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2018年の半導体・ディスプレイ・IT業界はどうなる? 第4回 中国がEV市場の中心となる可能性

自動車のEV化の台風の目になりそうなのが中国だ。中国政府が重点開発テーマに上げている新エネルギー車(NEV)は、中国の自動車メーカーだけでなく、世界の自動車産業にとって重要な開発テーマとなるためだ。

[09:00 11/22]

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ルネサス、東南アジア初となるGADGET RENESASコンテストを開催

ルネサス エレクトロニクスは11月21日、東南アジア地域で初めてとなるGADGET RENESASコンテスト「GR PEACH Embedded Design Contest 2017 in ASEAN」の表彰式をベトナム・ホーチミン市にて行ったことを明らかにした。

[16:45 11/24]

2018年も半導体産業は好調を維持 - 創業50年目で最高の業績を達成したAMAT

Applied Materials(AMAT)は11月16日(米国時間)、2017年度第4四半期(2017年8-10月期)、ならびに通期の決算概要を発表した。それによると、同社が「創業50年でもっとも良い年となった」と表現するように、通期業績は、売上高が前年度比34%増の145億4000万ドル、GAAPベースの粗利益率は44.9%、営業利益は38億7000万ドルとなった。

[13:28 11/24]

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TI、25種類の機能を搭載した25セントFRAMマイコンを発売

日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は、センサアプリケーション開発に向け、プログラマブルなマイコンとして低消費電力マイコン「MSP430ファミリ」にFRAM搭載の「MSP430FR2000」(FRAM容量0.5KB)および「MSP430FR2100」(同1KB)を追加したと発表した。

[12:12 11/24]

Maxim、予防医療の普及に向けたセンサ製品などを発表

Maxim Integratedは11月21日(米国時間)、光学式のパルスオキシメータ/心拍センサ「MAX86140/MAX86141」ならびに心電図(ECG)および生体インピーダンス(BioZ)アナログフロントエンド(AFE)「MAX30001」を発表した。

[17:40 11/22]

Maxim、クローン作製が不可能なセキュリティIC「DS28E38」を発表

Maxim Integratedは11月20日(米国時間)、ICデバイスの電気的特性のバラつきを利用した物理的複製防止機能(Physically Unclonable Function:PUF)を実装した「ChipDNA技術」を採用することで、クローンデバイスの作製を困難としたしたセキュリティIC「DS28E38」を発表した。

[12:59 11/21]

ON Semi、バーコードスキャナ用モノクロCMOSイメージャを発売

ON Semiconductorは、イメージセンサのエンド・アプリケーションに対応する1/4型、1.0Mp(1280H×800V)のCMOSデジタルイメージセンサ「AR0144」を発表した。

[11:55 11/20]

吉川明日論の半導体放談 第9回 交渉に勝つ実践英語講座(上級編) - 論理的な英語での思考の重要性

ビジネスでは単なる議論のための議論ではないから、事実関係、データ、会社の方向性、状況に関する綿密な分析などは重要なものとなるが、議論をする時の進め方はあくまでも論理的である必要がある。特に多様性を重要視する米国では皆がそれぞれ違う文化、価値観を持っていると考えられるので、共有できる数少ない手段としては英語という言語そのものと、論理性ということになる。

[09:00 11/20]

2017年のSamsungの設備投資額は260億ドル規模に到達 - IC Insights

米国の半導体市場調査企業IC Insightsは11月14日(米国時間)、2017年の半導体業界の設備投資に関する最終予測を発表した。それによると、業界全体の設備投資額は、前年比35%増の908億ドルとなり、トップのSamsung Electronicsは、そのうちの約1/3となる260億ドルを投じる見通しだとしている。

[15:13 11/17]

人と人のつながりを大切にするのがマキシム - 山崎新社長が語った日本市場戦略

「人と人のつながりを大切にするのがマキシムの真の姿」と語るのは、独創的なアイデアを盛り込んだアナログおよびミクスドシグナル半導体を提供するMaxim Integratedの日本法人マキシム・ジャパンの代表取締役社長に2017年8月1日付けで就任した山崎眞一郎氏だ。今回、同氏に自身の抱負と、これからのマキシムの目指す方向性について話を聞く機会をいただいたので、その様子をお届けしたい。

[08:00 11/17]

17Q3のDRAM市場は史上最高値を更新、DRAMの価格上昇はQ4も継続-TrendForce

台湾TrendForceのメモリ市場調査部門であるDRAMeXchangeは11月13日、2017年第3四半期のDRAM市場規模は、前四半期比16.2%増の192億ドルと、四半期としての史上最高値を更新したとの調査結果を発表した。

[19:28 11/16]

IntelとMicron、3D XPointメモリの増産に向けて工場を拡張

米Intelは11月13日(米国時間)、米国ユタ州LehiにあるMicron Technologyとの合弁フラッシュメモリ製造会社IM Flashの工場内にあるビルディング60(B60)の拡張工事が完了したと発表した。

[18:46 11/16]

2018年の半導体・ディスプレイ・IT業界はどうなる? 第3回 5G元年となる可能性を秘めた2018年

5Gは、無線通信のカバレッジを拡大し、より速いデータ伝送速度を提供することから、通信待ちの時間を削減することができる。この実力が示される最初の大きなイベントは、韓国で2018年に開催される冬季五輪だとTrendForceでは見ている。

[09:00 11/16]

ラピス、静電スイッチシステムの簡単導入を実現するマイコンスタータキット

ラピスセミコンダクタは、16ビット汎用マイコン「ML62Q1000シリーズ」のスタータキット第3弾として、高機能化が進む白物家電やキッチン周りの調理家電、産業機器の静電スイッチシステム導入に適する静電スイッチスタータキット「SK-AD01-D62Q1267TB」を開発、インターネットでの販売を開始すると発表した。

[11:11 11/14]

TI、1.2kV/500Ωのサージ保護機能を搭載したIO-Linkトランシーバを発表

Texas Instruments(TI)の日本法人である日本テキサス・インスツルメンツ(日本TI)は11月13日、同社のファクトリーオートメーション(FA)分野に向けた取り組みに関する説明会を開催。その中で、新製品となるIO-Linkトランシーバ「TIOL111」ならびにデジタル・アウトプット・スイッチ「TIOS101」を発表した。

[08:30 11/14]

今後のICの有望市場となるのは車載 - IC Insights予測

半導体市場調査企業IC Insightsは11月8日(米国時間)、今年中に発行予定の調査レポート「IC Market Drivers—A Study of Key System Applications Fueling Demand for Integrated Circuits(IC市場のけん引役 - ICの需要を支える主要な電子システムへの応用)」の概要を公表した。

[19:36 11/10]

RISC-V Foundation、12月8日に東京で「RISC-V Day 2017 Tokyo」を開催

RISC-V Foundationは12月18日、東京大学本郷キャンパスにある伊藤謝恩ホールで「RISC-V Day 2017 Tokyo(日本名:RISC-Vの1日)」というRISC-Vを紹介するイベントを開催する。

[18:38 11/10]

吉川明日論の半導体放談 第8回 交渉に勝つ実践英語講座 - 英語が自由に使えるようになりたい方へ(応用編)

最近の自動翻訳システムは音声認識・AI技術の進歩で、個人で十分に買える価格の翻訳端末システムでもTOEIC 800点レベルの正解率であるらしい。しかし、実際の人間同士の会話、特にビジネスでの普及は限定的であると思う。

[10:00 11/10]

【特別企画】マジックが起きる。世界最大の半導体展示会「SEMICON JAPAN 2017」

2017年12月13日(水)~15日(金)の3日間にわたり東京ビッグサイトにて開催される、世界最大級の半導体製造サプライチェーンの国際イベント「SEMICON JAPAN 2017」。普及が進むモバイルデバイス、活用に加速度が増したIoT、そして大きな注目を集めるAIと、新たなるキーワードが次々と飛び出す半導体業界は、今まさに絶好調と呼べる状況である。

[08:30 11/10]

arm TechCon 2017 - 基調講演から見えたarmの危機感

今年の「arm TechCon 2017」の基調講演は、少しいつもと毛色が変ったものとなった。足元の業績そのものは悪くないのだが、同社にとって切実、というよりも恐怖に近いものを感じている様子を感じることができるものとなっていた。

[08:00 11/10]

BroadcomがQualcommの買収に成功すると半導体産業に何が起こるのか? - TrendFoceが分析

半導体大手Broadcomは11月6日(米国時間)、同じく半導体大手Qualcommに対し買収提案を行ったことを明らかにした。TrendForceは、この買収が成立した場合の半導体産業への影響を分析した結果を発表した。

[06:00 11/10]

2018年の半導体・ディスプレイ・IT業界はどうなる? 第2回 躍進する中国半導体市場 - ディスプレイ業界には有機ELブームが到来

世界の半導体産業は成長を維持し続けており、中国も例外ではない。世界最大の半導体市場として、中国は「国家IC産業発展推進綱要」の発表以来、積極的に国内のIC製造能力強化体制を構築してきた。さらに、「国家IC産業投資基金」の設立により、国内ICサプライチェーンをきちんと整備するための投資が相次いでいる。

[09:00 11/9]

どうなる? 超微細プロセス時代の洗浄プロセス - SCST 15 第3回 FEOLとBEOLにおける洗浄での課題

前回と今回の2回で、第15回ECS半導体洗浄科学技術国際シンポジウムの各セッションで発表された論文の概要を紹介したい。

[09:00 11/8]

買収なしでも成長は可能 - LatticeのCOOが語った現状と今後の見通し

2017年9月にCanyon Bridgeによる買収が破談となり、この状況を翌10月にCEATEC会場で日本法人の吉田社長が説明するといった具合に動向が注目されているLattice Semiconductorであるが、こうした動きもあったためか11月6日、同社COOであるGren Hawk氏が来日、改めて同社の状況と今後の展開を説明した。

[14:14 11/7]

Arm、VRヘッドセット、HDR、マルチウィンドウ向けの統合型ソリューション

英Armは、ディスプレイ・プロセッサ「Mali-D71」、システムIP「CoreLink MMU-600」、ディスプレイ管理コア「Assertive Display 5」によって構成される統合型ディスプレイ・ソリューション「Arm Display Solution」を発表した。

[13:16 11/7]

どうなる? 超微細プロセス時代の洗浄プロセス - SCST 15 第2回 もっとも注目された「パターン倒壊とその対策」セッション

今回と次回の2回に分けて、第15回ECS半導体洗浄科学技術国際シンポジウムの各セッションで発表された論文の概要を紹介したい。

[09:00 11/7]

SamsungがDRAMを2018年に増産する可能性-DRAMeXchangeがDRAM市場予測を発表

DRAMeXchangeは10月30日、2018年のDRAM生産能力予測の最新版を公表し、Samsung Electronicsが韓国ソウルの南約70kmに新設した平澤工場の計画を従来のものから変更し、ライン17の生産能力を拡大してDRAMの生産能力を増強することを検討している可能性があることを明らかにした。

[07:00 11/7]

BroadcomがQualcommを1000億ドルで買収検討 - 複数の米メディアが報道

Broadcomが、スマートフォン用アプリケーションプロセッサおよびSoC大手の米Qualcommを1000億ドル(約11兆円)規模の巨額を投じて買収することを検討していると米国経済メディアであるBloombergをはじめとした複数のメディアが11月3日夜から5日かけて伝えている。

[22:26 11/6]

どうなる? 超微細プロセス時代の洗浄プロセス - SCST 15 第1回 プロセス微細化における最大の課題 - 洗浄による微細パターン倒壊

第15回 半導体洗浄科学技術国際シンポジウム(SCST 15)が、米国電気化学会(ECS)の2017年秋季講演会の併催行事として、米国の首都ワシントンD.C郊外のナショナルハーバー(メリーランド州)で10月2~3日に開催された。

[09:00 11/6]

2017年の非IC半導体(O-S-D)市場の成長率は前年比10.5%増 - IC Insights予測

半導体市場予測企業である米IC Insightsは、2017年の非IC(オプトエレクトロニクス、センサ/アクチュエータ、ディスクリート:O-S-D)市場の成長率が、前年比10.5%増の750億ドル規模に達するとの見通しを明らかにした。

[18:34 11/2]

カーエレクトロニクスの進化と未来 第106回 ルネサスの自動車向け戦略が明らかに - Renesas Autonomyに込めた真意とは?

クルマ用のマイコンではトップシェアを行くルネサス エレクトロニクスは、2017年4月に開催したDevCon 2017で、自社の自動運転に向けた技術やビジネスの戦略的コンセプトを「Renesas Autonomy(自主・自律)」と名付けたことを明らかにした。その時は漠然とした「自動運転に向けたコンセプト」と捉えていたが、このほどその意図が明確になった。同社は、ユーザーやパートナーなどを対象にした「R-Carコンソーシアムフォーラム2017」をこのほど開催し、Renesas Autonomyの概念を明確に定義した。

[17:35 11/2]

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