マイナビニュース | テクノロジー | 医療/バイオ

関連キーワード

イチオシ記事

東京工科大、がん細胞にアポトーシスを誘導する人工核酸を発見

東京工科大学は4月27日、プログラムされた細胞死「アポトーシス」をがん細胞に誘導する新しい核酸の創製に成功したと発表した。

[18:07 4/27]

新着記事

一覧

国がん、MLL遺伝子変異を伴う急性白血病の分子メカニズムを解明

国立がん研究センター(国がん)と京都大学(京大)は4月27日、MLL遺伝子変異を伴う急性白血病について、がん化を引き起こすメカニズムを分子レベルで解明し、分子標的薬2剤による併用療法で高い抗腫瘍効果が期待できることを実験的に証明したと発表した。

[18:09 4/27]

東北大ら、IVR放射線従事者の眼の水晶体被曝の実態と防護の重要性を解明

東北大学は、同大学大学院医学系研究科 放射線検査分野の千田浩一教授(災害科学国際研究所)と仙台厚生病院の芳賀喜裕非常勤講師(医学系研究科)らの研究グループが、画像下治療(IVR)を行う放射線従事者の眼の水晶体被曝の実態を明らかにした。この研究成果は4月3日、英科学誌「Scientific Reports」(電子版)に掲載された。

[16:07 4/27]

新着記事

一覧

神奈川がんセンター、新しい中皮腫がんマーカー「シアル化HEG1」を発見

神奈川県立がんセンターは4月26日、中皮腫の的確な診断に有用な新しい中皮腫がんマーカーを発見したと発表した。

[15:37 4/27]

動物実験代替を目指した化合物の毒性と薬効スクリーニングシステムの開発

静岡大学工学部の金原和秀教授は、動物実験を代替することを目指して、化合物の毒性や生理活性作用などの薬効をスクリーニングする、新しいスクリーニングシステムを開発したと発表した。

[08:45 4/27]

阪大、SSRIによる抗うつ作用とは異なる、新しいうつ病治療メカニズムを発見

大阪大学は、同大学大学院医学系研究科の近藤誠准教授、島田昌一教授(神経細胞生物学)らの研究グループが、セロトニン3型受容体が脳の海馬のIGF-1(インスリン様成長因子-1)の分泌を促進することにより、海馬の新生ニューロンを増やし、抗うつ効果をもたらすという、うつ病の新たな治療メカニズムを発見したことを発表した。

[18:24 4/26]

ナノ薬剤送達治療システムと重粒子線治療で高いがん治療効果 - 量研機構

量子科学技術研究開発機構(量研機構)は4月26日、多機能のナノ薬剤送達治療システムを開発し、薬剤の放出をMRIで高精度に観察するとともに、重粒子線治療との併用により治療効果が向上することをモデルマウスで確認したと発表した。

[17:40 4/26]

東京薬科大学、皮膚バリアの正常な働きに必要な脂質代謝酵素を発見

東京薬科大学は、リン脂質代謝酵素ホスホリパーゼCδ1(PLCδ1)が皮膚バリアの働きに不可欠な役割をしていることを発見したと発表した。

[14:19 4/26]

日本製紙、石巻で大規模なセルロースナノファイバー量産設備を稼働

日本製紙は、宮城県・石巻市の石巻工場にセルロースナノファイバー(CNF)を年間500トン生産可能な世界最大級の量産設備を完成させ、稼働を開始した。

[12:09 4/26]

ミトコンドリアの機能に関与する硫黄修飾の新たな反応機構 - 北大と産総研

北海道大学(北大)と産業技術総合研究所(産総研)は4月25日、ミトコンドリアの機能に関与する硫黄修飾酵素が、酸素に接すると崩壊する不安定な鉄硫黄クラスターを用いて機能することを同定したと発表した。

[17:49 4/25]

京都大学、細菌によるコンドロイチン分解・吸収機構の実体解明

京都大学は、鼠咬症を引き起こすグラム陰性連鎖桿菌が動物の細胞外マトリックスの主な成分グリコサミノグリカン(GAG)をどのように分解・吸収するのか、分子メカニズムの一端を明らかにしたと発表した。

[11:40 4/25]

メルク、水銀フリーのUVランプを採用したラボ用の超純水製造装置を発売

メルクは、水銀フリーのUVランプを採用した、ラボ用超純水製造装置「Milli-Q IQ 7000」を6月1日より発売することを発表した。

[15:10 4/24]

DNAがバネとして働くことで細胞核の「強さ」が生み出される - 遺伝研

国立遺伝学研究所(遺伝研)などは4月21日、細胞核の「強さ」が生み出される仕組みを、ガラス針を用いた力計測顕微鏡と、細胞核とDNAの折り畳みの研究手法を用いて明らかにしたと発表した。

[16:51 4/21]

TMDU、ヒトインフルエンザウイルスを選択的に検出する導電性高分子を開発

東京医科歯科大学(TMDU)は4月19日、ヒトインフルエンザウイルスを選択的に捕捉する新たな導電性高分子を開発したと発表した。

[14:56 4/21]

難治性血管炎の免疫チェックポイント分子を発見-病態解明の手掛かりに

日本医療研究開発機構は、セマフォリン4D(SEMA4D)というタンパク質が好中球の活性を制御する免疫チェックポイント分子として働き、免疫難病のひとつであるANCA関連血管炎の病態に重要な役割を果たしていることを明らかにしたと発表した。

[11:09 4/21]

医科歯科大、ループ利尿薬が骨格筋の形成に関与 - サルコペニア治療に進展

東京医科歯科大学は、同大学大学院医歯学総合研究科腎臓内科学分野の内田信一教授、萬代新太郎大学院生らの研究グループが、ループ利尿薬のターゲットでもある Na-K-Cl共輸送体(NKCC)が、骨格筋の形成、肥大の制御因子であることを発見した。

[13:45 4/20]

他者を認識する「社会記憶」は、脳内の複数の領域に貯蔵される - 東京農大

東京農業大学は4月18日、マウスを用いて他者を認識する社会記憶を定着させる神経メカニズムを解明したと発表した。

[16:49 4/19]

ロタウイルスの感染制御には群馬大が発見した「ドレブリン」が関与

群馬大学は4月18日、ロタウイルスの感染制御メカニズムにおいて、同大学大学院医学系研究科神経薬理学分野 白尾智明教授らが発見したドレブリンというタンパク質が関与していることが明らかになったと発表した。

[16:48 4/19]

心房細動に関わる新しい遺伝子マーカーを同定-遺伝的人種差が示される

理化学研究所は、日本人集団の大規模ゲノムワイド関連解析(GWAS)を行い、心房細動の新しい感受性遺伝子の同定に成功したと発表した。

[11:28 4/19]

京大iPS細胞研究所、2種類目となる「末梢血由来のiPS細胞ストック」を提供

京都大学iPS細胞研究所(CiRA)は、2種類目となる末梢血から作製したiPS細胞ストックを、今年4月18日より提供を開始したことを発表した。

[19:09 4/18]

正常細胞に囲まれた変異細胞では2つの代謝変化が生じている - 北大

北海道大学(北大)は4月18日、がんの超初期段階で生じる代謝変化を解明したと発表した。

[17:18 4/18]

理研、脳機能に必要なイノシトール三リン酸受容体の動作原理を解明

理化学研究所(理研)は4月18日、記憶や学習などの脳機能に必要なカルシウムチャネルであるイノシトール三リン酸受容体の動作原理を解明したと発表した。同成果は、理研脳科学総合研究センター発生神経生物研究チーム 濱田耕造研究員、御子柴克彦チームリーダーらの研究グループによるもので、4月17日付の米国科学誌「Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America(PNAS)」オンライン版に掲載された。

[17:15 4/18]

尿を用いた安価・高精度のがん検査-日立とヒロツバイオが共同研究

日立製作所とHIROTSUバイオサイエンスは18日、線虫によるがん検査の実用化に向けた共同研究開発契約を締結したことを発表した。ヒロツバイオの線虫がん検査法「N-NOSE」の実用化に向けて、日立が新規開発した線虫がん検査自動解析技術を活用した検査の自動化について、共同研究を進める。

[16:30 4/18]

トランス脂肪酸の摂取が細胞死を促し、動脈硬化症の発症に影響-東北大

東北大学大学院薬学研究科の平田祐介助教、野口拓也准教授、松沢厚教授、青木淳賢教授、福永浩司教授らの研究グループは、動脈硬化症や生活習慣病などのさまざまな疾患のリスクファクターとされているトランス脂肪酸が、自己由来の起炎性因子の1つである細胞外ATPにより誘導される細胞死を促進することを明らかにした。

[13:29 4/18]

【特別企画】簡便な分析装置が変える、分析の未来 – 山梨大学 鈴木保任准教授

山梨大学の鈴木准教授は、「簡易分析」をキーワードに、誰もが、容易に、そしてどこでもスクリーニング分析が行える世界を目指し、小型装置と分析手法の開発に取り組んでいます。本稿では、同研究が見据える分析の未来を紹介します。

[10:30 4/18]

島津製作所、動体追跡機能を強化した放射線治療装置用動体追跡システム発売

島津製作所は、がんの放射線治療におけるピンポイントな照射をサポートする放射線治療装置用動体追跡システムの機能を強化し、放射線治療時の位置決めオプションの追加も可能にした、放射線治療装置用動体追跡システム「SyncTraX FX4 version(シンクトラックス エフエックスフォー バージョン)」を、4月12日に発売した。価格は4億円(税別、システム構成により異なる)。

[19:56 4/17]

日立ハイテク、SEM病理組織解析画像のプラットフォームを提供

日立ハイテクノロジーズは、東京腎臓研究所 所長/日本医科大学 名誉教授の山中宣昭氏、鳥取大学医学部解剖学講座講師の稲賀すみれ氏、鳥取大学医学部周産期・小児医学分野 准教授の岡田晋一氏という3名の教授の監修のもと、走査電子顕微鏡(SEM)を用いた病理組織解析画像のプラットフォームを開設したことを発表した。

[15:32 4/17]

O157の検査をスマホで可能に - MIT

マサチューセッツ工科大学(MIT)とマックス・プランク研究所の共同研究チームは、病原性大腸菌O157など食中毒の原因となる細菌の検出を、スマートフォンを利用して簡便かつ迅速に行う技術を開発した。研究成果は、米国化学会系列のオープンアクセス誌「ACS Central Science」に掲載された。

[18:55 4/14]

岡山大、仕事ストレスの評価に血清中のアルギナーゼIが指標になると発見

岡山大学は、同大学院医歯薬学総合研究科(医)公衆衛生学の荻野景規教授、伊藤達男助教、長岡憲次郎助教の研究グループが、JCQモデルを用いて仕事ストレスと関連性のある血液マーカーを検討し、うつ病や循環器疾患の予防および仕事ストレスを早期に発見するために、血清中のアルギナーゼⅠ(主に肝臓において存在する可溶性タンパク質)が指標のひとつとなることを明らかにした。

[18:09 4/14]

千葉大ら、心不全の新しいメカニズムを解明- 新しい治療法の開発に期待

千葉大学大学院医学研究院 真鍋一郎教授、自治医科大学 永井良三学長、東京大学大学院医学系研究科 藤生克仁特任助教/科学技術振興機構(JST)さきがけ研究者、九州大学大学院理学研究院・岩見真吾准教授の研究グループは、心不全に係わる新しいメカニズムを解明したことを発表した。この成果は4月10日(ロンドン時間)、英国の学術誌「Nature Medicine」オンライン版に掲載された。

[17:26 4/14]

新規人工インスリンの合成と機能解明に成功-薬効が長持ちする製剤へ期待

東海大学は、天然のインスリン(ウシ膵臓由来)に含まれるジスルフィド結合のひとつをジセレニド結合に置換した新規人工インスリン「セレノインスリン」の化学合成に成功したと発表した。

[11:02 4/14]

バックナンバー

このカテゴリーについて (テクノロジー>医療/バイオ)

 トップへ
iPS/ES細胞による再生医療や新薬創出技術、最新の医療機器や分析装置など、先端の医療分野に関する話題をお届けします。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事