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成田へA380再導入に続くエミレーツの一手--ニック・リース支社長×武藤康史

エミレーツ航空(本社: アラブ首長国連邦・ドバイ)はこの10月で日本就航15周年を迎えた。今回、日本市場を中心に、これまでの15年間とこれからのエミレーツについて、日本支社長のリース・リース氏に航空会社創業経験もある航空ビジネスアドバイザーの武藤康史氏が戦略に迫った。

[11:00 10/17]

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「あいち航空ミュージアム」にYS-11搬入へ--10/28に一般公開も

愛知県は11月30日オープン予定の「あいち航空ミュージアム」に関し、展示する国産プロペラ旅客機「YS-11」を始めとした機体の搬入作業を一般公開することを発表。公開搬入は10月28日、11月3日、11月4日を予定している。

[13:30 10/20]

エアバスA330neo、4時間13分の初飛行--A330-900は2018年半ばに商業運航へ

エアバスは現地時間の10月19日、エアバスA330-900が初飛行を成功裏に終了したことを発表した。初飛行を行ったのは、合計3機のA330neoテスト機の内、の初号機であるA330-900(MSN1795)で、A330-900テスト機は4時間13分の飛行テストを行い、現地時間の14時10分に仏トゥールーズ・ブラニャック空港に着陸した。

[11:32 10/20]

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エアバスA330neoが初飛行で離陸--A330-900がトゥールーズにて

エアバスは10月19日、仏・トゥールーズ現地時間の9時57分に、エアバスA330neoが初飛行でA330最終組立ラインの本拠地であるトゥールーズ・ブラニャック空港を離陸したと発表。試験航空機MSN1795はA330-900で、A350 XWBのロールス・ロイス社製新型エンジン「トレント7000」を搭載した飛行試験機3機の内の、最初のものとなる。

[17:54 10/19]

JAL、トリップアドバイザー「知られざる日本」公開--第1弾は東北/九州/沖縄

JALとトリップアドバイザーは10月19日、訪日旅客の国内旅行を喚起する取り組みとして提携して展開する日本特集サイト「Untold Stories of Japan(知られざる日本)」を開設した。第1弾として東北(松島)、九州(福岡・宮崎)、沖縄(石垣島・宮古島)の3地域を取り上げ、年内には東京近郊(埼玉・千葉)もリリースを予定している。

[16:47 10/19]

羽田空港にトミカ・プラレールの限定ショップ登場--トミカ博等の記念商品も

日本空港ビルデングは10月20日~11月30日(予定)、羽田空港国内線第1旅客ターミナル出発ロビーにて、タカラトミーの「トミカ」「プラレール」の期間限定ショップをオープンする。羽田エアポート店では、トミカやプラレールの人気商品を始め、「トミカ博」「プラレール博」などでしか購入できないイベント記念商品を販売する。

[15:20 10/19]

エアバスA330neoが初飛行へ--初号機は2018年中頃までに納入予定

エアバスは10月19日、仏・トゥールーズ現地時間の10時(日本時間の17時)に、エアバスA330neoの初フライトを予定。飛行はA330最終組立ラインの本拠地であるトゥールーズ・ブラニャック空港からA330-900を用いて行い、現地での様子はオフィシャルのTwitterとFacebookを通じて発信する。

[13:38 10/19]

エア・ベルリンとニキ航空がワンワールド離脱へ--加盟航空会社は13社に

JALも加盟しているアライアンスのワンワールドは10月17日、エア・ベルリンが10月27日に全便の運航を停止することを受け、エア・ベルリンがワンワールドへの参加を中止することを発表した。また、2012年3月にエア・ベルリンとともに加盟したニキ航空(本拠地: オーストリア・ウィーン)もワンワールドから離脱する。

[13:07 10/19]

ピーチが沖縄就航5周年--2014年7月に那覇空港拠点化、那覇から6路線を就航

LCCのPeachは10月18日、沖縄線開設から5年を迎えた。沖縄就航5周年を記念し、那覇空港において、沖縄(那覇)=大阪(関西)線のMM214便に搭乗者175人(幼児2人含む)へ、沖縄ベースの客室乗務員から記念品を配布した。

[21:40 10/18]

イベリア航空、成田=マドリード線増便--2018年10月より週5便で67%キャパ増

イベリア航空(本社: マドリード)は10月18日、日本とスペインの都市を結ぶ唯一の直行便である東京(成田)=マドリード線を、2018年10月より週3便から週5便へ増便(関係当局の認可を前提)することを発表した。

[16:44 10/18]

千葉交通株等が熊谷・鴻巣・久喜=成田空港線の高速バス運行--2,900円から

千葉交通と国際十王交通は10月19日より、埼玉県の熊谷・鴻巣・久喜と成田空港を結ぶ高速バスの運行を開始する。熊谷~成田空港線は2014年11月17日より路線を一旦休止していたが、この度、圏央道経由に経路変更をし、新たな路線として運行を開始する。

[10:50 10/18]

エアバスとボンバルディア、Cシリーズで締結--エアバスの製造拠点が拡大へ

エアバスとボンバルディアは10月16日、Cシリーズプログラムにおけるパートナーシップ締結の同意書を交わしたことを発表した。エアバスが「C Series Aircraft Limited Partnership(CSALP)」の株式の過半数を取得し、パートナーシップ締結により、今後20年で6,000機以上の新造機需要が予測される100-150席装備の航空機に対し、生産ラインの追加も含めて生産体制を整える。

[17:03 10/17]

ホンダジェット「80日間世界一周」終了--28カ国・44空港・4万4,000km以上

ホンダ エアクラフト カンパニー(以下、HACI)は現地時間の10月16日、同社の顧客であるJulian MacQueen氏とKim MacQueen氏がこのほど、ホンダジェットでめぐる「80日間世界一周」から自宅に戻ってきたことを発表。ホンダジェットにとって初めての試みとなった今回のフライトは、8月4日に出発し、28カ国、44空港、2万4,500海里(4万4,000km以上)、80飛行時間となった。

[15:48 10/17]

ノックスクート、バンコク=成田線チャーター便運航--定期便開設を視野に

シンガポールのLCCスクートとタイのLCCノックエアーの合弁航空会社であるノックスクートは、12月2日~2018年1月4日、訪日旅客向けにバンコク(ドンムアン)=成田間でチャーター便を17往復運航する。このチャーター便はボーイング 777-200ERを使用し、座席数は415席(スクートビズ24席、エコノミー391席)となる。

[18:13 10/16]

東京純豆腐で"チェジュ純豆腐"展開--航空券や東方神起モデルプレーン企画も

LCCのチェジュ航空(本拠地: 韓国)は10月16日~11月16日、日本国内の純豆腐チゲチェーン店「東京純豆腐」と提携し、「チェジュ航空x東京純豆腐」キャンペーンを実施する。期間限定で「チェジュ純豆腐」(税込1,300円)を販売するほか、日本~韓国往復航空券やチェジュ航空東方神起モデルプレーンのプレゼント等を展開する。

[16:00 10/16]

エアアジア・ジャパン、中部=新千歳線10/29就航で5円セール--名古屋メシも

LCCのエアアジア・ジャパンは10月16日、10月29日に中部=新千歳線を1日2便、毎日運航で就航することを発表。通常運賃は片道4,500円からとなるが、今回の就航を記念し、10月17日00:00より片道「5円」からの就航記念セールを行う。

[13:31 10/16]

ジェットスター、中部発着全6路線を片道6円になるスーパースターセール実施

LCCのジェットスター・ジャパンは10月17日18時より、中部国際空港を発着する国内・国際全6路線を対象とした片道6円(座席数限定)のスーパースターセールを実施する。ジェットスター・ジャパンは、今後の機材数増強による路線網の拡充、および運航品質の向上を図るため、2018年春を目処に中部国際空港の拠点化を計画している。

[11:28 10/16]

破産申請のエア・ベルリン、10/27で全便運航停止--JALコードシェア便も運休

エア・ベルリンはこのほど、10月27日をもって全便の運航を停止する旨を発表した。これに伴い、JALが展開しているエアベルリンとのコードシェア便についても、同様に運休となる。エア・ベルリンは8月15日、ベルリン・シャルロッテンブルク地方裁判所管理下で破産手続き開始を申請したと発表していた。

[09:48 10/16]

エアアジアが日本市場でPR強化--年内にエアアジア・ジャパンも国内線就航

LCCのエアアジアは10月から日本市場にフォーカスした活動を展開しており、その一環として、「CHALLENGE」をコンセプトに日本におけるエアアジアのブランディングを強化する。年内にはエアアジア・ジャパンでの国内線も就航を予定している。

[20:13 10/13]

成田に次世代双方向型デジタルサイネージ"infotouch"導入--情報を指で取得

成田空港では10月20日より、次世代双方向型デジタルサイネージ「infotouch」を設置する。9言語に対応し、フライトやショップ・レストラン・施設、交通アクセス情報の提供のほか、高精度屋内デジタルマップによる館内ナビゲーション、搭乗券スキャン機能などのサービスを展開する。

[12:20 10/13]

空港側に"セントレア スカイペットホテル"12/13開業--全室個室で獣医検診も

スカイペットホテルは12月13日、中部国際空港セントレアの旅客ターミナルビルの北側に「セントレア スカイペットホテル」をオープンする。予約受付は10月11日より、電話およびホームページにて開始した。

[11:16 10/13]

ノックスクート、SSC解除でネットワーク拡大--2018年春に成田=ソウル線

シンガポールのLCCスクートとタイのLCCノックエアーの合弁航空会社であるノックスクートは、10月11日にICAOのタイ民間航空局に対するSSC(Significant Safety Concern)が解除されることに伴い、ネットワーク拡大を発表した。今後半年を目途に新たな航空機を導入し、ドンムアン国際空港から日本・中国・インド・韓国への新路線開設の計画を進める。

[18:15 10/12]

「顔認証ゲート」を羽田空港から導入--出帰国手続の合理化へ

法務省入国管理局では10月18日より、羽田空港上陸(帰国)審査場に顔認証ゲート3台を先行導入し、日本人の帰国手続において運用を開始する。なお、顔認証ゲートの利用に当たり、事前の利用登録手続は必要ない。

[09:41 10/12]

下地島空港の旅客ターミナル整備開始--2019年3月開業予定で国際線等に対応

三菱地所は10月11日、沖縄県宮古島市伊良部地区において計画を進めてきた下地島空港における国際線等旅客施設整備・運営及びプライベート機受入事業に関し、「下地島空港旅客ターミナル施設」新築工事に着工、地鎮祭を開催した。同施設は2019年3月に開業を予定している。

[06:00 10/12]

JALとアエロメヒコがコードシェア--メキシコ国内ネットワークが8から20に

JALとアエロメヒコ航空(本社:メキシコシティ、以下AM)は10月11日、利便性向上ならびに相互送客による企業価値向上を目的として、2018年度中に両社運航便にコードシェアを実施することを発表した。これにより、JALのメキシコ国内ネットワークは現在の8地点から約20地点に拡大する。

[16:48 10/11]

新千歳空港制限エリアに「ANA FESTA 千歳7番ゲート店」--スイーツの実演も

ANA FESTAは10月12日、空港内ショップ「ANA FESTA」の新店舗「ANA FESTA 千歳7番ゲート店」を新千歳空港制限エリア内にオープンする。店内には北海道スイーツの実演販売コーナーも設置する。オープン初日には「オープン記念キャンペーン」を展開する。

[15:50 10/11]

東京五輪特別仕様ナンバープレート交付--羽田/成田のバス・タクシーにも

国土交通省は10月10日、2020年に開催される東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を記念した特別仕様ナンバープレートの交付を開始した。交付開始にあたり、空の玄関口である羽田空港・成田空港に乗り入れている主なバス・タクシー事業者に特別仕様ナンバープレートを取り付け、国内外の旅行者等に対して大会の開催について広くPRし、機運の盛り上げていく。

[10:01 10/11]

ATR、2025年までに日本国内に100機導入を展望--地方間路線の就航に向け強化

大手ターボプロップ航空機メーカーであるATRは10月10日、東京にて記者会見を開催し、今後の日本市場における戦略を発表。現在、ATRの機材は日本国内では主に離島路線で運用されているが、地方間路線や政府専用機としても利便性・快適性・経済性の高い機材であることを踏まえ、2025年までに100機導入を視野に展開を拡大するとしている。

[14:54 10/10]

東方神起のユノとチャンミンがバスに! 松山=ソウル線PRでラッピングバス

松山空港利用促進協議会は、LCCのチェジュ航空(本拠地: 韓国)が松山=ソウル(仁川)線を11月2日に新規就航するにあたり、同路線の認知度向上を図るため、10月1日よりPRラッピングバス1台を運行している。バスはチェジュ航空のラッピングになっており、同社のイメージモデルとして活動している東方神起のユノとチャンミンもデザインされている。

[06:30 10/9]

エアバス、A330-800初号機の最初の部品を各施設で生産--2018年に初飛行へ

エアバスは現地時間の10月6日、A330neoファミリーの2番目にあたるA330-800初号機の最初の部品の製造が順調に進んでいることを発表。A330-800の生産は、2017年末までに最終組立開始に向けて継続し、2018年の初飛行に備える。

[10:16 10/8]

スカイマーク「下町ボブスレージェット」披露--モノづくりの底力を全国に

スカイマークは10月5日、下町ボブスレーネットワークプロジェクト推進委員会(下町PJ)とのコラボレーション企画として、特別塗装機 「下町ボブスレージェット」を披露。同機は10月6日より、スカイマーク全路線にて運用される。機体には、下町PJの最新機である「新10号機」がデザインされており、描かれているボブスレーは平昌(ピョンチャン)オリンピックを目指すジャマイカチームデザインとなっている。

[15:53 10/5]

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