マイナビニュース | テクノロジー | 産業機器/ロボット

関連キーワード

イチオシ記事

鉄筋の結束を自動化するロボット「T-iROBO Rebar」 - 千葉工大と大成建設が開発

千葉工業大学(千葉工大)と大成建設は10月16日、建設現場で利用する自律型鉄筋結束ロボット「T-iROBO Rebar」を開発したと発表した。鉄筋コンクリートの施工時、並べた鉄筋の交差部をワイヤーで縛る結束作業を自動化するロボット。2018年度から現場への導入を本格化し、鉄筋工事の生産性向上を目指すという。

[15:36 10/18]

新着記事

一覧

魚ロボット技術を基にした潮流発電に関する論文、国際学術ジャーナルに掲載

長崎大学は、同大の海洋未来イノベーション機構、工学研究科、医歯薬学総合研究科で開発を進めている、「振動翼を用いた潮流発電機の性能評価数値解析法の構築と最適翼型選定」の論文が、応用科学の分野で権威のある国際学術ジャーナル「MDPI Applied Sciences」に掲載されたことを発表した。

[18:57 10/20]

アースアイズ、不審者を検知するAIロボカメラの新製品「アースアイズee2」

アースアイズは、事件・事故を未然に防ぐAI-ロボカメラ「アースアイズ」の新製品として、日立LGデータストレージとの共同開発により、視覚に特化しセンサーの精度を向上した「アースアイズee2」(以下、ee2)の販売を開始する。

[09:26 10/20]

新着記事

一覧

ルネサスの「RZ/G Linux プラットフォーム」、10年間超のサポートが可能に

ルネサス エレクトロニクスは、「RZ/G Linux プラットフォーム」をバージョンアップし、CIP SLTS(Super Long Term Support)Linuxカーネルに対応したことを発表した。これにより、ユーザは長期サポートを行う場合に年間数千万円単位でかかっていたメンテナンスコストを削減できるほか、ライフサイクルの長い機器へのLinuxの採用を期待できる。

[10:51 10/18]

「家族のようなロボット」が登場 - ソニーのコミュニケーションロボット「Xperia Hello! 」

ソニーモバイルコミュニケーションズは10月17日、コミュニケーションロボット「Xperia Hello! 」を発売し、報道陣向けの説明会を行った。同製品は「家族の一員のような存在」となることを目指して開発されたもの。同製品を用いることで、留守中に部屋の様子を確認することや、家族への伝言を残すことなどができる。

[07:00 10/18]

ウインドリバー、IIoTデバイス管理プラットフォームの最新版を発表

ウインドリバーは、セキュアなデバイスライフサイクル管理プラットフォーム「Wind River Helix Device Cloud」の最新版を発表した。

[11:01 10/17]

機械の目が見たセカイ -コンピュータビジョンがつくるミライ 第44回 ディープラーニングの基礎(3) - 回帰・2クラス分類・多クラス分類の出力層

今回は、「回帰」、「2クラス分類」、「多クラス分類」におけるディープラーニングの出力層の違いについて解説したいと思います。独自のネットワークを設計する際は、注意しておきたいポイントとなります。

[11:00 10/17]

アナログ・デバイセズ、2A μModule降圧レギュレータの新製品を発売

アナログ・デバイセズ(ADI)は、6.25mm×4mm BGAパッケージの40V入力、2A μModule(パワーマイクロモジュール)降圧レギュレータ「LTM8063」を発売した。同製品の動作温度範囲は-40℃~+125℃。1,000個時の参考単価は6.95ドル~で、旧リニアテクノロジー製品販売代理店各社経由で販売される。

[18:57 10/13]

日産自動車、銀座でロボットアームを使ったティザーキャンペーン開催

日産自動車は、銀座のNISSAN CROSSING(ニッサン クロッシング)にて、東京モーターショーのティザーキャンペーン「Mill the dream, form the future. / 想いを刻め、未来を創れ。」を開催すると発表した。開催期間は11月5日まで。

[12:48 10/13]

話し言葉も聞き分けられるAIロボット-東芝の音声認識・合成技術が実現

東芝デジタルソリューションズは、同社のコミュニケーションAI「RECAIUS(リカイアス)」が、FRONTEOコミュニケーションズのAIロボット「Kibiro(キビロ)」新モデルの音声認識および音声合成の機能に採用されたことを発表した。

[14:26 10/12]

ニコンインステック、非破壊検査装置などのデモ施設を開設

ニコンの子会社であるニコンインステックは10月11日、産業機器事業の非破壊検査装置、非接触三次元測定機の認知度向上と売上拡大を主な目的として、横浜市栄区にデモンストレーション施設を開設したことを発表した。

[16:10 10/11]

半世紀の時を越え、製造現場を効率化する新コンセプトを始動 - 安川電機

安川電機は、同社がビジョンとして掲げている「新たな産業自動化革命の実現」にむけ、これまでのソリューションに「デジタルデータのマネジメント」を加え、さらに進化・実行する新たなコンセプトとして「i3-Mechatronics(アイキューブメカトロニクス)」を始動したことを発表した。

[14:06 10/11]

ハピロボ、NEDOプロジェクトの委託先に採択- 接客ロボットの実現を目指す

hapi-robo st(以下ハピロボ)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が実施している「ロボット活用型市場化適用技術開発プロジェクト」へ、セック、THK、名城大学と共同で提案を行い、委託先として採択されたことを発表した。

[18:09 10/6]

産業ロボットが"全国ツアー" - 中小企業の導入促進ねらう

オリックス・レンテックとオリックス自動車は、11月初旬より福岡県福岡市を皮切りに、全国にてロボットの実機体験機会をご提供する「移動 Robot Lab.車 全国ツアー」を開始することを発表した。また、それに併せて、複数メーカーの次世代ロボットを搭載したロボットショールームカー「移動 Robot Lab.車」を共同制作したことも発表した。

[11:30 10/6]

マシンラーニング/AI活用で、半導体工場のスマート化を推進するIntel

10万6000名の従業員のデジタル端末を、5775名のIT部門で運用管理するIntel.そんな同社のIT部門の1年間の取り組みを公開するレポート「インテル IT パフォーマンス・レポート 2016 ~ 2017年」が公開されたが、同社では、その公開併せ9月29日に、同レポートに関する説明会を開催した。

[07:00 10/6]

プログラミングいちねんせい! ~IchigoJamでロボットを動かそう~ 第14回 「paprika」を改造して「目」をつけよう(後編)

最近話題のプログラミングにこれから挑戦する人に向けてお送りする「プログラミングいちねんせい!」。IchigoJamというパソコンを使って、ロボットの「paprika」ちゃんをプログラムで動かす方法について"いち"から解説します。

[15:13 10/5]

ディープラーニングで産業力を強化 - 日本ディープラーニング協会が設立

ディープラーニングを事業の核とする企業および研究者を中心とするグループは10月4日、日本の産業がディープラーニングをより有効に活用し、産業競争力を高めることを目指し、「日本ディープラーニング協会(JDLA)を正式に設立したことを発表した。

[08:00 10/5]

リンクス、HMI/SCADAソフトを11月より販売 - ラインスキャンカメラも拡充

リンクスは10月4日、オーストリアのオートメーションソフトウェア専業メーカーCOPA-DATAとの間に国内総代理店契約を締結したこと、ならびにSiemensの印刷検査装置部門に起源を持つ独Chromasensとも販売代理店契約を締結したことを発表した。

[07:00 10/5]

日立とトヨタ、IoTを用いた高効率生産モデルの構築に向けた実証実験を開始

トヨタ自動車と日立製作所は10月4日、IoTプラットフォームを活用した高効率生産モデルの構築に向けた協創として、同月よりトヨタのモデル工場で実証実験を開始すると発表した。同実証実験では、AI(人工知能)やビッグデータ解析などのデジタル技術を活用した日立のIoTプラットフォーム「Lumada」を用いる。

[17:38 10/4]

オリックス・レンテック、安川電機「MOTOMAN-HC10」のレンタルサービス開始

オリックス・レンテックは10月3日、ロボットレンタルサービス「RoboRen」において、安川電機の人協働ロボット「MOTOMAN-HC10」の法人向けレンタルサービスを開始したと発表した。

[12:37 10/4]

ロボットの「皮膚」を実現する高感度圧力センサ開発 - JAPERA

次世代プリンテッドエレクトロニクス技術研究組合(JAPERA)と新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、高精細で高感度な圧力センサーと、これをロボット・スキンに応用するシステムを開発したことを発表した。

[15:35 10/3]

CEATEC2017 - オムロンの卓球ロボはメダリストに勝てるのか?

オムロンは10月3日~6日にかけて千葉県・幕張メッセにて開催されるCPS/IoT Exhibition「CEATEC JAPAN 2017」にて、同社の卓球ロボット「フォルフェウス」の最新機種を公開する。10月2日、開催に先駆けて行われた会見では、2016年リオデジャネイロオリンピック卓球シングルス銅メダリストの水谷隼氏が、同機とデモンストレーション対決を行った。

[08:00 10/3]

横河電機とイワキ、IoTを活用したポンプ遠隔監視サービスの概念実証を開始

横河電機は、同社で開発中のIndustrial IoT(IIoT)アーキテクチャを活用した「ポンプ遠隔監視サービス」の概念実証(PoC)をイワキと連携して開始すると発表した。同連携により、サービスの市場価値の検証と実際のサービスメニューの検討を行う。

[16:47 9/29]

慶大、ヒトの身体感覚を再現できる双椀型ロボット開発-放射線下などでの作業も可能

慶応義塾大学(慶大)は、身体感覚を伝送可能な双腕型ロボット「General Purpose Arm」の開発に成功したことに合わせて9月28日、報道陣向けの説明会を行った。高度な自動操縦および遠隔操縦が行える同製品は現在約30の企業と実用化に向けた取り組みを開始しており、医療や介護、産業などさまざまな分野への応用が期待される。

[11:00 9/29]

産業用画像処理に新たな価値を提供 - マシンビジョン用CMOSイメージセンサに求められるものとは

マシンビジョン・システムは、画像を使用してシステムやプロセスに関する情報を収集したり、撮影した画像に基づいて意思決定を行います。最終的には照明やソフトウェアも関係しますが、カメラとその目の役割を果たすイメージセンサがシステムの全体的な動作や製造品質の改善、生産性の向上を実現するための重要な要素です。

[10:00 9/29]

三菱電機、中国のFA機器生産会社の生産能力を拡張

三菱電機は9月27日、同社の中国におけるFA機器の生産会社である三菱電機自動化機器製造(常熟)の「第二工場」を2倍に拡張し、中国でのFA機器事業の拡大を目指すことを明らかにした。

[12:28 9/28]

目的にマッチした自動搬送ロボットが見つかるショールームがオープン

オリックス・レンテックは9月27日、東京技術センター(東京都町田市)にロボットショールーム「Tokyo Robot Lab.2」を開設。それに併せて報道陣に同ショールームを公開した。

[10:01 9/28]

イーソル、次世代ロボット制御OSSを用いたシステム開発支援サービスを提供

イーソルは9月27日、次世代ロボット制御フレームワークOSS「ROS 2」を使った組み込みシステム開発を支援するエンジニアリングサービスの提供を開始したことを発表した。

[07:34 9/28]

川崎重工、最大可搬質量7kgの6軸垂直多関節ロボット2機種を発売

川崎重工業は9月26日、従来ロボットを導入してきた産業分野に加え、電気・電子業界、食品業界を中心とした小型ロボット導入ニーズの高まりを受けて、同社Rシリーズに最大可搬質量7kgの6軸垂直多関節ロボットとしてリーチ長730mmの「RS007N」ならびに同930mmの「RS007L」の2機種を追加すると発表した。

[15:31 9/27]

オムロン、加工装置の生産性を向上させるNC統合コントローラ2シリーズ発売

オムロンは9月26日、加工装置の生産性を向上させるNC統合コントローラ「NJ/NYシリーズ」を10月2日よりグローバルで一斉に発売すると発表した。

[15:12 9/27]

慶大、腐敗した軟弱果実の取り扱いが可能なロボットハンドシステムを開発

慶應義塾大学は、同大理工学部システムデザイン工学科の野崎貴裕助教が、同大先導研究センター・ハプティクス研究センターおよびシブヤ精機と共同して、軟弱果実の取り扱いが可能なロボットハンドシステムの開発に成功したことを発表した。

[12:44 9/27]

バックナンバー

このカテゴリーについて (テクノロジー>産業機器/ロボット)

 トップへ
半導体製造装置などに代表されるような産業機器業界の動向や、今や製造現場のみならず、レストランやホテル、ホビー用途まで適用範囲の拡大が進むロボットに関する情報などホットなニュースを毎日更新。最新の情報を詳細な説明付きで紹介します。

人気記事

一覧

イチオシ記事

新着記事