dプリンタを利用して体外にて培養し、ラット生体内でヒト由来細胞による肝臓組織を生着させることに成功したと発表した。

[17:32 11/17]

体に有害な活性酸素を除去できる「タンパク質マイクロマシン」を開発

産業技術総合研究所は、3種類のタンパク質だけからなり、活性酸素を除去できる高機能なマイクロメートルスケールの構造体(タンパク質マイクロマシン)を開発したと発表した。

[16:43 11/17]

理研、交配を用いないノックインマウス個体並列作製方法を確立

理化学研究所(理研)は、「ノックインマウス」を、2~3か月という短期間で、かつ同時進行(並列)で多種類作製する方法を確立したと発表した。

[12:04 11/17]

"モノ"と"生き物"の違いは「元気な動き」にあった - 九大

九州大学(九大)は、生きた細胞と細胞から取り出された中身(細胞抽出液)の粘弾性を測定し、生きた細胞と細胞抽出液の違いを生み出す原因が、細胞内部の混み合った状態を掻きまぜる力にあることを明らかにしたと発表した。

[10:02 11/17]

Imecなど、多数の脳神経信号を同時記録できる小型神経プローブを開発

ベルギーの独立系ナノエレクトロニクス研究機関Imecは、脳内の数百の神経信号を並列記録するための小型神経プローブ「Neuropixels(神経画素)プローブ」を開発したと発表した。

[18:22 11/16]

産総研、習慣的な有酸素性運動は血管の老化を1/3に抑制すると解明

産業技術総合研究所は、成人92名を対象に10年間の追跡調査を行い、血管収縮を制御するエンドセリン(ET)受容体の遺伝子多型のパターンによって、動脈硬化(動脈スティフネス)の加齢に伴う進行度が異なることを明らかにしたと発表した。

[13:31 11/15]

生理学研究所、 自分の行動が相手から評価された際の脳の働きの一端を解明

生理学研究所は、角谷基文氏と北田亮助教、定藤規弘教授の研究グループが、被験者自らが大喜利をおもしろく読みあげ、それを聞いた観客の反応を受け取った際の被験者の脳活動を、機能的磁気共鳴現象画像法(fMRI)を用いて測定した結果、大脳皮質の一部である内側前頭前野が、被験者自らが大喜利を読み上げた際に活動することがわかったと発表した。さらに、線条体が聴覚野から受け取る観客の反応に関する信号が、内側前頭前野の活動によって変化することもわかった。

[10:08 11/15]

慶応大、未分化ヒトiPS細胞の大量培養を可能とする培養基材の開発に成功

慶應義塾大学は、未分化iPS細胞を大量培養する際に必要となる、特殊タンパク質のコーティング量を削減可能とする培養基材の開発に成功したと発表した。

[17:01 11/14]

理研×ダイキンの連携組織、環境による人の疲労度測定を行う実験施設を設置

理化学研究所(理研)は、同所ライフサイエンス技術基盤研究センター(CLST)とダイキン工業の連携組織である「理研CLST-ダイキン工業連携センター」が、さまざまな温湿度に置かれた人に対して疲労度測定等の健康計測を行う実験施設を、理研の融合連携イノベーション推進棟(IIB、神戸市中央区)内に11月1日設置したことを発表した。

[16:16 11/14]

1つの遺伝子から機能の異なるタンパク質が生じる仕組みを解明 - 九大

九州大学(九大)は、転写を開始する位置(転写開始点)のコントロールが、転写や翻訳と並んで、真核生物の遺伝子発現制御における新しい普遍的なステップとして、タンパク質の種類の増加に少なからず寄与することを示したと発表した。

[13:05 11/14]

受動喫煙の格差、知識の普及だけでは縮小しない - 東北大

東北大学は、宮城県内を対象に、受動喫煙の社会格差を明らかにしたと発表した。

[11:43 11/14]

九大、ASDは「神経結合の病」であると解明-早期診断・早期治療介入へ期待

九州大学は、自閉症スペクトラム(ASD)の非定型的な視覚認知が、脳内ネットワークの神経結合の病気である機能的結合異常(コネクトパチー)に由来することを突き止めたと発表した。

[16:52 11/13]

なぜ年を取ると認知症になるのか? - 名大が加齢で加速する神経細胞死を発見

名古屋大学(名大)は11月6日、加齢と認知症で加速する新たな神経細胞死を発見したと発表した。

[15:35 11/13]

岡山大、 糖尿病治療薬「メトホルミン」が制御性T細胞を抑制することを発見

岡山大学は、同大大学院医歯薬学総合研究科免疫学分野の鵜殿平一郎教授、榮川伸吾助教と、口腔顎顔面外科学分野の佐々木朗教授、大学院生の國定勇希氏による共同研究グループが、2型糖尿病治療の第一選択薬である「メトホルミン」が、がん局所に存在する制御性T細胞の増殖と機能を抑制することを明らかにしたことを発表した。

[17:28 11/10]

"生きた心臓"を起点に、人をシミュレーションしたい - 「リビング・ハート・プロジェクト」

「たとえば車のように、人の体全体のはたらきをシミュレーションできないだろうか」そんな思いからダッソー・システムズが数年来進めているのが「リビング・ハート・プロジェクト」だ。今回は、同プロジェクトの担当責任者であるSteven LEVINE(スティーブ・レビン)氏に、プロジェクト立ち上げの経緯や展望について話を聞いた。

[09:00 11/10]

東北大学、糖尿病治療のための簡便・安全・効果的な膵島移植法の開発に成功

東北大学は、糖尿病治療のための簡便・安全・効果的な膵島移植法を新規に開発したと発表した。

[16:08 11/9]

富士フイルム、バイオ医薬品の開発・製造受託能力の拡大に向けて設備を増強

富士フイルムは、バイオ医薬品の開発・製造受託の事業拡大を加速させるため、米国・英国のバイオ医薬品のCDMO(Contract Development & Manufacturing Organization)拠点に総額約32億円の設備投資を実施すると発表した。

[14:26 11/9]

タカラバイオと京大、iPS由来の消化器系細胞の開発にむけた共同研究を開始

タカラバイオは、京都大学iPS細胞研究所(CiRA)臨床応用研究部門 川口義弥 教授と、「ヒトiPS細胞由来の消化器系細胞の製造技術開発」についての共同研究を開始したことを発表した。

[13:25 11/9]

日立、電子カルテの解析で糖尿病治療薬の効果を予測・比較する技術を開発

日立製作所(以下、日立)は、米国のユタ大学が有する糖尿病患者の電子カルテデータを機械学習を活用して解析することで、糖尿病治療薬の効果を予測し、比較する技術を開発したことを発表した。

[15:03 11/8]

大脳皮質は単純な回路の繰り返しからなる六方格子状の構造を持つ - 理研

理化学研究所(理研)は11月3日、哺乳類の大脳皮質が単純な機能単位回路の繰り返しからなる六方格子状の構造を持つことを発見したと発表した。

[10:34 11/8]

東工大、ゼブラフィッシュを用いて骨の再生メカニズムを明らかに

東京工業大学(東工大)は11月6日、ゼブラフィッシュを用いて骨芽細胞の前駆細胞を発見し、その働きを解明したと発表した。

[17:26 11/7]

理研、細胞周期を細かく色分けする蛍光プローブを開発 - 間期を3色で識別

理化学研究所(理研)などは10月27日、細胞周期を細かく色分けする新しい蛍光プローブ「Fucci(CA)」を開発したと発表した。

[17:15 11/7]

岡山大、肺がんや食道がんの原因遺伝子の発現を抑制する人工転写因子を開発

岡山大学は10月27日、肺がんや食道がんの原因遺伝子であるSOX2遺伝子に結合し、その発現を抑制するようにデザインされた人工転写因子を作製したと発表した。

[14:48 11/7]

耳介後部ケーブルを用いた補助人工心臓の装着に成功 - 阪大

大阪大学(阪大)は、末期心不全で移植適応とならない患者からの申出により実施されている「患者申出療養制度」に基づいて、2017年3月に心臓移植・Destination Therapy治験(DT治験)の対象とならない患者に対して、耳介後部ケーブルを用いた新たな補助人工心臓装着を実施し、無事、自宅退院まで達成したことを発表した。

[18:06 11/6]

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