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プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第4回 IchigoJamではじめてのプログラミング

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[09:00 4/21]

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安川電機、新型塗装ロボット「MOTOMAN - MPX2600」発売

安川電機は26日より、高度な塗装品質が求められる樹脂系部品のバンパー、スポイラー塗装に加え、水性塗料用の大型ベルガンも搭載可能な中空手首を備えた新型塗装ロボット「MOTOMAN(モートマン) - MPX2600」を発売する。主な用途は、自動車樹脂部品、各種金属機械等の中型ワーク塗装。

[12:31 4/27]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第34回 領域分割(1) - 概要編

今回から、複数回にわたって「画像の領域分割(Segmentation)」について紹介していきたいと思います。領域分割って何? と思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、すごくシンプルな課題で、画像のどこからどこまでが1つの領域なのかを判定する問題です。

[11:00 4/25]

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三星ダイヤモンド工業、中国メーカーから高精度パターニング装置を大型受注

三星ダイヤモンド工業(MDI)は、中国のCIGS薄膜太陽電池メーカーから2016年11月に受注した高精度パターニング装置を6月に出荷し、10月から稼働を開始する予定だと発表した。

[12:16 4/24]

DHL、米国の製品倉庫にて協働ロボットによる出荷業務での実証実験を開始

DHLサプライチェーンは、米国・テネシー州のライフサイエンス製品を取り扱う倉庫において、出荷時の庫内ピッキング作業を支援する自律型協働ロボット「ローカスボット(LocusBots)」(ローカス・ロボティクス製)を活用した、2ヶ月間の実証実験を開始することを発表した。

[17:45 4/20]

JAL、ロボット活用で手荷物搬送支援 福岡空港で実証実験開始

JALは、福岡空港でロボットを用いた手荷物搬送支援の実証実験を実施している。期間は10日ほどで、ロボットはオムロン製の「LDシリーズ」を使用。車椅子の利用者やベビーカーの利用者などを主眼に、空港内でのさらなる安全と、手荷物を搬送する負荷の軽減を試みる。

[09:43 4/20]

キヤノンITSとサイバネット、産業用ビッグデータの活用に向けて提携

キヤノンITソリューションズ(キヤノンITS)は4月19日、サイバネットシステムが提供するビッグデータ可視化ツール「BIGDAT@Viewer(ビッグデータビューア)」に関する販売代理店契約を締結したことを発表した。今回の代理店契約締結により、キヤノンITSはWondwerwareとBIGDAT@Viewerの両方を提供することが可能となる。

[17:24 4/19]

DeNA×ヤマト、自動運転時代の荷物の受取り方を検証する2つのサービス開始

ディー・エヌ・エーとヤマト運輸は、国家戦略特区である神奈川県藤沢市の鵠沼海岸、辻堂東海岸、本鵠沼の各エリアにて、自動運転社会を見据えた「ロボネコヤマト」プロジェクトの実用実験として、オンデマンド配送サービス「ロボネコデリバリー」および買物代行サービス「ロボネコストア」という、新しい荷物の受取り方を検証する2つサービスを開始した。実施期間は、本日4月17日~2018年3月31日。

[14:01 4/17]

自律ロボットバトルに挑戦してみた 第1回 市販キットをベースにセンサーを追加

2017年2月25日、自律ロボットによるバトル競技「ROBO-ONE auto」の第1回大会が開催された。2002年に誕生したROBO-ONEのバトル競技は人間による操縦が基本だったのだが、新しく始まった自律部門のautoでは、操縦は一切禁止。センサーからの情報を頼りに、ロボットが自分自身で判断して戦うことになる。この開催のお知らせを聞いたときに、ついうっかり出場したくなり、気がついたら申し込みボタンを押していた筆者。本記事はその顛末となるが、"自律ロボット"と言っても筆者の場合はまったく高度なことはやっていないので、「このくらいなら自分でも作れそう」と思ってもらえれば幸いだ。

[11:00 4/14]

日本メーカーが大苦戦!マシンビジョンの世界で何が起きているのか? 第8回 カメラは2次元画像から+αの時代 - 「カメラ」から「センシングデバイス」

「カメラ」と一言で言えば、我々は当たり前のようにデジタルカメラを想起する時代になった。ほんの20年前に遡ればこの言葉はカラーフィルムカメラを指したし、もう40年遡ればモノクロフィルムカメラだった。カメラの変遷は受光部の変遷でもあり、デジタル化をきっかけに受光部はフィルムからCCDに変わり、そしてCMOSになった。今こうして歴史を振り返るだけでも、カメラが永遠に今のままのデジタルカメラでありつづけるはずがないことは想像に難くないと思う。

[10:00 4/12]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第33回 見えないものを観る(3) - 目に見えない光「赤外線」を観る

今回は、人の目では見ることのできない赤外線を可視化する技術をご紹介します。人間が見ることができるのは、波長が0.38μmから0.78μmの間の極々一部の電磁波(光)のみで、可視光と呼ばれています。赤外線は、可視光よりも波長の長い電磁波です(図1)。赤外よりもさらに波長の長い電磁波が携帯電話等の通信やテレビに使用されています。

[10:00 4/11]

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第3回 IchigoJamを買いに行こう

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[12:13 4/5]

高さ1mの段差や階段を上れるヘビ型ロボットを開発-ゲームパッドで操作

内閣府革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)は、プラント巡回点検を目的として、狭所進入性能と障害物乗り越え性能を両立したヘビ型ロボット「T2 Snake-3」を開発したと発表した。

[09:05 4/5]

Audi、ディープラーニングによるジェスチャ認識ロボットを生産現場に導入

ハイテク研究機関のベルギーimecならびにベルギーVrije Universiteit Brussel(ブリュッセル自由大学)、Hasselt大学、Audiのベルギー法人Audi Brusselsなどで構成される産業パートナー5者は3月29日(欧州時間)、製造現場における人間とロボットの相互意思疎通(ヒューマン・マシン・コミュニケーション)の新しいアプローチとして、ディープラーニングに基づくジェスチャ認識により、安全かつ柔軟な方法で人間と協力して作業を実現するコラボレーティブロボット(コボット)「Walt」を開発。Audi Brusselsの車載部品製造ラインに導入したことを明らかにした。

[19:39 4/4]

オムロン、従来比5倍の精度で微細部品の計測/位置決めができるセンサを発売

オムロンは3月31日、微細部品の隙間や位置、形状などを高精度に測定するために、センサヘッドから照射する光のスポットサイズを従来製品比1/5に絞った非接触型変位センサとして、ファイバー同軸変位センサの小スポットタイプ「ZW-5000シリーズ」を発表した。

[15:26 3/31]

「週刊ロビ2」であえてWi-Fiを搭載しなかった理由とは? - 展示会「ロビエキスポ」

デアゴスティーニのヒットシリーズ「週刊 ロビ」第2弾である「週刊 ロビ2」が、6月6日より創刊される。それに先駆けて今週末(4月1日まで)、六本木ヒルズ内「ヒルズ カフェ」にて展示会「ロビエキスポ」が開催されている。本稿では、開催に先駆けて行われた記者発表会の様子をお届けする。

[12:00 3/31]

ロボット制作を体験できる「ロボ工房」が名古屋に3/30オープン!- 中央出版

中央出版は、ロボット科学教育と共同で、ロボット制作やプログラミング体験の出来る体験スペース「ロボ工房」を、名古屋市港区の「LEGOLAND Japan(レゴランド ジャパン)」に隣接した複合商業施設、Maker's Pier(メイカーズピア)内に3月30日にオープンすると発表した。

[13:39 3/30]

オムロン、熟練作業者の温度調整技術をAIで自動化した温度調節器を発売

オムロンは3月29日、生産現場において熟練の作業者が担ってきたヒーターなどの温度パラメーター調整をAI(人工知能)を活用して自動化する、「温度調節器 E5CD/E5ED」ならびに「包装機用温度センサー E52-CA□AY S□」を開発したと発表した。なお、2製品ともに2017年4月3日から発売が開始される予定だという。

[06:00 3/30]

コニカミノルタと独SICK、産業分野での3Dレーザーレーダー活用に向けて協業

コニカミノルタと産業用センサメーカーである独SICKは、戦略的アライアンスに関する契約を締結し、第一弾として、コニカミノルタが独自開発した3Dレーザーレーダーの改変バージョンをSICKにOEM供給し、SICKがそれに工場や物流の自動化市場向けのインテリジェントセンサに特化した形のプログラム可能なセンサのオープンプラットフォーム「AppSpace」を実装すると発表した。

[16:56 3/28]

ON Semi、100Vブリッジ・パワーステージモジュール「FDMF8811」を発売

ON Semiconductorは、ハーフブリッジおよびフルブリッジ絶縁型DC-DCコンバータ向け100Vブリッジ・パワーステージモジュール「FDMF8811」を発売した。同製品は、定格25Aで、120VドライバIC、ブートストラップ・ダイオード、2つの高効率パワーMOSFETをPQFN-36パッケージに集積したものとなっている。

[15:01 3/28]

ルネサス、RZ/G Linuxプラットフォーム用マーケットプレイスを開設

ルネサス エレクトロニクスは3月28日、同社の産業機器向けLinuxプラットフォームソリューション「RZ/G Linuxプラットフォーム」と、同プラットフォーム認証済みのパートナ製ソフトウェアや評価ボードなど、関連情報をすべて集約させ、実際に購入まで可能となる「産業向けルネサスマーケットプレイス」を開設し、2017年4月11日より日本にてサービスを開始することを発表した。

[14:50 3/28]

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第2回 IchigoJamでプログラミングする準備をしよう

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[12:22 3/28]

ニコン、金属試料/電子部品などの観察/検査向け小型倒立金属顕微鏡を発売

ニコンは3月27日、倒立金属顕微鏡のエントリーモデル「ECLIPSE MA100/MA100L」の後継機種で、金属試料・電子部品などの観察・検査に適した小型倒立金属顕微鏡「ECLIPSE MA100N」を発表した。発売は2017年4月上旬を予定。価格は明視野標準セットで64万8000円(税別)と同社では説明しているが、仕様によって変わるとしている。

[09:30 3/28]

スタートアップ体験イベント開催-人気ロボット12種類以上30台が集結

東京都・日本橋のサイボウズ東京オフィスにて、起業家体験イベント「スタートアップウィークエンド(Startup Weekend)」が開催される。開催日時は4月16日18:00~4月18日21:00。

[09:00 3/28]

Microchip、産業機器でのギガビット通信を容易化する製品群を提供

Microchip Technologyは、先進の機能、認証済みの相互運用性、ソフトウェアサポートならびに簡単に設計転用可能な評価用ツールなど特徴としたギガビットEthernetデバイス「GigEpack」48製品の提供を開始したと発表した。なお、GigEpackは、3製品ファミリで構成されており、いずれもすでに量産出荷を開始しているという。

[18:51 3/27]

吉野家にロボット「CORO」を導入 - 食器洗浄で約78%の工数削減へ

協働ロボット「CORO(コロ)」を開発・製造・販売するライフロボティクスは27日、吉野家の店舗における食器洗浄工程で「CORO」を導入したことを発表した。この取り組みは、経済産業省平成28年度ロボット導入実証事業に採択されたものだ。

[12:42 3/27]

手軽に工場の製造システムをIoT化 - Wind River、IIoT用仮想化ソフトを発表

Wind Riverは、工場の製造プロセスの最適化に向けて、既存のIoTの接続性に対応していない産業用制御システムを、低コストでIoTへの対応に向けて進化させるソフトウェア仮想化プラットフォーム「Wind River Titanium Control」を発表した。

[17:19 3/24]

エプソン、AC100V電源で稼動可能な産業用スカラロボット「T3」を発売

セイコーエプソンは3月23日、コントローラの一体化とモーターのバッテリーレス化を施した、AC100V電源で稼働可能な可搬重量3kgの産業用スカラロボット「T3」の受注を日本国内向けに開始したと発表した。同ロボットのアーム長は400mmで、標準価格は72万円(税別)としている。

[09:30 3/24]

TI、産業機器の信頼性を高める1チップ強化絶縁アイソレータ製品を発表

Texas Instruments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は3月23日、絶縁型電源を内蔵し、既存の統合型デバイス比で80%高い効率を提供する1チップ強化絶縁アイソレータ製品「ISOW7841」を発表した。

[07:00 3/24]

速度に応じて自発的に足並みを変え、犬のように歩き走る四脚ロボット開発

東北大学電気通信研究所は、速度に応じて自発的に足並みを変え、犬が散歩するように歩いたり走ったりする四脚ロボットを開発したと発表した。

[09:07 3/23]

NXP、TSNに対応するIIoT向けQorIQ SoCを発表

NXP Semiconductorsは、IEEE 802.1標準に基づき、従来のIT機器とOT機器を同一ネットワーク上でサポートし、ネットワークの展開と管理を簡素化しながらギガビット帯域幅の利用を可能にする「Time-Sensitive Networking(TSN)」に対応するIIoT向けQorIQ Layerscape SoC「LS1028A」を発表した。

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